前回書いた通り、アートユニットの「生意気」さんのところに行ったのだが、そこで超お薦めだったのが、この『MYCELIUM RUNNING』という本。
写真、左がデイヴィッド。右は最近お薦めのライター兼EcoLuxe WEB編集長の森さん。
ポール・スタメッツという方が書いた『MYCELIUM RUNNING(菌のネットワーク)』。副題が「How mushrooms can help save the world ?」。つまり、キノコはいかに世界を救うか?なんていうタイトルだ!
書評によると、過去2〜3年にわたって、著者は「キノコとその地球を癒す多くの用途研究」で、グリーンフェスティバルやバイオニアーズで聴衆をノックアウトさせているらしい。キノコは、ダイオキシンも環境ホルモンもきれいに除去してくれる。世界の絶望的な環境破滅を救うのは、とにかくキノコ。ですって!
早く、翻訳本が出るのを望みます。
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11月 6th, 2007 : posted by shikita















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