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	<title>BeGood Cafe</title>
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		<title>ロンドン報告　　エイコーン・ハウス＞＞地域共生型</title>
		<description><![CDATA[
ロンドンで評判の「エイコーン・ハウス」をのぞきました。

朝早い時間だったので、ほぼ貸し切り状態。私は、てんこ盛りモーニングセットにチャレンジ。ソーセージや超ドデカのベーコンで腹一杯。

ここは、昨年アーサー・ポッツ・ドーソンが創った超エココンシャスなレストラン。内装や家具は廃材の徹底利用。食材は地産地消でもちろんオーガニックにこだわり。野菜くずは堆肥にして農園で利用。

そして、立派なのが地域との共生。さまざまな団体や学校とのコラボレーションプロジェクトを抱えている。う〜ん、こういうことが結構難しいんだよな〜。偉いなあ、この人。

で、先月のタイムアウト誌には、エイコーン・ハウスが出したばかりの「エイコーンハウスクックブック」が紹介されていた。

要チェック！　キングスクロス駅近く。

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		<title>ロンドンのZED</title>
		<description><![CDATA[
週末に仕事でちょいとロンドンに行ってました。
で、時間があるので、気になっていたBedZEDを訪れました。ヴィクトリア駅から電車で２０分くらい。

ゼロ・エネルギー・デベロプメント（Z.E.D.）というもので、たくさんのエコな工夫がある。写真の屋根にあるのが、風力を生かした熱交換換気システムで、風見鶏のように風の流れに沿って揺れている。ソーラーパネルや、パッシブソーラーといった基本はしっかり押さえている。
詳しくは→ http://www.chikyunome.co.jp/blog/eci/world/2003/11/_bed.html

ZEDは、エコビレッジの進化形として紹介される場合が多いが、「エコビレッジ国際会議」の主催者として私は、これをエコビレッジと呼ぶのはまずいと感じた。あくまで、インフラはエコかも知れないが、「支え合う仕組み」が見えてこ
ない。これが実は肝心なことで、地域との共存、優しく生きる共生関係など含めた新しいブレイクスルーがエコビレッジに求められている。

う〜ん、ZEDはカッコいいのだが。
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		<title>巨峰を育てる　エコビレッジ計画−１</title>
		<description><![CDATA[
我が家のベランダは小さいが、工夫すればなんとかなる。

家内が、ベランダをエコビレッジにしろと無茶を言う。まあ、エコなベランダにすればいいのだろうが、それはそれで結構大変そうだから永い間知らんぷりしていたが、いよいよ夏本番となり、どうにも言い訳ができなくなったので、決意を固めて日曜大工センターに行って来た。

まず、手すりを緑のカーテンにする。遅ればせながらアサガオを買った。でも、実のなる植栽も必要だ。
何がいいか売り場を巡っていたら、なんとまあ素敵な巨峰を見つけた！　すごい&#8230;、ブドウがなっている！！

「実のなっているブドウは配達出来ませんので、お持ち帰りを」と言われてタクシーで持ち帰ったが、途中通行人がブドウを見て羨ましげだ。本当に実がなっているのが可愛い。

ベランダに置いても確かに可愛い。だが、虫に喰われたらどうしよう、コンパニオンプランツは何だろう、四井さんに聞いてみよう。
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		<title>お帰りなさいませ、ご主人様</title>
		<description><![CDATA[先日、国連環境パートナーシッププラザにて環境ボランティア見本市に参加しました。
サンゴを守る海系NPOや、木を植える森系、青年キャンプの教育系など、さまざまなNPOが20団体ほど参加。
そんななか、自称Cafe系の私たちは、カフェ店員よろしくエプロン姿で参加。
お帰りなさいませ、ご主人様♪

来場者は、企業のCSR担当の方や、ボランティア希望の市民など100名余り。
出展の目的は「ボランティアを募ること」「企業との出会い」でしたが、久しぶりのイベント参加で自分達が一番盛り上がってしまったかも・・・。文化祭のノリで、ブースの飾りつけなど楽しんだ私たち。

ブースに立ち寄ってくださった皆様、GEICの皆様、ありがとうございました。
企業や市民の方とよいつながりができたので、このご縁を大事に今後つながりを深めていきたいと思います。
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		<title>老いる文明</title>
		<description><![CDATA[今日、ふと思った。自分の肉体を考えたとき、20歳以降はずっと老化を続けている。
仮に人生８０年として、なんと人生の3/4は老いと付き合って行くことではないか。
また、ふと思った私たちの文明が仮に２万歳だとして、これから先６万年、私たちは生き続けて行けるのだろうか？
これまで私たちは、急成長の時代を生きてきた。それはもう恐ろしいくらいの勢いで成長を続けて来た。ところがこれからは、成長を続けるという価値観では生きてゆけない時代になる。であれば、老いる（＝緩やかに後退する）ことに価値を見いだす文明に転換すべきなんじゃないだろうか。
老いることは悪いことばかりじゃない。成長期にはない落ち着きを持って人生を楽しむことができる。自分の限界を知ることで謙虚になり、豊かさを分かち合うこともできる。そう、老いることは豊かになることでもある。
そうやって文明の価値観を変えることが、私たちが良く生き延びることにつながる気がする。
オイルの文明から「老いる」を肯定する文明へ、親父ギャグを考えてみた。
2008.7.6　takuo
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		<title>魚たちのボール　魂の共有</title>
		<description><![CDATA[
2008年6月22日付け朝日新聞より
フィリピンのエル二ドの海で撮影された「魚ボール」の写真。相当数のキンセンフエダイが集まって、ボールを形成している。
「ありふれた生き物が群れ集まることで、まったく別の生命体であるかのように振る舞う。とくに海中では、そんな光景をよく目の当たりにする。」と書いてある。
私は、見たことはないが蛇もボールになるそうだ。山奥で蛇が何百匹も集まって巨大な球になって動く。これを見た人は相当圧倒され、不吉な兆候を背負うとも言われている。
なぜ球のように固まるのか？
ひとつ、私が連想したのが、中東メッカでの巡礼だ。イスラム教最大の聖地、サウジアラビア西部メッカへ年に一度世界各地からイスラム教徒が集まる。昨年も１６０万人以上が集結したそうだ。
（http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/071217/mds0712170849000-n1.htm）
カーバ神殿を数十万人以上の膨大な信者達が歩き回る。死者も出るそうだ。
人も動物も、集い、固まり、何かを共有し、高揚する。多かれ少なかれ、魂が繋がる瞬間があるのではないか。
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		<title>この都知事は変だぞ</title>
		<description><![CDATA[
2008年6月17日の朝日新聞より。（みなさん、ご一読を）
見出し＞＞新銀行東京の経営責任　知事、法的追求に意欲
400億円の追加出資した「危ない新銀行東京」の経営責任について、石原都知事は旧経営陣の責任を「裁判ではっきりさせる」と述べたそうだ。しかし、自分の責任に関してはのらりくらり。
また、2016年の夏期オリンピック招致に都民の指示が低いことについては、都民のぜいたくさに原因があると発言。
この知事の頭の中がどうなっているのか、不思議だ。
まず、新銀行東京設立の責任を感じ、都民の負担を軽減するのが筋。オリンピックも都民に指示されないなら、やらないのが筋というものだろう。どう考えたって変だ。プンプン。
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		<title>貧困大国アメリカ</title>
		<description><![CDATA[『ルポ 貧困大国アメリカ』堤未果著（岩波新書）を読みました。
凄いのひとこと。ゾッとしました。
目次は、
第１章　貧困が生み出す肥満国民
第２章　民営化による国内難民と自由化による経済難民
第３章　一度の病気で貧困層に転落する人々
第４章　出口をふさがれる若たち
第５章　世界中のワーキングプアが支える「民営化された戦争」

私の感想＞＞
「アメリカ農務省のデータによると、2005年にアメリカ国内で飢餓状態を経験した人口は3,510万人（全人口の12％）、うち2,270万人が成人、 1,240万人が子どもである&#8230;。」
もともと中産階級がたくさんいたアメリカであるが、1980年レーガン大統領が誕生するや、サプライサイドエコノミーと呼ばれる企業国家へのシフトの中で、富裕層と貧困層という２極化への強力な再編が始まった。
社会保障予算が削られる中、怪我や病気をするととんでもない治療費を支払うことになる。私もマイケル・ムーア監督の映画『シッコ』を観た。壮絶だった。指の縫合手術で数百万円の請求、お金がなくなると病院からタクシーで捨てられる老婆、民間の疾病保険に入りながら支払いを拒絶される多くの人々。
さて、そうやって作り出された貧困層めがけて軍隊への勧誘が行われる。生活苦や学資返済のために入隊する若者。そして、劣化ウラン弾に起因する被爆や心的障害を負っての帰還。更なる貧困へ。
最悪は、戦争請負会社の存在。徴兵制のなくなったアメリカでは、正規軍の他に、軍のやるべきことを民間で請け負う会社が肥大した。代表格がハリバートン社で、巨額の利益を稼いでいるのだろう。これは、現副大統領であるディック・チェイニーが1995年から2000年までCEOを務めた石油サービス・建設会社。ここに大量のアメリカやアジアの貧困層が入隊(?)している。
アメリカ軍のイラクに於ける死者は累計4,000人以下であるが、こんな少ない訳がないよな〜っと思っていた私のカンは当っていた訳だ。民間の米国人の死者数は発表されないのだから！
著者が告発している問題は、アメリカの問題だけではない。日本も同様の問題が起っている。
貧困層の増大、生命保険や損害保険のトータル数千億円にのぼる不払い、国の医療保険や年金制度の脆弱化。
危機が迫っています。
みなさんもこの『ルポ 貧困大国アメリカ』、ぜひお読みください。
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		<title>枇杷の実</title>
		<description><![CDATA[
ビーグッドの事務所の脇には、２Fまで届く位の見事な枇杷の木があります。
美味しそうだなーと毎日見上げていたのが通じたのか（？）大家さんが袋一杯の枇杷の実を分けてくれました。もぎたての実は皮もつるつる剥けて、みずみずしくて本当に美味しい！お昼時に頂いたときはあっという間にテーブルが枇杷の皮と種だらけになりました。
実を楽しんだあとは、あの大きな存在感のある種をきれいに洗って鉢に植えました。
どうやら２－３ヶ月で４０cmほどの高さに成長し観葉植物として楽しめるとのこと。事務所横に鉢植えを並べて芽が出るのを待っています。
当たり前のことですが、どんな大木も最初は小さい芽から。自分が植えた小さい種がゆっくり成長して甘い実をつけていく過程を観察していけたら嬉しいのになーと庭のない今の自分の住居が少し恨めしく思いました。ちょっと皮算用過ぎますね？？
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		<title>お好み焼き in 世田谷</title>
		<description><![CDATA[私達夫婦はお好み焼きが好きだ。
で、久しぶりの休みに歩いてお好み焼き屋に行くことにした。家内はヒマなので、よくインターネットでチェックし、気になる店を探している。私はどうでも
いいので、彼女の後をついてトボトボと歩いているだけだ。
馬事公苑から桜新町近くまで歩くというので、え〜〜〜って言って抗議の意を表明したが聞き入ってはもらえず歩いた。
着いたところは、元の大型お屋敷を改造したお好み焼き屋さん。びっくりした。
世田谷の住宅街の中なのに、ログハウスで店舗を作っている。きっと元は大富豪のお宅だったのだろう。すごい。

で、私達が頼んだのは、お好み焼きのイカ玉／黒ブタ玉、やきそば、海藻サラダ、ビール。
世田谷の町中で、ログハウスで、その中でお好み焼きを食べているのは変だ、すごく。味はいいが、少々値段は高い。で、びっくりは、いまどき味の素がわざわざ各テーブルに置いてある。なぜ？？？
写真は、そこのお好み焼きハウスの目の前で建設中の洋菓子屋さんの店。上にツリーハウスも発見。
まったく、よく分からん店だ。
http://www.eight-8.co.jp/tonkatu/index.html
古無門　（お好み焼き　鉄板焼　もんじゃ）
〒154-0016　東京都世田谷区弦巻4-14-1　TEL 03-5451-8800
営業時間　11:30〜23:00
http://r.gnavi.co.jp/g342611/
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