
以前書いたが、我が輩のマンションには小さな小さなベランダがある。
そこは去年家内がエコビレッジにすると言ってたくさんの植物を買って来た。(エコビレッジにするという意味が不明だが…)
ところが冬のこの時期、家内はやっぱり飽きてしまったのか、水やりをしなくなった。だから、植物くん達はみんな瀕死の状態となり候。いたしかたないので、水やりは私の役割りに。
いまも私がじょうろで水をやっていると、家内は台所の奥からチラチラこちらを見ながら昼飯を作っている。まあしょうがない。(苦笑)
で、さて、盆栽。
富山から来た友人と渋谷を歩いていると路上で盆栽を売っていた。これが可愛いモノばかりである。パーマカルチャーを広める活動を進めて来たビーグッドカフェだが、実は私は盆栽が気になってしょうがなかった。で、この日の衝動買いで、遂に我が家に盆栽がやって来たのだ!
盆栽屋の主は、水を毎日コップ1杯あげてくれと言っていた。本当かいな。多すぎないか?
でも主がそう言っていたので、そうする。
で、この道を少しずつ極めたいと思う。目指すは「パーマカルチャー盆栽」!
志を同じくする者よ、結集せよ!
Posted by shikita on 1月 25 2009

1,000名以上の死者を出しているイスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ市への攻撃に「白リン弾」が使われているとの報道があった。
「…….今も傷口が痛み、夜も眠れず、ベッドから起きあがれない。手の皮がむけてただれ、黒いやけどの跡が残るハリマさんは「家族と一緒に死にたかった」とうめく。担当医師のナファズ・アブシャバンさん(52)は、「傷口から煙が吹き出していた。24年間医師をしているが、こんな症例は初めてだ」」。(朝日新聞2009年1月23日付夕刊より)
つまり、空気中の酸素で燃焼し、傷口をいつまでも燃やし続けるのだろう。私はその「白リン弾」がどういうものか分からなかったので、調べてみた。
白燐弾(はくりんだん)とは、手榴弾、砲弾、爆弾の一種で、充填する白リンが大気中で自然燃焼すると吸湿して透過性の極めて悪い五酸化二リンの煙を発生させることを利用した、煙幕発生装置である。照明効果および焼夷効果も持っているが、その効果は極めて限定的なものに留まる。かつては、白リンそのものの毒性を利用した化学兵器の研究も行われたが実用化できなかった。(ウィキペディアより)
殺戮を目的とした新型爆弾なのか、おびき出す煙幕弾なのかは、私には分からない。しかし、市民を殺し、痛めつけていることは事実だろう。誰でも、自分の体が焼かれ続けることを想像したくないはず。一刻も早く平和が訪れるよう願う。
シキタ純
Posted by shikita on 1月 23 2009

しばらく前からこの記事のことが気になっていた。(週刊新潮 2008年12月25日付)
パウエルが言及した「1・21米国クライシス」
「来る1月21日か、22日。未曾有のクライシスがやって来ます。占い師の戯言なら、笑って見過ごされる。だが、発言の主は、あのコリン・パウエル前米国国務長官(71)。年末に入り、米国では様々な憶測が飛んでいる…。」
発言は、昨年10月19日のNBCの討論番組内でのこと。つまり、大統領選挙の最中で、オバマ大統領誕生の前の発言なのだ。そして、同日、次期副大統領となったジョセフ・バイデン氏も同じ内容の発言をした。
いったい何が起きるのか? まったく分からないが、何かが世界政治の裏で進行しているのかも知れない。
Posted by shikita on 1月 06 2009

正月ヒマなので、DVDを観まくっていました。で、一番うなってしまったのが、この映画。配給はご存知、この手のものを推しているUPLINK。偉い。
コーヒーが1杯330円だとすると、農家が手にするコーヒー豆の値段がなんと3〜9円。1%でしかない。
映画では、エチオピアの貧しいコーヒー農家や、大手焙煎メーカーに直接販売して農家の手取りを増やそうと四苦八苦する男を映し出す。
世界のコーヒー豆は、超大手のネッスル/クラフト/P&Gなど4社が買い占めているそうだ。また、スターバックス社も、生産地に直接買い付けをしているが、安く買い叩くばかりで現地の貧困問題はひどくなるばかりだ。
なぜこうも買い叩くのか。株主が利益の最大化を迫るからか。(スターバックス社は、質問状にも答えようとしない)
悲しいし、憤りさえ感じる。ぜひ、ご覧ください。
『おいしいコーヒーの真実』
監督:マーク・フランシス、ニック・フランシス(2005年作品)
http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/
Posted by shikita on 1月 06 2009

まだまだポール・コールマンのネタです。
BeGood Cafeもぜひココにリンクすべきだ!ってポールが言っていた『ワンダフルワールド植林フェスティバル』です。これは、「一円玉で世界を緑だらけにしちゃお祭り」とWEBに書いてあります。要は一円玉を集めて植林の苗木代にしようということ。
お茶目なプロジェクトだなぁと思っていたら、やっぱりてんつくマンが実行委員長でした。
このプロジェクトにも、面白いポジションがあります。「一円玉を集めてくれる男の人を「一円マン」と呼び、女性の場合は「一円レディー」、団体の場合は「一円レンジャー」と呼びます…」だそうです。
http://www.wonderful-world-syokurin.org/
http://www.wonderful-world-syokurin.org/wecan/?page_id=61
これから、日本、中国、イギリス、アメリカの4ヵ国での共同植林を行なうそうです。てんつくマンもポールも、そして菊池木乃実さんも偉いなあ。ほんとうに何年も植林を続けている。口だけじゃない。心打たれますね。
うちもこっそり参加するかも。

Posted by shikita on 1月 06 2009
ポール・コールマンが「アースジャンプ」で盛り上がっているって聞いた。
アースジャンプって???
単にみんなで飛び上がるだけ。だけどこれが面白い。沖縄首里城とか町田市でやったアースジャンプの模様をYUOTUBEでご覧ください。

アースジャンプ@首里城 http://uk.youtube.com/watch?v=ofjMY4ayYr4

アースジャンプ@町田 http://uk.youtube.com/watch?v=3Csbjfur4r4
なんかみんなとっても楽しそうでしょ!? これ、流行らせませんか?
で、これを来年のアースデイ東京でもやってみたいと思いました。代々木公園にいる数万人の人達がみんな一緒にアースジャンプ!!! 凄くいいと思いませんか?
Posted by shikita on 1月 06 2009
年の瀬、ポール・コールマンと菊池木乃実さんから久しぶりにメールが届いて、東京にいるという。さっそく会ったら、彼らにはいろんな事が起きていたようで、話は尽きなかった。
ご存知の通り、ポールと菊池さんは世界中を飛び回って…いや、歩き回っている。しばらく前はメキシコに住み始めたと思っていたが、その後中国を縦断していた。
とにかく中国はどこもかしこも環境破壊がひどいそうだ。南部から上海までの長い距離を歩いたのだが、あまりに汚れ切った空気ばかりで、途中で二人とも病気になってしまった。道で平気で大量のゴミを捨てていく車。養豚場の近くでは、病死した豚を川に捨てているので、川辺が豚の死骸だらけだったり。
よく役人に止められ、写真を公開するなら中国語ではやるな!と脅されていたそうだ。つまり、中国の国民には伝えない方針が徹底されている。

<写真−1> 大気汚染。まったくかすんでしまっている。これじゃ、病気になって当然かも。(福建省、2008年1月10日)

<写真−2> ゴミだらけの川。川面が見えない。けっして珍しい例ではなく、全部の川がこうなのだ!とポールは力説していた。川の下流の人はこれを飲み水としている。(山東省、2008年7月21日)

<写真−3> 中国の山で木が切られてハゲ山になっている所がグリーンに塗られていたという話があったが、なんと川があまりに汚染されているので、染料でグリーンに染められているらしい!! この写真は大都会天津の中を流れる川。グリーンに染まっている。魚も草もなにもない。(天津、2008年8月2日)
みなさん、くどいようですが、ポールさんと木乃実さんが言うには、こういった状態は中国のどこでも例外はなかったそうです。こんな国で作られた野菜や食品を食べ続けられますか? もう中国の環境汚染は限界でしょう。これから反動が起きてきますね、きっと。
ポール・コールマンのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk
菊池木乃実さんのブログ http://lifewithmc.exblog.jp/
Posted by shikita on 1月 06 2009
前回、偽ニューヨーク・タイムス紙を120万部配った「THE YES MEN」って何なんだろうと不思議だったが、ちゃんとWEBにあった。
彼らは「ソーシャルハッキンググループ」だったのだ!!! 凄い、この人達。
ジョージ・W・ブッシュ大統領が出馬する時に偽サイトを作ったり、グローバル化の元凶とも言われるWTOの偽サイトを作っている。そして、なんとWTOに出席してプレゼンまでやっている…。
http://www.phonethica.net/takumi-endo/the-yes-men/
より転載
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Andy BichlbaumとMike Bonannoという二人の米国人によって設立されたこの「The Yes Men <http://www.theyesmen.org/ >」というソーシャルハッキンググループは1999 年,当時米国大統領候補であったGeorge. W. Bushのオフィシャルサイト,www.georgewbush.com、<http ://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20075434,00.htm?ref=rss>(当時)と瓜2つのフェイクサイト,<gwbush.com><rtmark.com/legacy/bush/>を立ち上げる.ー途中省略ー こうしたプランキッシュな活動がニューヨークタイムズをはじめとする大手マスメディアに取り上げられたことで手法の有効性を確信した彼らは2001年,今度はWTOのフェイクサイト,www.gatt.org < http://www.gatt.org/ >を立ち上げる(現在も存続中).一見本家WTO のサイト<http://www.wto.org/>とそっくりなこのサイトでThe Yes Menは,WTOが推進する先進国誘導型のグローバライゼーションの拡大に対し,www.gwbush.comの時と同じく”Identity Theft/Identity Correction”という手法でシニカルな批評を行うのだが,やがて,このサイトを本物のWTOのものと勘違いした世界中のオーガニゼーションから国際会議への出席依頼が舞い込むようになる.彼らはその申し出を喜んで引き受けることとし,WTOの代表として各国のカンファレンスに出席し,プレゼンテーションを行う.
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う〜ん、アメリカ人は凄い。で、こんな活動をさせてしまうほど寄付の集められるアメリカはやはり凄い。
Posted by shikita on 11月 25 2008
アメリカ人は、信じられないことをやるものだ!
以下、転載
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http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008111302000227.html
2008年11月13日 夕刊
「イラク戦争終結」「ブッシュ氏を国家反逆罪で起訴」などと見出しを打った本物そっくりの米ニューヨーク・タイムズ紙が11月12日、ニューヨーク市内の路上で大量に無料配布され通勤客の目を引いた。ー途中省略ー 米メディアなどによると偽新聞をつくったのは進歩派の団体「ザ・イエス・メン」。14ページのカラー刷り。社説や広告まですべてが「偽物」。日付は2009年7月4日(米独立記念日)。数千人の“ボランティア”が動員されロサンゼルスなどと合わせ、全米数カ所で合計120万部を配ったとみられる。
同団体の関係者はロイター通信の取材に対し、紙面化した内容は「ぼくらの夢」といい「オバマ次期政権に、政権を託された理由を念押ししたかった」と答えているという。
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「全米数カ所で合計120万部を配った」とあるが、まず印刷代だけで6,000万円を越す。そして、ニューヨークだけでなく、ロサンゼルスなど全米数カ所で配ったらしい。進歩派の団体「ザ・イエス・メン」というのは、一体どういう人達なのだろう。
日本でも、2007年夏至に地球温暖化防止を唱える「チームゴーゴー」が、2,000万部以上を全国のボランティアが配ったことがある。これは偽新聞ではないが、相当に賞賛に値するプロジェクトだった。
http://www.teamgogo.net/
Posted by shikita on 11月 25 2008
11月20日付けの朝日新聞朝刊に、BeGood Cafeが開催する『第3回エコビレッジ国際会議』が紹介されました。
「エコ村で暮らそう」と題されたこの記事は、じわじわと広がってきたエコビレッジ的暮らし方を大きなトレンドとして紹介しています。
私達は「生きていく」ことに対して、本当はもっとたくさんの選択肢を持っています。世界中にはまったり、ゆったり、エコに暮らしている人達はたくさんいるし、日本でも少しずつ増えていますね。うまくいっている実践例に関する情報と知恵をたくさんの方達と共有することから、このエコビレッジ・ムーブメントが日本でももっと多方面に根付くはずです。
農業や林業の衰退、食料自給率の低減化、農村の疲弊、食文化の衰退、など・・・たくさんの問題は、大量消費社会やグローバリゼーションといった現代文明の負の遺産といえます。
エコビレッジは、どんどん「地球に優しい幸せな暮らし」を実践していくコミュニティのこと。われわれが抱える負の遺産を解決する大きな鍵といえるのです。
2009年4月24日から開幕する「第3回エコビレッジ国際会議」、チケットは1月から発売です。詳細近日発表。
エコビレッジ国際会議 2009 http://begoodcafe.com/main/ecvc2009
Posted by shikita on 11月 25 2008




















