ビーグッドでエコビレッジ国際会議とオレンジプロジェクトの制作を担当している朱美です。
制作を担当すると、次から次へと素敵な人達に出会えるのがこの仕事の醍醐味です。
持続可能な未来社会の創造に向かってわくわくするようなアクションを起こしてる人達って本当にたくさんいるんですよねぇ〜。勇気でます!このブログでもそんな人達をこれからたくさん紹介していけたらなと思います。。。
ところで、私の今年のテーマは『緑と水とエネルギー。』
その中でも、今は緑の美しい季節。ついつい思いを馳せるのは東京ジャングル化計画?!です。
実は私、東京中のありとあらゆるところを緑化したくてたまらないんです。
見渡せど見渡せどビルしかないこの東京が、ある朝、緑で埋め尽くされてたらなかなかご機嫌だな。。って思うんですよね。21世紀なんだから、そろそろジャングルみたいな都市ができてもいいんじゃないのと結構真剣に考えちゃいます。
と、そんな私に元気を与える気になるアーティスト二人のご紹介です。
1人目は、最近パリを中心に大活躍の植物学者でありアーティストのパトリック・ブラン。熱帯植物の専門。熱帯植物の専門家である彼曰く、植物に必要なのは土ではなく水とミネラルなんですって。そこから垂直庭園をつくることを思いついたそうなんですけど、たった厚さ3ミリのフェルト地をビルに貼付け、共生能力に応じて選ばれた植物を配置すれば、なんとアマゾンの植生を再現することも可能なんですって。その結果、美しく力強い巨大な緑の壁をつくっちゃうようなすごい人です!
そう、都市を植物の空間にすることは可能なんですよ!しかも低コストでできるそうですから素晴らしい!
http://www.midorinokabe.com/
2人目は、銅金裕司。メディアアーティストであり植物学の専門家でもある彼は植物の声が聞ける人です!渋谷大学でも講義してましたよね。
http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=60
測定してみると、実は植物は私達の声を聞き、ちゃんと反応してくれているようです。
時々、運命の人に出会ったかのようにビビビッと惹かれて抱きつかずにはいられない樹っていますよね。。それって本当に呼ばれてたんですね。
もし植物の声が聞こえるようになったら、人間の幸せばっかり追求しないで植物の幸せも同じように考えるようになるんでしょうね。東京ジャングル化計画の前に、まずは自分のお家を緑でいっぱいにして、植物達との対話始めてみます!
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6月 22nd, 2007 : posted by akemi















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