週刊新潮 2008年7月31日号P132から
「宮内庁ごときが」発言で崩れた「五輪招致」一枚岩

そもそものきっかけは、石原慎太郎都知事が、2016年夏季五輪の東京招致に向け、皇太子殿下に協力を求めたことだった。
それに対し、宮内庁の野村一成東宮大夫は、4日「皇太子さまにかかわっていただくことは難しい」と難色を示した。
「すると、今度は、石原氏が11日の定例会見などで、”宮内庁ごときが僭越の限りだ”、”木っ端役人が、こんな大事な問題、宮内庁の見解で決めるもんじゃない”と怒りを顕にしたんです…..」記事より

これは皇室の政治的利用に他ならないし、幾度も「皇太子」と呼び捨てにしていたという。
オリンピックを是が非でも招聘したいのだろうが、度が過ぎている。もうこの知事にはご退場いただくしかないのでは。
写真をクリックしてお読みください。

Add comment 8月 14th, 2008 : posted by shikita

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