チャーリーとチョコレート工場のチョコもう一昨年になるのかも知れないが、映画『チャーリーとチョコレート工場』は楽しかったですね。
みなさん、観ましたァ〜〜〜?
ティム・バートン監督、ジョニー・デップ出演。
ティム・バートンの『マーズアタック』も好きで、勿論『シザーハンズ』も何度泣いたことか…。
そんで、今日買い物していたら、のチョコがあったので、小銭で買いました。
これから食べます。
もし、もし、もし、もし、もし、金のチケットが出て来たらどうしよ〜。
チョコレート工場に招かれたら、欲張ってはいかん。いい子にしてないとまともに帰れなくなります。
これからドキドキで開封♪

こちら英語サイト。スクリーンセイバーをダウンロードしました。
http://www2.warnerbros.com/wonkaindustries/

こちら日本語サイト。予告編も見られる。
http://wwws.warnerbros.co.jp/movies/chocolatefactory/

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Posted by shikita on 10月 22 2007

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デンマークの『クィーンズビスケット』昔、大好きだったデンマークの『クィーンズビスケット』。
またこの頃ハマッています。
DVD見ながらポリポリ食べているのが最高ですね。まったく、痩せるヒマがない…。
みなさんもよくご存知のこの『クィーンズビスケット』、1種類だと思っていたら2種類ありました!! 私にとっては大発見。
上は、「Produced by Queen’s P.O.Box 125, 8766 Nr. Snede Denmark」。
下は、「Produced by Ripensa A/S, Orstedsvej 10, 6760 Ribe, Denmark」。
へェ〜、メーカーが違うんだ。でも、缶の大きさも色の感じもまったく一緒。そして、クッキーの形や味もまったく同じなのですよ〜。
きっと、これって、もともとは同じ会社で、相続した大金持ちの息子達の仲悪くて、嫁さん同士も不仲とかでケンカの末、のれんを分けて商売を続けているのかな〜とか、勝手なコト考えていまいますよね。ほんとは、違う理由なのかも知れないが、何か面白いストーリーがありそう。
知っている人、おしえてください。デンマーク通な方! 

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Posted by shikita on 10月 10 2007

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火星に謎の穴7個 NASA発見凄い! 遂に発見したか!!!
2007年9月25日付けの朝日新聞に「火星に謎の穴7個 発見」という記事がありました。
「火星の大火山に7個の穴が口を開けているのを、米航空宇宙局()の探査機マーズオデッセイが発見した。地下に洞窟が存在する可能性がある。 などのチームは「火星の地下深くに生命がすめる場所が残されているかもしれない」とみている。…….昼は涼しく、夜は暖かいことが分かった。…..」
なにが凄いかっていうと、
1)洞窟の中深くは、地表と違って強烈な温度変化がないこと。だから生命がいそうだとが言っている。
2)もっと凄いのは、この穴が怪しいこと。写真を見ての通り、穴の開き方が唐突である。ドリルで開けたようにあいている。とてもとても、不自然だ。つまり、流星などが当って穴があいたと学者さん達は言いたいだろうが、回りが穏やかなのにいきなり穴があり、とても意図的に見える。
何か別の理由がありそうだと思いませんか?

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Posted by shikita on 10月 10 2007

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工事中の珍風景何回か前に書いたが、工事中の風景が面白い。
新発見があるので、諸君にお伝えする。
山手通りの初台の交差点あたりは、高速の建設で長く工事が続いている。で、甲州街道を曲がったところが穴場。
私は、工事で使う白い風船のような照明が好きだ。圧倒的に明るくて、あれが並ぶとイベントのようで楽しい。
で、この写真は、その「白風船照明」におっさんが乗っておじぎをしているという、奇妙な新型照明の写真。
黄色の矢印の先をご覧ください。「工事中 ご迷惑おかけします」といって頭を下げている。
こんな新型モデルを開発する必要性をまったく感じない。照明は照明でいいのに、わざわざおっさんを何故乗せるのか???
まったく分からんゾ。企画者も企画者だし、判を押したメーカーの社長さんの気持ちも分からない。
日本という国は、不要なモノが多い。よく分からんコトが多いが、そんな日本が好きだ。

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Posted by shikita on 10月 09 2007

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マツダ 水素燃料車お披露目ついに水素時代到来って感じですね。
私も欲しくてたまらない「水素カー」がお手近になります。
これは、2007年10月3日付け朝日新聞の記事です。
「マツダは2日、東京モーターショーの出展車を発表した。水素燃料でもガソリンでも走れるハイブリッドシステムを搭載したマツダプレマシーハイドロジェンREハイブリッドは、官公庁・法人向けに月決め料金で貸し出す「リース販売」の、08年度の開始を目指す。…」とあります。凄い!
以前から、マツダの素敵なロータリーエンジンは、水素燃料に向いていると聞いていました。
まだまだ「どう水素を作るか」という点で、二酸化炭素排出の問題がクリアされた訳ではないでしょうが、温暖化という絶体絶命の現代社会にとって大きな前進ですね。
カッコいいな〜。
こんな車で、湘南を飛ばしたい!

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Posted by shikita on 10月 08 2007

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MITの自分のオフィスにいるアラン・グース
BeGood Cafeのにある私のデスクは、ゴチャゴチャとしていて、見つけたい書類がすぐに見つかったためしがない。
他のスタッフがあきれるほど汚い。
ところで、先月のブログに載せた『くじら座ミラの謎』にも書いた加速膨張する宇宙のエネルギーについて調べたくて、いま『多世界宇宙の探検』(アレックス・ビレンケン著/日経BP社)を読んでいる。
で、話が「インフレーション理論(※)」にさしかかったところで、米国の宇宙物理学者アラン・グース氏が登場。
この方、相当デスクが汚いそうだ。
写真解説 [ MITの自分のオフィスにいるアラン・グース。グースは、ボストン・グローブ紙が主催する「もっとも乱雑なオフィス・コンテスト」の1995年の名誉ある受賞者である。] となっている。
この「もっとも乱雑なオフィス・コンテスト」が相当気になる。
最近の受賞者は誰なんだろう? 知っている方は是非おしえてほしい。そして、いつか私も受賞したい!(かなり困難)


宇宙のインフレーションとは1981年にアラン・グースや佐藤勝彦によって提唱された、ビッグバン理論を補完する初期宇宙の進化モデルである。
インフレーション理論では、宇宙は誕生直後の10-36秒後から10-34秒後までの間に、エネルギーの高い真空(偽の真空)から低い真空(真の真空)に相転移し、この過程で負の圧力を持つ偽の真空のエネルギー密度によって引き起こされた指数関数的な膨張(インフレーション)の時期を経たとする。
この膨張の時間発展は正の宇宙定数を持つド・ジッター宇宙と同様のものである。この急激な膨張の直接の結果として、現在我々から観測可能な宇宙全体は因果関係で結び付いた小さな領域から始まったこととなる。この微小な領域の中に存在した量子ゆらぎが宇宙サイズにまで引き伸ばされ、現在の宇宙に存在する構造が成長する種となった。(Wikipediaより)

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Posted by shikita on 9月 26 2007

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街で見かける好きなモノ(2) 工事ロボット
普段から見かけるモノで、ちょいと心を惹かれるモノ・シリーズ、第2弾!!
ジャ〜ン。
私は、スローなライフスタイルを提唱する者ですが、ヘビーに働いています。帰りが深夜なのはザラ。
そこで、よく目にする工事中のロボットさん。これ、好きなんです。素敵。ヘロヘロに疲れて帰宅する際に見つけると心がなごみます。まじめ奴。けなげな姿。
冷静になって都会を見渡すと街は面白いですね。あなたも、ロシア人とかチェコソロバキア人になった気持ちで東京を見渡してみましょう。ゾクゾクする素敵なネタが豊富に転がっています。
日本はロボット技術先進国らしいのですが、なにより素敵なのがこの工事ロボットさん。
表情も「工事のおやじ」って感じで、いい。アジアぽくていい。
きっと、ロシアにもチェコソロバキアにもない。(たぶん)

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Posted by shikita on 9月 23 2007

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街で見かける好きなモノ(1)
普段から見かけるモノで、ちょいと心を惹かれるモノをご紹介します。
この「絵」、知ってますでしょ?

東京在住の方なら、「あれッ、どこかで見たな!?」と思うはず。
これが、2002年度シキタ金獅子賞受賞(ウソ!)の作品。
地下鉄大手町駅で丸の内線から半蔵門線に乗り換える下りのエスカレータで見られます。
たぶん、駅の駅員さんで腕自慢の方が描いたのでしょう。エスカレータで転倒しないよう気を付けてねという注意喚起のポスターだ。でも、この絵が素敵だ。直球、ど真ん中!という感じ。認識効果は非常に高いと思います。
うまい、ヘタでない。超越している。こういう超直球の技は、一流のイラストレータでは出来ない。電通も作れない力強いポスターだ。ここを通る時、いつも微笑んでしまう。素敵!

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Posted by shikita on 9月 22 2007

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朝日新聞2007年7月14日付 夕刊
自然エネルギーの発電量 4県、需要の20%超
(朝日新聞2007年7月14日付 夕刊)

ちょいと古い話になって申し訳ないが、なんと「自然エネルギーの発電量が電力需要を上回っている市町村がある!」って、知ってました??
「自然エネルギーはいいけど、まだまだ先の話。鳥がぶつかる風力発電やら、未だ高価なソーラーパネルじゃあ、まだ何も変わらないすよォ〜」なんて言っている君! あなた!! もうそんな時代じゃないらしいすよ。
この記事によると、「自然エネルギーで消費量を賄える割合は全国平均で3.35%。最も比率が高かったのは大分で、地熱を中心に30.8%を占めた。…中略… 地熱発電が盛んな福島県柳津町や大分県九重町。小水力発電が盛んな群馬県六合村など全国の計76市町村で自然エネルギーによる発電量が民生の電力需要を上回った…。」とあります。
東京は電力の大消費地ですが、各地方では地熱や風、川の小水力をぞんぶんに利用すると必要な分の電力が賄われてしまうってワケ。
やれば出来ますね。頑張れば、この島国日本は「自然エネルギー大国」になれるはず。絶対。やってみるしかないね。

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Posted by shikita on 9月 04 2007

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くじら座ミラ
この写真は、朝日新聞2007年8月16日付け夕刊に載った記事です。
「くじら座のミラが彗星のような尾を持つことを、米国の研究チームが米航空宇宙局()の宇宙望遠鏡キャラクシー・エボリューション・エクスプローラーを用いて確認した。尾の長さは13光年あり、これまでに知られる天体の尾の中では最長になるという。16日付英科学誌ネイチャーに報告された。……秒速130キロもの超高速で宇宙空間を移動し、その勢いで外層のガスを長い尾として引きずっているらしい。」とありました。
う〜ん。
う〜〜ん。
これは、変だ。絶対に変。簡単には納得できない。
ご一緒によ〜〜く考えてみましょう。

ミラという天体からのガスが尾になっているということは、理由が2つ考えられます。
理由(1)宇宙空間を飛んでいるからガスが流されている。
明らかに変ですね。アインシュタインの相対性理論の考えでも、「宇宙空間を飛んでいる」というのは、こちら地球の観察者からの状況です。観察者の視点を他に移せば、ミラは止まっているとも考えられるかも知れません。まあどちらにせよ、そういう状態で尾を引くのは、回りにモノがあるから。つまり、風が吹いて
髪がなびくのは、風があるから。
宇宙空間は真空です。(ほとんど)。ならば、何になびいてミラの尾が出来るのか?
理由(2)ミラが加速しているからガスが流されている。
ミラが超高速で移動していても、基本的に等速運動のはずです。遥か過去に何かの力が働いてミラが飛んでいる、つまり地球の観測者から遠ざかっています。
邪魔するモノがないからズッと等速運動をするはず。加速する理由(原因)はありません。
では、なぜ尾を引くのでしょう?

宇宙を構成する質量のうち、ダークエネルギーが73%、ダークマターが23%、我々が観測しうる構成物質がたった4%だそうです。現在の科学では、ダークエネルギーもダークマターも何だか分かっていません。
21世紀の科学は、宇宙のたった4%を知っているに過ぎないのです。
ビッグバンが仮にあったとしても(多分なかった)、それ以降、すべての天体はそれぞれが遠ざかる形で膨張を続けています。そして、それらは実は加速しているのです。
なぜ???

今回のブログで言いたいのは、ミラは確かに尾を引いています。写真で見る通り。
で、それは加速しているからでしょう。でもなぜ???  理屈が通らないのです。
よくテレビで学者さん達が、「宇宙は約150億年前にビッグバンで誕生し、その後…」などとシタリ顔で話していますが、ほとんど推測でしかありません。半信半疑で聞いた方がいいですね。

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Posted by shikita on 8月 29 2007

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