ヒマでテレビ見てたら、家のテレビ通販やっていいた。
この家は、北カリフォルニアのフェアフィールドにあるらしい。ベッドルームが3つ。風呂は1つ。約93平米(28坪)の小さいながら普通の家だ。で、オークションが29,000ドルからスタートしている。日本円で約290万円だ。「えッ??」っと思いませんか?
う〜ん、サブプライム問題が影響しているのか、もともとこうなのか。う〜ん…。


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Posted by shikita on 11月 18 2008

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ホテルのちょうど向かいの裏通りに「エコセンター」がある。市民向けにたくさんのワークショップがあったり、NGOのチラシが置いてある。
この入口のウィンドにこの「破れ椅子」がある。
椅子の座面の破れたところから芝が生えている。ただそれだけのだが、象徴的で面白い。
入口の雰囲気の作り方がうまいなァ〜。


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Posted by shikita on 11月 18 2008

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我が輩は、ロンゲだ。サーファーを目指している。サーフボードも持っていないのでウソがばれるが、とにかくロンゲであることは事実だ。で、のばしっぱなしなのでそろそろ切ろうと思っている。
サンフランシスコのマーケットストリートを歩いていたら、イカす床屋があった!
メニューボードを見てくださいな。「オフィシャル・ヘアースタイル フォー メンアンドボーイズ」とある。ふ〜ん、オフィシャルなのかいな、これが。確かに右上端の男性はクラークゲーブルのような紳士だ。古典的にオフィシャルだ。
下段の左端は、ほぼGIジョー。完全に米兵だ。笑えるのは、下段の右から2人目。これって氣志團じゃん! つっぱりだ!!
う〜ん、イカす床屋だが、困ったものだ。今日は髪を切るのはやめにする。


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Posted by shikita on 11月 18 2008

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たくさんの出店団体があるが、みなさんディスプレイが上手。これは見習わんといかん。楽しそう。国民性があるのだろうが、スローで楽しそう。
「BUY FRESH BUY LOCAL」とある。地産地消ね。ここでも、「オーガニック」と「ローカル」が花盛り。ジャンクフードの国だが、心配している人達もいっぱいいて、ムーブメントが広がっている感じ。みんなオバマ新大統領に期待していることだろう。
私の隣にいるのが、春に開催されるアースデイ「グリーン・アップル・フェスティバル」のキイマン、ジョンさん。来年のアースデイに向けてヒソヒソ話をしました。乞う、ご期待!



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Posted by shikita on 11月 18 2008

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サンフランシスコに到着! ここのグリーンフェスティバルというエコイベントを視察に来ています。
これは、Global Exchangeという団体とコープアメリカという生協が共同開催のエコ・コンベンション。世界一大きいエコイベントと言っているが、多分3日間で実数4〜5万人の集客だろう。なぜ、世界一なのか分からんが。
サンフランシスコの場合、春には野外音楽イベントとして「Green Apple Festival」が開催され、秋にこの「グリーンフェスティバル」というコンベンションが開催される。
http://www.greenfestivals.org/

まず、入口で発見。ティーチャーのバス。単に「先生団体」のバスなのだろうが、カッコいい。キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが、デニス・ホッパーに脅かされて走り続けそうな感じだ(1994年 ヤン・デ・ボン監督『スピード』より)。 関連は全くないのに連想がふくらんですまん。
で、お隣のキッチンカーは、なんと廃油で走るSVO。右のむき出しのフィルターで廃油を漉している。わざとこうやって見せているわけだ。(SVO:Straight Vegetable Oilの略。廃油を漉して、そのまま燃料にして走る。私の車
もそうだ。)
さ〜てと、これからいよいよ入場しよう。



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Posted by shikita on 11月 18 2008

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これからアメリカに行きます。
私は、アースデイ東京の議長なのです。アースデイは、世界中187ヶ国で催されている地球上最大のエコイベントです。その中で、アースデイ東京はもはや押しも押されぬ「世界有数のアースデイ」となっているはずです。(!?)誰も確証は持てないのだが、多分そうだ。
で、そうなったからには、本国アメリカのアースデイ関係者と話し込んで来ようというのが今回の企画。
まずは、サンフランシスコに行って、その次にワシントンDCに乗り込みます! 
ワッハッハッ!!
で、まずは成田からのレポート。みなさん、これご覧になったことありますよね? 成田空港第一ターミナルの出国入口にそびえる素敵なアート。(成田空港第二ターミナルはどうなっていたか失念)
これ、前々からスゴイと思っていました。凄いアート。
残念ながらどなたが作ったアートかは分からずじまい。どなたのか本当に知りたい。弟子入りしたい…。絶対、弟子入りしたい。どなたの作品か知っている方いたら教えてください。

私は、この作品を見てから老後の人生を決めてしまったのです。私も彫刻をやりたい! どこか田舎でデカい倉庫を借りて、思う存分デカい作品を作ってみたい。で、それを米国とか、ヨーロッパに売って、悠々自適の生活をします。はい。
みなさん、アランドロンの名作『太陽がいっぱい』って知っていますか?
とにかく素敵な時代を象徴するような素敵な男=アランドロン。この映画の中で冶金彫刻が出て来ます。カッコいいんです。
前から「デカい彫刻」をやってみたかった私は、成田空港で凄い作品を見た後は、やっぱ彫刻でしょ!って思っています。


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Posted by shikita on 11月 14 2008

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しばらくすると、ヒース・ナッシュさんは京都に行ってしまうので、パーティを開いた。
なんと手巻き寿司大会である。

ヒースは好青年であるので、まわりの受けがいい。しかし、特に女性に人気が高い。別にねたんでいる訳ではないが、よくモテる。みんながひと通り手巻き寿司を食べた後、ヒースのテーマは「花」だから、巻き寿司を花模様にしようということになった。女性陣が工夫を重ね、出来た太巻きをヒースが丁寧に切って、はい出来上がり。
写真で見える通り、ちょっと小粋な花模様の巻き寿司になりました。メデタシ、メデタシ。

小生は、横でワインを飲んで、ひとりぐだぐだしていた…。


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Posted by shikita on 11月 11 2008

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BeGood Cafeがプロデュースしたイオンレイクタウン・エコアート作品群の中で特に人気の高いのが、南アフリカ共和国のアーティスト、ヒース・ナッシュ氏の作品だ。
彼には、11月1日と2日にレイクタウン moriの木の広場でファミリー向けのワークショップなどをやってもらった。

上の写真は、イオンレイクタウン mori 花の広場に到着したヒースさん。好青年である。自分の作品が気持ちのよい空間に飾られているので大満足。ニコニコ。
さて、彼が講師をつとめるエコワークショップがスタート。普通捨ててしまいがちな洗剤プラ容器などをカットして綺麗な花びらにする。今回のワークショップでは、それを使ってストラップを作った。チビッコもママさんもみなさん、大喜びでした。
こうしたエコワークショップが今後も続くので、みなさんもぜひご参加くださいませ。


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Posted by shikita on 11月 11 2008

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テレビを見ない宣言をして、脳の健全化を計ってから、かれこれ10年近くたつ。
民放のバラエティ番組など見ないから、随分と脳軟化を防げている。
さて、そうすると久しぶりの週末ヒマになるので、TSUTAYAでDVDを借りた。
何年か前に観た『スーパーサイズ・ミー』のような映画だったので借りたのだが、びっくらこいた!!!!!

http://www.fastfoodnation.net/ より>>
『ファーストフード・ネイション』
2006年カンヌ国際映画祭・コンペティション部門に出品され賛否両論を巻き起こした、リチャード・リンクレイター(「ビフォア・サンセット」、「スクール・オブ・ロック」)の話題作が遂に上陸!
大ヒット・ドキュメンタリー「スーパーサイズ・ミー」にも多大な影響を与えたジャーナリストエリック・シュローターのルポルタージュ「ファストフードが世界を食いつくす」(草思社刊)を元に、ジェレミー・トーマス(「ローズ・イン・タイドランド」、「ラスト・エンペラー」)、セックス・ピストルズの仕掛け人マルコム・マクラーレン、二人の大物プロデューサーがタッグを組み映画化。
ファーストフード業界の内幕を暴く、リアル過ぎる衝撃のドラマの登場だ!

びっくらこいた−1)
★キャストが凄い。とにかく超B級だと思っていたのだが、イーサンホーク、アヴリルラヴィーン、クリスクリストファーソン、そして『ダイハード』のブルース・ウィリスだ。どうなってんじゃ!?
こいつら、本気で「ファーストフード」の害を訴えたいのだろう。そうでないと、このメンツはありえない。

びっくらこいた−2)
★私は、マクドナルドのハンバーガーは食べない。ぜったいだ。でも、フレッシュネスはいいと決めている。モスもギリギリいい。たまにそういった範囲内でハンバーガーを食べていたのだが、当分ハンバーガーは食べないだろう。背景を知るとうんざりだ。

びっくらこいた−3)
★エンディングロールを見て大ビックらこいた。なんと、1980年代ロンドンを荒し回ったあの「マルコム・マクラーレン」がクレジットされているではないか!
 私は自慢ではないが、ロンドンのポートベローホテルのバーでちょいと話したことがある。凄いオッさんだ。セックスピストルズの後、バウワウワウ、バッファローギャルズ、そしてビビアンウエストウッドの「ワールズエンド」と立続けにカルチャー&クラブシーンを揺るがしていた人物。こいつが、今は映画プロデューサーなのか。凄い。ゾンビのようなオッさんだ。昔からああなりたいと思っている。


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Posted by shikita on 11月 11 2008

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「米航空宇宙局(NASA)は13日、土星の両極にある台風の赤外線映像を公開した。……北極にある台風には、地球2つ分ほどの大きさの六角形の構造があることがよくわかる。……」

なんだか分からんが、とにかくこの正六角形は台風、つまり風の渦巻きだそうで、それがもう既に28年間以上続いているそうだ。(1980年に土星に接近したボイジャーが見つけたとあるが、ということは勿論それ以前からずっとあった可能
性は否定できないだろう)

ケビン・ベインズ博士は地球でも見られると言うが、見たことないぞ! 六角形の台風なんてあるわけないじゃん!!
台風が六角形になる理由なんて考えられないし、誰も説明出来ないだろう。

みなさん、どうですか。私達が普通「宇宙ってこうだ」と教えられていることなんてまるでウソ。まだまだ万分の1も分かってないんだ。その証拠を確認した感じしません?


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Posted by shikita on 10月 28 2008

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