2008年6月17日の朝日新聞より。(みなさん、ご一読を)

見出し>>新銀行東京の経営責任 知事、法的追求に意欲

400億円の追加出資した「危ない新銀行東京」の経営責任について、石原都知事は旧経営陣の責任を「裁判ではっきりさせる」と述べたそうだ。しかし、自分の責任に関してはのらりくらり。

また、2016年の夏期オリンピック招致に都民の指示が低いことについては、都民のぜいたくさに原因があると発言。
この知事の頭の中がどうなっているのか、不思議だ。

まず、新銀行東京設立の責任を感じ、都民の負担を軽減するのが筋。オリンピックも都民に指示されないなら、やらないのが筋というものだろう。どう考えたって変だ。プンプン。


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6月 30th, 2008 : posted by shikita

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