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〜オレンジプロジェクト参加者募集!〜
2005年から続いているBeGood Cafeのオレンジプロジェクト。
昨年からは「アグロフォレストリーとコミュニティーガーデン」をテーマに、コミュニケーションのある憩いの場づくりと農園再生を進めています。
今年も、自然のしくみを応用して生態系を形づくる「パーマカルチャー」の考えをもとに、より持続的で楽しい畑づくりを目指します。
ぜひご参加ください!
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○ みかん畑での活動は4月の苗木植樹〜12月の収穫まで全7回。
年1回から参加可能ですが、年間を通してご参加されることをおすすめします。
○ 作業内容は草刈、施肥、剪定、収穫などの他、自宅の畑やベランダでも応用できるパーマカルチャー講座(全7回)を予定しています。
○ 収穫されたミカンは12月に開催される環境イベント「エコプロダクツ2008」で販売予定です。
(みかんの売上は社会貢献や当プロジェクトの運営経費に還元します)
→ 2008年の予定とお申し込みはこちら
→ 2008年のレポートはこちら
→ 2007年のレポートはこちら
主催:NPO法人ビーグッドカフェ
協賛:エコプロダクツ2008
協力:アースデイマネー、小田原市
農業指導:四井真治(土壌コンサルタント)
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オレンジプロジェクト コンセプト
オレンジプロジェクト講師件アドバイザー 四井真治
荒れ果てていくミカン園を再生
小田原市では、ミカン農家の後継者不足が一因で、手入れが行き届かず放置されているみかん畑が増えています。手入れが行き届かなくなったミカン畑はツル性の雑草や生育の早い樹木などによって覆われ、ジャングルのようになりミカンの木に日が当たらなくなるなどして枯れてしまいます。昔から続いてきた農業資産 (果樹、土、石垣、モノレールなどのインフラ)を後世に残すためにもこの放置されたみかん畑をみんなの力で蘇らせていきませんか?
ミカン畑を蘇らせる楽しい秘策
土地と人の関わりは、悲しいことに何らかの利益がないと直接の関わりを持つことは現実的に難しく、小田原のミカン園の様に手入れが行き届かず荒れ放題になりつつある農地が増えつつあります。人々にとってミカン園に経済的な利益でなくなんらかの利益を生み出し関わってもらう方法はないか? と考えました。そこでアグロフォレストリーとコミュニティーガーデンというキーワードを結びつけました。
アグロフォレストリーは、畑で作物を育てつつ樹木を植え森にしていきます。人が農作業をとおして手入れをし土地と関わり、同時に森が造られ砂漠や熱帯雨林伐採後の荒れ地などを再生していくのです。オレンジプロジェクトでは、ミカン畑をコミュニティーガーデンにすることで楽しく土地と関わってもらい、同時にミカン畑へ戻していきます。これによりコミュニケーションや憩いの場としての居心地のよい空間作りを愉しみながらミカン畑を再生することができます。
ただのコミュニティーガーデンではない庭

BeGood Cafeオレンジプロジェクトでは、きれいな植栽をするだけのただのコミュニティーガーデンではなく、パーマカルチャーの考え方に基づき自然のしくみを応用し、生態系を形作るこどで農薬を使わなかったり、肥料などの資材、手間をできるだけ省く方法で庭を造ります。
そこには、見た目だけの美しさだけでなく小さな地球のような楽しい仕組みが豊かさを感じさせてくれることでしょう。
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パーマカルチャー(Permaculture)とは
Permanent(永続する)、 Agriculture(農)、Culture(文化)を組み合わせてできた言葉。自然のしくみ・デザインをベースに、その土地にある資源(水・エネルギー・土壌・空間・人材など)を有機的につなげ、より環境負荷の低い、持続可能な暮らしをつくりだすためのデザイン体系のこと。
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9月 13th, 2007 : posted by begood







