今日は、めずらしくヒマができたので、家内と一緒に三軒茶屋にくりだした。以前から気になっていた小道を歩き、美味しそうな店を物色した。
この日はあとで車を運転するので、酒が飲めない。飲めないとなると余計に飲みたくなるから不思議だ。
インド料理か鍋か、はたまた韓国料理か。ディベートと接戦投票の末に246から入ったすぐ左の「オムニ食堂」に決めた。
オーダーを取りに来たのは、中学生らしき男の子。若いうちから働いていれば、きっと粋のいいコーリアン若旦那になるのだろう。
海鮮チヂミ、ユッケジャン、石焼ビビンバを頼んだ。値段は少々お高いが、きちんとした味だった。お薦めだ。
ちょっとショックだったのは、ふたりとも腹一杯でチヂミを残してしまった。お互い大食漢で競っていた夫婦なの。う〜ん。

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Posted by shikita on 10月 28 2008

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我が家は、東京農大と馬事公苑に挟まれた緑の多いエリアにある。そこには、お気に入りのプロムナードがあるのだが、そこで10月12日と13日の週末に「第2回東京都食育フェア」が開かれた。私もアースデイ東京をやっているので分かるのだが、そこに出店している方達のレベルは、かなり高かった。
そして、ビックリだったのが、牛と豚のご登場。

大きなトラックに乳牛が乗っていて、チビッコたちが搾乳を体験できるようになっていた。チビちゃん達大喜び。で、隣には「とんとんレース」と銘打って、東京産の豚「TOKYO X」が数頭走り回る。
最近、本物の豚をあまり見なかったので楽しかった。豚を家で飼って、同じ布団で寝るというマニアがいると聞いたが、私には到底出来ないと思った。

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Posted by shikita on 10月 14 2008

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10月2日にオープンしたイオン・レイクタウンには、国内外11組のアーティスト がエコアートを展開中。BeGood Cafeは、約10ヶ月をかけて、この本邦初のプロジェクトをプロデュースしました。

その中で、とくに評判なのが南アフリカの作家、ヒース・ナッシュ氏の巨大なカラーボール・シャンデリア群。KAZEからMORIへ行った最初の吹き抜けにあります。写真をご覧ください。最大直径1.5メートル級のカラーボールがたくさん宙 に浮いています。

このカラーボールは、実は捨てられたシャンプーなどのカラーボトルを花びら状にカットして球体に留めてある。この細かい作業を地域の貧しい人達にお願いし、雇用を創出するというソーシャルなサポートをヒース・ナッシュ氏は続けているのだ。偉い!

さて、そして彼が来日します。そして、レイクタウンでみなさんと一緒にアートを創るワークショップを開催します。11月1日と2日。事前申込が必要。詳細はもうすぐ発表します。お楽しみに!!!

http://www.aeon-laketown.jp/about/art/index.html

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Posted by shikita on 10月 14 2008

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ブルース・オズボーンさんってご存知ですか?
日本に永くいる写真家ですが、もうかれこれ20年以上も日本の親子を撮っている。そして昨今は7月の第4週を「親子の日」にするアクションを起こしている。
http://www.oyako.org/

そのブルースさんに、イオン・レイクタウンのある越谷市にいる「エコ市民たち」を撮っていただいた。親子だったり友だちだったり。全88点。みなさんのエコ宣言も添えて、KAZEとMORIの館内に展示してある。

どの表情も素晴らしい。自慢ではないが(自慢だが)、このプロジェクトは良かった。みんながはつらつとしていて、輝いている。来年も継続して、毎年越谷市の笑顔をつなげていく計画だ。素敵でしょ?

http://www.aeon-laketown.jp/about/art/index.html

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Posted by shikita on 10月 14 2008

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BeGood Cafeは、10月2日にオープンしたイオン・レイクタウンの名物、「エコアート」をプロデュースしました。

レイクタウンは、KAZEとMORIという2つのショッピングモール、合わせて22万平米というとてつもない大きさ。でも、大きいからエラい時代はとっくに過ぎているので、いかにエコかを問われている。イオンさんはそこで、とにかくエコにしようと立ち上がりました。CO2の排出削減量は20%以上。ソーラーパネルの面積は日本の商業施設で最大、電気自動車の急速充電ステーションもある。

さて、で、BeGood Cafeは「エコアート」。国内外11組の注目アーティストに作品を依頼。KAZEとMORIのさまざまなところに展示されています。まあ、こういうのショッピングモールでは始めてでしょう。

写真は、岡嶌要さんの作品。再生紙で作られたクマ。レイクタウンの湖面の虹色に染まった愛の化身とでもいいましょうか。
まあ、いろいろ素敵なので是非見に来てください!

http://www.aeon-laketown.jp/about/art/index.html
http://www.aeon-laketown.jp/

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Posted by shikita on 10月 14 2008

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朝日新聞2008年10月3日付け

単細胞は脳みそがないので、アホなのかと思ったら、なんと「迷路の最短距離」を選ぶという頭脳明晰なことをするそうだ。アメーバのような小さな存在をみくびったらいかんらしい。

私は常々思うが、人間は人間の得意なオーダー(桁数)でしか大きな注意を払わない。つまり、人間のスケールでの侵略があったら、つまり、例えばテロリストの攻撃とか、重大な反応をする。ところが、スケールの小さ過ぎる世界での脅威
を脅威と感じない。例えばウィルス。これは電子顕微鏡でした見えない存在だが、普段は結晶として存在し、代謝をしない。だから「生物」ではないのかと思うと、細胞の中に入り込んで自らのを注入し、複製を作ってもらって増殖をする。これって、もし人間くらいデカければエイリアンだ。プレデターかもしれない。彼らは彼らで社会を構成し、文化の向上を計っているのかも知れない。人類に分からん世界はまだまだ広そうだ。

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Posted by shikita on 10月 07 2008

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PHP新書『本質を見抜く力』を読みました。
この養老孟司さんは、エコに関してはちょい勘違いの発言も目立つ方。立花隆さんと同じように東大ご出身にありがちな分析ズレの傾向があります。
また、竹村広太郎さんは、元国土交通省河川局長で日本水フォーラム事務局長。
ダムを造ってきた方。

さて、この『本質を見抜く力』はいくつも面白い所があるのですが、一番は「日本の食料自給率70%!」というくだり。これによると、1987年まで農水省は食料自給率を生産額ベースで公表していたらしい。当時でそれは約80%。そして1995年からは生産額ベースを非公開にしてカロリーベースでの公表に変えてしまった。カロリーベースだと自給率は約40%。

つまり、役所は危機感を訴えることで獲得予算を増やそうとしているにすぎないのだ。現在も日本の生産額ベースの自給率は、70%を超えているという。(驚き) おいおい、役人よ、省の利益より、情報の透明性を優先してくれ。

ちなみに、対談でご登場されている神門善久氏は凄くいい。日本の耕作放棄は、「高齢などで立ちゆかなくて放置」という悲惨な現場ではなく、「やらなくても十分喰っていけるから」というゆとりの証左であるという。
ご一読をお薦めする。

『本質を見抜く力 環境・食料・エネルギー』PHP新書546


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Posted by shikita on 10月 07 2008

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いよいよ10月2日、イオンレイクタウンがオープンしました。
http://www.aeon-laketown.jp/

ここのMORI館2階のオープンスペースを「サンセットテラス」という名で、エコな憩える場としてプロデュースしました。エコアートとして「生意気」さん達にガーデンアートを制作していただいたり、埼玉県の間伐材を利用してベンチ/ステージ/エスパリエなどを作ったり。今回も我らが四井さんが大活躍でした。

四井さんは、BeGood Cafeのパーマカルチャー・ワークショップを2003年頃から講師として支えてくれています。また、愛知万博のカフェ&ガーデンや、山中湖のPICA山中湖をBeGood Cafeが設計プロデュースした際も有機農園をデザインしてくれました。そうそう、オレンジプロジェクトに参加された方はもうご存知ですね。あの、「優しく」「なんでも知っている」講師さんです。

サンセットテラスの設計段階では、イオンレイクタウンの雨水がまったく再利用されていないので、なんとか再利用の仕組みを考え、利用者に見せたいと思いました。彼の写真に写っているのが「緑の雨水タンク」です。これは、雨樋に流れる水の一部を溜めて、ガーデンの土が乾燥した時だけ、黒いチューブに水を流す「自動灌水」装置の優れモノです。

ご自慢の雨水タンクの前で、微笑む四井さん。
これからもBeGood Cafeの持続可能農園プロジェクトをよろしくお願いします>>四井さん!


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Posted by shikita on 10月 07 2008

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スケボーで時速100km ! ! !

2008年9月23日付け朝日新聞より

「ドイツ南部ゲッピンゲンの警察は19日、アウトバーン(高速道路)を時速約100キロの高速でスケートボードで走行した男から事情聴取し、自宅を家宅捜索したことを明らかにした。…….」

この人、超スゴくないですか?
常々思うことですが、東洋人(主に日本人)は、お互いをおもんぱかって「ホドホドにしておく」という考えがあると思う。しかし、白人には「ホドホドにしておく」という考えがないに違いない。「とことんやる」がチャンピオンの美徳となっている感がある。
いいのか悪いのか、わからん事件だ。(記事を読んでください)


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Posted by shikita on 9月 24 2008

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遺伝子組み換え家畜が食用に!!?

朝日新聞9月19日付けの記事より。

「米食品医薬品局(FDA)は、遺伝子組み換え(GE)家畜を食用にする検討を始め、18日、規制の指針案を公表した。」とある。
こんなことはあってはならないと思いませんか?
どういう家畜が食用にされるかというと、「病気になりにくいニワトリ、医薬品成分を含む乳を出す牛など」。自然界のリズムに沿って育てる家畜が結局一番病気にも強いのだろうが、早く育ち、たくさん乳を出す牛を操作で作り出してしまおうというものだ。怖いと思うのは、私だけでしょうか? 記事をお読みください。


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Posted by shikita on 9月 22 2008

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