そもそものきっかけは、石原慎太郎都知事が、2016年夏季五輪の東京招致に向け、皇太子殿下に協力を求めたことだった。
それに対し、宮内庁の野村一成東宮大夫は、4日「皇太子さまにかかわっていただくことは難しい」と難色を示した。
「すると、今度は、石原氏が11日の定例会見などで、”宮内庁ごときが僭越の限りだ”、”木っ端役人が、こんな大事な問題、宮内庁の見解で決めるもんじゃない”と怒りを顕にしたんです…..」記事より
これは皇室の政治的利用に他ならないし、幾度も「皇太子」と呼び捨てにしていたという。
オリンピックを是が非でも招聘したいのだろうが、度が過ぎている。もうこの知事にはご退場いただくしかないのでは。
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8月 14th, 2008 : posted by shikita
















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