先日たまたま出会って惚れ込んだワルリ絵画、

エコビレッジ国際会議TOKYOに登場します!

当日「交流カフェ」として展示や書籍販売などを行うコーナーにて、ワルリ展も実施。

GEIC(地球環境パートナーシッププラザ)での開催です。

フェアトレードコーヒーを飲みながらワルリ展鑑賞、いかが?

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Posted by kyoko on 4月 03 2009

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2月22日まで渋谷でやっていたワルリ絵画展に行ってきました!
やばかったですよ~、
ツボに入りまくり。

自然と動物と神様達とともに生きる、ワルリ族の人たち。
一枚一枚の絵に、素朴で素敵な世界観が、うひゃあってぐらい見事に表現されてます。
一枚一枚の絵にちゃんとストーリーがあって、
ギャラリースタッフの方の解説を聞きながら観ていくと、また一段と味わい深く・・。
 >>解説付きの鑑賞がおすすめ。

例えば「太陽(=神様)の絵」、これにも随所に素敵なストーリーがありまして。

 最初に「村で一番高い山のてっぺんにいる鳥」がみんなに朝がきたことを知らせ、
   図中: 左上すみっこに山の図、山の木てっぺんに鳥の図
 その鳴き声を聞いた「平地の鳥」がみんなに知らせ、
   図中: 山のふもとに木の図、木の枝先に鳥の図
 その鳴き声を聞いた「家屋の鳥」ニワトリが人間に知らせ、
   図中: 木のしたに家の図、家のなかに鶏小屋の図
 それを聞いた人間は、起きて顔を洗って、神様(太陽)をお迎えする準備をするそうな。

 そんで、午後ぐらいになって人間が仕事にちょっと疲れてくると、
 居眠り防止のために神様は陽射しを強めるそうな。
   図中: 中央上、神様、陽射しを強めるの図
 それで、夕方には山の間に沈んで、ゆっくりお休みになるそうな。
   図中: 右中段、神様、山の間にお沈みになるの図

解説聞いてて、知らず知らずニヤけてきちゃうのはなぜ??!!
圧倒的な「自然と共に生きてる感」「楽しんで生きてる感」、
「現代人が忘れちゃった何か」を思い出せそうになるから、かも。

牛糞ぬった紙に米糊で描くから長持ちせず、
風化しては描き、風化しては描き・・、なんだって。

●こんな絵です。>>クリック
●ワルリの人達、つらい歴史もあったみたいです。>>クリック
●渋谷で22日までやってました。絵画展は今後も定期的に開催予定。>>クリック

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Posted by kyoko on 2月 26 2009

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オレンジデイ@国連大学、
無事おわりました。

野菜や雑貨、こだわりの品々を出店してくれ、またテント張りや片付けまで手伝ってくれた出店者さん、
テントを貸してくれたピースウィンズ、ポラン広場東京、トージバ、アライテント、A SEED JAPAN、アースデイ東京、
休日に朝も早くから寒い中手伝ってくれたボランティアスタッフの方々、
ステージを盛り上げてくれた花さん、暁天さん、じぶこん、comugi、ポラン佐藤さん、農家石綿さん、武内教授、メイド・イン・アース前田さん、ソイルデザイン四井さん、MC丹羽さんと宇佐見さん、PA米原くん、
イントレや机椅子の貸し出し・設営をしてくれた三和舞台さん、
国連大学関係者、特にバルーンテントの危機を救ってくれた掃除のおばちゃん、ブレーカー危機を救ってくれた警備のおじちゃん、この開催のきっかけをくれた学長夫人、実務面で諸々ご協力頂いた川出さん、
新年会だったのに急遽夜警を引き受けてくれたかどまん
(ていうか車両誘導係も備品貸し出しも前日バミリも諸々まとめて強力サポート)、
そしてイベント制作初心者の私を連日の徹夜で救ってくれたさかもっちゃん始めBeGoodスタッフ、
ありがとう!!!!!!!!!!!

これだけたくさんの人のサポートを受け、
第一回「オーガニックを広めるためのマーケットイベント」、終了しました。

最終日、全て終わって片付けもそろそろ終盤というとき、ボランティアスタッフの方が会場のゴミを拾って歩いてるのをたまたま見て、「ああこうやって目に見えないところで皆がそれぞれ動いていてくれたから、うまくいったんだなあ」と改めて思いました。
皆の協力や創意工夫が集まってできたイベント。

友達も何人か会場に駆けつけてくれて、ありがとう。

会場に来てくれた人達に、オーガニックに興味ありそうな人も、全然興味なさそうな化粧ばっちりブランドバックのおばさまにも、何かちょっとでもメッセージが伝わってればいいなと思います。

買って帰ったオーガニック野菜のおいしさにちょっと驚くとか、もらってきたフリーペーパーをゆっくり読んでみるとか。

今回会場に来てくれた人は、東京の中のごく一部、
日本・世界で見たら本当にごくごく一部の人達だけど、
十分「ハチドリの一滴」は落とせたんじゃないか、落とせてるといいなと思います。

青山の真ん中でファーマーズマーケットが開かれる時代になりました。
有機農業・自然農業が見直される時代になりました。

今後も、いろんな人のサポートを得て、一滴ずつ変革のしずくを落としていきたいと思います。

会場に遊びに来てくれた犬。
この子、雑穀玄米ご飯とオカラが主食なんやって!
肉いっさい食べないベジタリ犬。体臭なし。

ペットもベジタの時代なんだね〜!!

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Posted by kyoko on 1月 26 2009

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旅の終わり、ペニー宅にてみんなでご飯。

晩餐のあと、メッセージカードをひいて遊んだ。
それぞれエンジェルからメッセージをもらったところで、今日は解散。

ちなみにわたしのカードは、Birthだった。何か新しいものを生み出すフェーズにさしかかっているということか、第2の人生が始まるということか、、基本的に解釈はその人の主観・直感にまかされるので、勝手にいいように解釈しておく。笑

最終日に泊まったホテル。何の変哲もないマニラのホテル。
今回の旅は収穫が多くて、感慨深いものがありました。

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Posted by kyoko on 12月 09 2008

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3日間の会議のあと、オプショナルツアーで近郊のエコビレッジを視察した。


マニラから車で3時間の場所にあるCabiokid.
7年前に創られたパーマカルチャーガーデン。
当初は森だったそうだが、今では立派な田んぼ、畑、住居あり。
全て有機農法で、このあたりでは珍しいため、年間4,000人もの人が見学に訪れる。学者、農家、政府関係者などなど。

オーガニック養蜂場 http://www.ilogmaria.com/
エコビレッジ、というわけではないが、マニラ近郊にあるオーガニック養蜂場も見てきた。
フィリピン、あなどるなかれ。一瞬軽井沢あたりにいるのかと思うほど洗練された庭やショップ。土から畑から全てつながっている、との考え方から、養蜂だけじゃなく土作りや畑作りも包括的に行う。

エコビレッジ予定地
Cabiokidの隣に、広大な田んぼが広がっている。
ここが、ペニーのエコビレッジ予定地。

Cabiokid

伝統的なバンブーハウス。
ボカシ肥料の撒かれた畑。ボカシは、英語でも「Bokashi」で通じる。

・・パーマカルチャーなどの横文字も、実は日本発祥の自然農法の考え方を基にしていたりする。ミミズコンポストや発酵菌を使った堆肥作り等々、農業技術の詳しいことはよくわからないけど、結局自然と調和し、地球とつながって生きようとすれば、西洋だろうが東洋だろうが同じような考え方(哲学や世界観、農業技術含め)に収束していくんだろうな、と思ったりする。
結局ぜんぶつながってる。ワンネス。


外部から流れ込む水を、蓮の群生が浄化してくれる。
農業談義に花が咲く。バングラ、カンボジア、フィリピンの面々。ちょっと気候の異なる日本は、話に入れん・・。


犬もいるし、猫もいるし、


くろ豚もいる。おひるね中。
鼻で地中の餌を探しまわり、畑を耕してくれる働きもの。


オーガニック養蜂場



エコビレッジ予定地

この広大な敷地を、これからペニー達がエコビにする。たった2人からのスタート。
化学肥料や農薬が堆積した土を、長い時間をかけて有機に戻し、地元でとれる建材で家を建て、自分たちで食料を作って暮らす。

こうやって、口だけでなく実践している人に会うと、しかも続けざまに何人にもそういう人に会うと、わたしもそろそろ足もとから始めないとな、実践しないとな、、と思ったりする。

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Posted by kyoko on 11月 28 2008

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GEN(Global Ecovillage Network)のアジア会議、GENOA。
3年前に初めてGENOA会議がタイで開かれ、今年は第3回目です。
会場はフィリピンにあるエコビレッジ、CELL。Center of Ecozoic Living & Learning.
もともとは、オーストラリアから来たミッショナリーの牧師さん達がはじめたコミュニティだそうです。
畑あり、循環型の仕組みあり、
今回はこの会場の様子をご報告します。


左: スパイラルハーブガーデン   
右: 人間や動物の排泄物を地下のタンクで微生物が分解、その過程で出るメタンガスを使い、ガスバーナーに。かなりの火力。


左:「全てのゴミはお持ち帰りください。」ここはゴミゼロ施設。シャンプーや洗剤も全て生分解性のものを使用、生活廃水は畑の水やりに使われる。
右: フローフォーム


数十種類のハーブ。
おたまじゃくしもいるし、


犬もいるし
とりもいる。


フィリピンの伝統的な建築様式で建てられたバンブーハウス。ここで会議。
ふきっさらしなので、スコールが来たら地下へ避難。
ニュージーランドで新たに建設中のエコビプランをみんなで聞く。
いろんなエコビの種が、世界中で育っている。

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Posted by kyoko on 11月 21 2008

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アジアのエコビレッジ年次総会、GENOAに行ってきた。
フィピンはマニラでの開催。

ネパール、カンボジア、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド、バングラデシュ、韓国、日本、スリランカ、
計10カ国から12人が集まった。

アジアのエコビ、予想以上に盛り上がってる!

ネパールやバングラでもエコビの概念が広まっており、もっとエコビについて学びたい、パーマカルチャーについて知りたい、というNGOが増えているそう。
そういったNGOを集め、国内でネットワーク化する動きも始まっている。
BeGood Cafeが日本でやっていること(エコビレッジイヤー)と同じ動きが、隣国でも始まっている。

なかでも韓国のケースが面白かった。

何が面白いかというと・・・
● 社会背景が日本と酷似
-ある程度の経済発展を経て、田舎の人口が減り、都市に人口・産業集中 田舎の農は衰退・荒廃
-しかし、若い人の間ではロハスブーム 農村回帰の気運 
-元大統領が田舎で農業を始めるなど、自治体も農・自然回帰に積極的 (←この点は日本と違うけど)
● イージャン.Co.の取り組み
-NPOでもなく農業法人でもなく、企業として事業をスタート 
-創設者は、環境問題を学びつつ批判型の活動に疑問を感じ、クリスタルウォーターズを訪れて直感を得、その後自ら大学院で農業を学び、会社を設立  
-2000年に設立、現在50名に成長
-自治体からの要望、エコビを始めたい人からの要望が膨らんでおり、コンサル収入が増加
-自治体や学校など、地元コミュニティを巻き込んだ開発
-「自分達自身がエコビを作る・住む経験をしていないと、自信を持って人に教えられない」との考えから、現在自分たちでもエコビを創設、移住中
     
来年4月の国際会議Tokyoで、ぜひイージャンCoの中心人物、特に創設者を招き、その想い・パワー・ヴィジョン、また事業の具体的なケースなどを彼自身の口から話してもらいたい!
・・・ということで、現在調整中です。

いずれにせよ、
アジアでこんなにエコビが広まっている、各国に仲間がこんなにいると思うと、非常に励まされると同時に、改めて日本の役割を考えさせられる会だった。
とても有意義な時間、この機会をいただけたことに改めて感謝。

このアジア会議(GENOA)の様子は、11月の第3回エコビフォーラムにて報告予定。
ご興味ある方はぜひお越しください。

日時:11月28日(金)18:30-21:00 (受付18:15-)
場所:青山
内容:最初の30分程度でGENOA報告、残りの時間でエコビフォーラム「コミュニティと教育」

申込は不要、先着50名
詳細はエコビレッジイヤーのイベント紹介ページで。他にもイベント情報多数のってます。 


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Posted by kyoko on 11月 18 2008

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スジャータ・ストゥーパの頂上に立つ菩提樹 CC lisenced photo by Hyougushi

京都で座禅してきました。
10日間のヴィパッサナー体験。

「ヴィパッサナー」とは、ブッダの説かれた瞑想法で、ミャンマーで師から弟子へと守り伝えられてきた技法。
今は、インドを本拠地として全世界で教えられており、日本では京都の山奥で体験できます。
自然の法・宇宙の法(ダンマ)を、自分の体を通して体験できる10日間。

そもそもヴィパサナの存在を知ったのは5年前、インドでたまたま会った日本人から聞き知ったのがきっかけ。
その後忘れ去り、また誰かから聞いて思い出し、、を繰り返して、やっと機会が巡ってきたようです。
予想以上に気づきや発見がたくさんあり、収穫は両手でかかえきれないほど・・・!

なんとコース参加費は無料、全て体験者からの寄付でまかなわれています。
ごはんも、質素ですが菜食でおいしいですよ。
時代のニーズなのか、月2回のコースは毎回満員御礼。キャンセル待ちも珍しくないようです。
みなさんも、機会があればぜひ!

以下、HPから抜粋
—————————-
社会の変化は、まず個人の変化から始まります。講義や説教によって社会を変えることはできません。規律や道徳的な行いの大切さは、ただ教科書を読ませるだけで学生に納得させることはできませんし、罰への恐怖から犯罪者がよい市民になるということはありません。民族や宗派の対立も刑罰を科すことによって解決されるもの
ではありません。歴史はこのような失敗を繰り返し続けているのです。

人類全体の平和を考えるとき、ひとりひとりの人間を無視することはできません。人ひとりひとりの内に平和のないとき、どうやって世界の平和を実現できるでしょう?自分のなかにいら立ちや怒り、悪意やうらみが渦巻いているのに、世界の平和に寄与することなどできるでしょうか?不可能です。自分の内に、他者と分かち合うための愛や平和がないのですから。「まず、自身のうちに安らぎを見い出しなさい。」 悟りに至った人がこう言われたのはもっともな
ことです。まず自分のなかに平和があるかどうか、そのことを振り返ってみましょう。すべての聖者、賢人はこう言われました。「汝自身を知れ。」 これは、理屈の上でや気持ちや信仰上で知るというだけでなく、実際の体験レベルで実感せよ、と言うことです。自分についての真理を、自分自身のうちに、体験レベルにおいて知る
とき、人生における課題はおのずと解決されるでしょう。

続きはこちら
http://www.jp.dhamma.org/index.php?id=1174&L=12

Thanks:
CC Licensed Photo by Hyougushi/スジャータ・ストゥーパの頂上に立つ菩提樹

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Posted by kyoko on 11月 11 2008

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「地球とつながる」マンション暮らし

都会のマンション暮らし=自然とかけ離れた生活・・・?
いいえ、そんなことはありません。田舎に引っ越さなくても、庭付き一戸建てに住まなくても、地球とつながる素敵なライフスタイルは可能です。そんな暮らしの知恵をお届けするワークショップが、都市型マンション「Brillia調布国領」で始まっています。

真のエコマンションとは。
ソーラーパネルやビオトープなどハード面の工夫も大事だけれど、本当に大切なのは、そこに住まう人たちの日々の生活。ベランダで循環型ミニ菜園を始めてみたり、生活にハーブやアロマを取り入れてみたり、緑のカーテンでエアコン使用を減らしてみたり。たまには、ママ仲間で集まってオーガニック料理教室、たまにはパパも加わってベランダガーデニング教室・・・。
こんなライフスタイル、もし都心のマンションで実現したら素敵です。その第一歩が、Brillia調布国領で始まっているエコワークショップ。自然を楽しみ、四季を楽しみ、地球とつながる心地よさを体感する3回シリーズのワークショップ、その第1回目の様子をご紹介します。


親子で自然あそび!
東京建物株式会社が手がけるマンション、Brillia調布国領。緑豊かな調布の地に、約300世帯が暮らしています。今回、東京建物株式会社とBeGood Cafeがコラボレートし、マンション居住者の皆様に「地球とつながるライフスタイル」をお届けするワークショップを始めました。

8月に行われた第1回目のワークショップは、『親子で自然遊び教室』。ネイチャーゲームの講師をお呼びし、樹の鼓動を聴いたり、自然界の仕組みを学んだり。参加者は、1歳から9歳までの子どもたちと、お父さんお母さん。

ネイチャーゲーム」とは、30年前にアメリカで始まった自然体験型の教育プログラム。ゲーム感覚で遊びながら、5感をフルに使って自然のすばらしさ・不思議さを発見するプログラムで、日本でも幼稚園から大学まで幅広く取り入れられています。




聴こえてくるかな、木々のささやき・・・。
今回のワークショップでは、「カモフラージュ」や「樹の鼓動」で遊びました。「カモフラージュ」は、茂みの中に隠されたおもちゃを目だけで探すゲーム。茂みと同じような色のおもちゃを視覚だけで探すのは至難の技!生き物達のサバイバル術の大変さ・巧みさを、身を持って学ぶゲームです。大人でもなかなか見つけられないアイテムもあり、お父さんお母さんも真剣モード。

「樹の鼓動」では、聴診器を片手に木々のささやきに耳を傾けました。注意していると、ざわざわ・・ざわざわ・・・、木々たちの鼓動が聴こえてきます。「聴こえたよ!」「木も息をしているんだね!」、子ども達から驚きの声があがります。

普段何気なく通り過ぎる近所の小道、公園、小川。そんな場所にも、ゆっくり目を向けてみるといろいろな発見が落ちています。蝉の抜け殻、アリの巣穴、猫のおひるね場所・・・。身近な自然で遊ぶ楽しさ、5感を使って遊ぶ楽しさに気付かせてくれるワークショップでした。

外で遊んだあとは、冷たいハーブティーで小休止。初対面だった参加者同士も、ワークショップが終わる頃には打ち解けた笑顔になっています。

今回の「自然遊び教室」に続き、第2回はママ向けに「ベジタリアン料理教室」、第3回はパパも交えて「ベランダ・エコファーミング教室」が予定されています。

エコなライフスタイルの三原則は、

  • 楽しくなければ続かない
  • 足元からできること
  • 地球とつながる暮らしは心地いい!

楽しく、足元から、地球とつながる心地よさを体感できるワークショップ、あなたのマンションでも始めてみませんか?


自然遊びワークショップ

    実施日:2008年8月3日
    実施場所:Brillia調布国領
    制作:NPO法人 ビーグッドカフェ


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Posted by kyoko on 11月 07 2008

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北アルプス 風の谷 2北アルプス 風の谷 2北アルプス 風の谷 2

3日目
翌日、穂高から見下ろした穂高岳山荘。
風車がのんびり回っている風景は『風の谷』のよう。

たいていの山小屋は化石燃料で発電してるので、小屋付近は(山らしからぬ)排ガスみたいな匂いが漂っているのです。(わたしは苦手・・)
でも、さすがこの小屋は風力発電だけあって、排ガス臭はしませんでした。
ごはんもおいしかったし、コーヒーがセルフで飲めるカフェエリアもあったりして、この小屋おすすめです。

写真は、「風の谷」、奥穂の頂上からみた槍ヶ岳、断崖絶壁の頂上。
絶壁も絶壁、こんなところをおじちゃんおばちゃんがロープなしで大勢登っているのが信じられん。
今日も登山者の事故があったみたいで、山小屋にヘリが到着してました。
保険はいってきてよかった・・。

3日間歩き倒して、無事下山。
ひとまずみんな怪我なく下山できたことに感謝。
でも・・、ハードな行程がたたって、翌日から全身バキバキの筋肉痛にみまわれました。駅の階段で涙。T T
それでもまたすぐに行きたくなってしまう山・・、山の魅力って何なのでしょうね。

日付 2008/07/22

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Posted by kyoko on 8月 26 2008

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