ロンドン報告 エイコーン・ハウス>>地域共生型

ロンドンで評判の「エイコーン・ハウス」をのぞきました。

朝早い時間だったので、ほぼ貸し切り状態。私は、てんこ盛りモーニングセットにチャレンジ。ソーセージや超ドデカのベーコンで腹一杯。

ここは、昨年アーサー・ポッツ・ドーソンが創った超エココンシャスなレストラン。内装や家具は廃材の徹底利用。食材は地産地消でもちろんオーガニックにこだわり。野菜くずは堆肥にして農園で利用。

そして、立派なのが地域との共生。さまざまな団体や学校とのコラボレーションプロジェクトを抱えている。う〜ん、こういうことが結構難しいんだよな〜。偉いなあ、この人。

で、先月のタイムアウト誌には、エイコーン・ハウスが出したばかりの「エイコーンハウスクックブック」が紹介されていた。

要チェック! キングスクロス駅近く。

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7月 23 2008 : posted by shikita

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ロンドンのBedZED

週末に仕事でちょいとロンドンに行ってました。
で、時間があるので、気になっていたBedZEDを訪れました。ヴィクトリア駅から電車で20分くらい。

ゼロ・エネルギー・デベロプメント(Z.E.D.)というもので、たくさんのエコな工夫がある。写真の屋根にあるのが、風力を生かした熱交換換気システムで、風見鶏のように風の流れに沿って揺れている。ソーラーパネルや、パッシブソーラーといった基本はしっかり押さえている。
詳しくは→ http://www.chikyunome.co.jp/blog/eci/world/2003/11/_bed.html

は、エコビレッジの進化形として紹介される場合が多いが、「エコビレッジ国際会議」の主催者として私は、これをエコビレッジと呼ぶのはまずいと感じた。あくまで、インフラはエコかも知れないが、「支え合う仕組み」が見えてこ
ない。これが実は肝心なことで、地域との共存、優しく生きる共生関係など含めた新しいブレイクスルーがエコビレッジに求められている。

う〜ん、はカッコいいのだが。

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7月 22 2008 : posted by shikita

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巨峰を育てる エコビレッジ計画−1

我が家のベランダは小さいが、工夫すればなんとかなる。

家内が、ベランダをエコビレッジにしろと無茶を言う。まあ、エコなベランダにすればいいのだろうが、それはそれで結構大変そうだから永い間知らんぷりしていたが、いよいよ夏本番となり、どうにも言い訳ができなくなったので、決意を固めて日曜大工センターに行って来た。

まず、手すりを緑のカーテンにする。遅ればせながらアサガオを買った。でも、実のなる植栽も必要だ。
何がいいか売り場を巡っていたら、なんとまあ素敵な巨峰を見つけた! すごい…、ブドウがなっている!!

「実のなっているブドウは配達出来ませんので、お持ち帰りを」と言われてタクシーで持ち帰ったが、途中通行人がブドウを見て羨ましげだ。本当に実がなっているのが可愛い。

ベランダに置いても確かに可愛い。だが、虫に喰われたらどうしよう、コンパニオンプランツは何だろう、四井さんに聞いてみよう。

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7月 22 2008 : posted by shikita

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魚たちのボール 魂の共有

2008年6月22日付け朝日新聞より

フィリピンのエル二ドの海で撮影された「魚ボール」の写真。相当数のキンセンフエダイが集まって、ボールを形成している。
「ありふれた生き物が群れ集まることで、まったく別の生命体であるかのように振る舞う。とくに海中では、そんな光景をよく目の当たりにする。」と書いてある。

私は、見たことはないが蛇もボールになるそうだ。山奥で蛇が何百匹も集まって巨大な球になって動く。これを見た人は相当圧倒され、不吉な兆候を背負うとも言われている。
なぜ球のように固まるのか?

ひとつ、私が連想したのが、中東メッカでの巡礼だ。イスラム教最大の聖地、サウジアラビア西部メッカへ年に一度世界各地からイスラム教徒が集まる。昨年も160万人以上が集結したそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/071217/mds0712170849000-n1.htm
カーバ神殿を数十万人以上の膨大な信者達が歩き回る。死者も出るそうだ。

人も動物も、集い、固まり、何かを共有し、高揚する。多かれ少なかれ、魂が繋がる瞬間があるのではないか。

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6月 30 2008 : posted by shikita

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2008年6月17日の朝日新聞より。(みなさん、ご一読を)

見出し>>新銀行東京の経営責任 知事、法的追求に意欲

400億円の追加出資した「危ない新銀行東京」の経営責任について、石原都知事は旧経営陣の責任を「裁判ではっきりさせる」と述べたそうだ。しかし、自分の責任に関してはのらりくらり。

また、2016年の夏期オリンピック招致に都民の指示が低いことについては、都民のぜいたくさに原因があると発言。
この知事の頭の中がどうなっているのか、不思議だ。

まず、新銀行東京設立の責任を感じ、都民の負担を軽減するのが筋。オリンピックも都民に指示されないなら、やらないのが筋というものだろう。どう考えたって変だ。プンプン。

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6月 30 2008 : posted by shikita

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