前回書いた通り、アートユニットの「生意気」さんのところに行ったのだが、そこで超お薦めだったのが、この『MYCELIUM RUNNING』という本。
写真、左がデイヴィッド。右は最近お薦めのライター兼EcoLuxe WEB編集長の森さん。
ポール・スタメッツという方が書いた『MYCELIUM RUNNING(菌のネットワーク)』。副題が「How mushrooms can help save the world ?」。つまり、キノコはいかに世界を救うか?なんていうタイトルだ!
書評によると、過去2〜3年にわたって、著者は「キノコとその地球を癒す多くの用途研究」で、グリーンフェスティバルやバイオニアーズで聴衆をノックアウトさせているらしい。キノコは、ダイオキシンも環境ホルモンもきれいに除去してくれる。世界の絶望的な環境破滅を救うのは、とにかくキノコ。ですって!
早く、翻訳本が出るのを望みます。
Posted by shikita on 11月 06 2007
生意気のデイヴィドと意気投合して、来年 山中湖のVIVA!でワークショップをやることに決めました!
昨日(2007年11月2日)に生意気のスタジオに伺いました。神谷町の超勝ち組系の高層ビルの合間に、昔ながらの横町型文化住宅がありまして、そこで「都会における農業」をテーマに様々な活動をしているのが、生意気さん達です。
で、2008年春にインドネシアで日本からのアーティストによる展覧会があります。生意気さん達は、そこで「edible jungle = 食べられるジャングル」展を開催するそうです。そのスケッチを添付します。
デイヴィッドは、中々の本物パーマカルチャリストで、来年のVIVA! 山中湖でのワークショップを楽しみにしてくれています。
アートとパーマカルチャーの融合!!!
詳細は、追って告知します。絶対、目が離せませんよ!
彼らのWEB、必見! http://www.namaiki.com
【生意気 namaiki】 http://www.namaiki.com
1970年ニュージーランド生まれのデイヴィッド・デュバル=スミスと、1966年イギリス生まれのマイケル・フランクによるグラフィック、映像、立体等を手掛けるクリエイティブユニット。グラフィックを中心に、ハードなゴスペルミュージックや大工仕事、ガーデニングなど、持ち前の遊び心を活かして幅広く活動している。
Posted by shikita on 11月 05 2007
友人のフォトグラファーさん宅で仔犬が4匹生まれたそうだ。
早速、母親犬と仔犬4匹を連れて我が家にやって来た。すごい可愛い。4匹とも母親似でおとなしく、吠え回ったりしない。
まだ2匹の行き先が決まっていないので、1匹を薦められた。というより、強引に「置いて行くから!!」と言っていた。
我が家は、来年の春には引っ越しを予定しており、なんとか犬の飼える家に越したいと思っている。
だが、いま仔犬が来てはペット禁止のマンションなので、管理人から怒られる。
う〜ん、でもなんて可愛いんだ。
犬を飼ったら、朝、車に乗せてビーグッドカフェの事務所にも連れていくつもり。スタッフのみなさん、散歩はお願いね♪
Posted by shikita on 10月 30 2007
JR潮見駅周辺を歩いていたら、発見!
黒のプリウスばっかりのタクシー会社。
10台以上の黒プリウスがずらりと並んでいました。さっそくWEBで調べてみたら、最近ずいぶんと多いんですね、プリウスタクシー。素晴らしいのひと言。なんか日本も環境大国に向かいつつあるのかね。
黒という色もカッコいい。
タクシーの業界はいまひどく不況らしいが、やる社長はやるね。腹すえてやってるね。
頑張ってね、応援しますよ、社長さん!
Posted by shikita on 10月 29 2007
ズボンずり下げファッションに刑罰(朝日新聞2007年9月27日付)
「ズボンをずり下げてはくファッション、いわゆる「腰パン」を禁止する条例が、全米各地で作られ始めた。罰金や禁固刑が課せられる場合もあり、「公衆道徳の問題」「人種差別では」と若者の風俗をめぐって論争を引き起こしている…。」
もちろん、ヒップホップのカルチャーとか黒人ファッションが背景で、白人達がそれを嫌っているという構造でしょう。
でもなあ〜、そういうアンチから文化が生まれるわけで、若者の抵抗を「禁止」で狙い撃ちしちゃあいけませんよ。
1960年代の私なんざヒドいカッコしていたモンで、大学行くたびに友達が減っていたような気がする。
がんばってね、米国の若者たちよ。
Posted by shikita on 10月 23 2007















