アメリカ人は、信じられないことをやるものだ!

以下、転載
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http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008111302000227.html
2008年11月13日 夕刊

「イラク戦争終結」「ブッシュ氏を国家反逆罪で起訴」などと見出しを打った本物そっくりの米ニューヨーク・タイムズ紙が11月12日、ニューヨーク市内の路上で大量に無料配布され通勤客の目を引いた。ー途中省略ー 米メディアなどによると偽新聞をつくったのは進歩派の団体「ザ・イエス・メン」。14ページのカラー刷り。社説や広告まですべてが「偽物」。日付は2009年7月4日(米独立記念日)。数千人の“ボランティア”が動員されロサンゼルスなどと合わせ、全米数カ所で合計120万部を配ったとみられる。
同団体の関係者はロイター通信の取材に対し、紙面化した内容は「ぼくらの夢」といい「オバマ次期政権に、政権を託された理由を念押ししたかった」と答えているという。
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「全米数カ所で合計120万部を配った」とあるが、まず印刷代だけで6,000万円を越す。そして、ニューヨークだけでなく、ロサンゼルスなど全米数カ所で配ったらしい。進歩派の団体「ザ・イエス・メン」というのは、一体どういう人達なのだろう。

日本でも、2007年夏至に地球温暖化防止を唱える「チームゴーゴー」が、2,000万部以上を全国のボランティアが配ったことがある。これは偽新聞ではないが、相当に賞賛に値するプロジェクトだった。
http://www.teamgogo.net/

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11月 25 2008 : posted by shikita

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11月20日付けの朝日新聞朝刊に、BeGood Cafeが開催する『第3回エコビレッジ国際会議』が紹介されました。
「エコ村で暮らそう」と題されたこの記事は、じわじわと広がってきたエコビレッジ的暮らし方を大きなトレンドとして紹介しています。
私達は「生きていく」ことに対して、本当はもっとたくさんの選択肢を持っています。世界中にはまったり、ゆったり、エコに暮らしている人達はたくさんいるし、日本でも少しずつ増えていますね。うまくいっている実践例に関する情報と知恵をたくさんの方達と共有することから、このエコビレッジ・ムーブメントが日本でももっと多方面に根付くはずです。
農業や林業の衰退、食料自給率の低減化、農村の疲弊、食文化の衰退、など・・・たくさんの問題は、大量消費社会やグローバリゼーションといった現代文明の負の遺産といえます。
エコビレッジは、どんどん「地球に優しい幸せな暮らし」を実践していくコミュニティのこと。われわれが抱える負の遺産を解決する大きな鍵といえるのです。
2009年4月24日から開幕する「第3回エコビレッジ国際会議」、チケットは1月から発売です。詳細近日発表。

エコビレッジ国際会議 2009 http://begoodcafe.com/main/ecvc2009


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11月 25 2008 : posted by shikita

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1)ダンシング・イール
  寿司屋に行きました。でも、なんだか不思議な寿司屋。トランス・ミックスな感じの寿司屋。つまり、日本の人じゃない方がやっているレストランね。で、相方がダンシング・ウナギをオーダーしました。「踊るウナギ」。写真にある通り、踊っています。



2)地下鉄のアカペラ・ライブ

  次の写真は、ワシントン市内の地下鉄で見かけた4人のシンガー達です。無伴奏で歌っているのですが、凄いうまい。黒人がいるとバリトンが強烈なので凄い。日本の場合、低音が軽いので「凄さ」が出ない。で、この方達、相当に歳なのですが、だからこそいい味が出ている。本当にカッコいい。



3)犯罪があったら!

  ペンタゴンのそばに宿泊しています。で、そのバスターミナルにこんな看板がありました。「犯罪があったら連絡乞う。現金差し上げます。名前を明かさすとも結構!」。う〜ん、さすがアメリカ。で、なんで絵がシャーロック・ホームズなんだろう。


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11月 21 2008 : posted by shikita

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ワシントンDCにあるアースデイネットワーク本部に来ている。
アースデイが始まったのは、1970年、米国西海岸からデニス・ヘイズ氏ら学生が「今日を地球の日にしよう!」と言って始まった。これが世界中に広がったわけだが、その元締めをしているのが、アースデイネットワーク。この事務所に来て驚いたのは、事務所の入口に飾られている2つのアート作品。

■1つは、鷹の写真のあるコラージュ。これはなんとラウシェンバーグの作品だ。
ラウシェンバーグとは? http://www.b-sou.com/palm-Rauschenberge.htm より
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金も知名度もなく、苦肉の策で、NYの街中に溢れる廃材を集め、そこから自らの新しい “形式”を生み出したラウシェンバーグ。
ネオ・ダダといえば、このラウシェンバーグとジャスパー・ジョーンズですが、ジョーンズは本道?のダダであるのに対し、ラウシェンバークは異質です。ハプニングやコンセプチュアルアートとも関連するからでしょうか…
ラウシェンバーグが目指したものは、本人の弁によると「狂気と正気の結合」。
この言葉をもとに初期作品を見るとわかりやすいのでは。後期の作品は、コラージュ的ともいえる、イメージの羅列にその対立や相互の意味吸収による別のイメージが発生します。そこにポップ・アートの先駆けも見ることができます。
とにかく、ミニマルの閉塞感を打開(破壊)し、絵画をさらに自由にしたといえるのでしょう。
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そう、カッコいいのです、彼は。
で、ラウシェンバーグがアースデイのために作品を提供していたのだ! すごい。


■2つ目は、地球のイラスト。これ、ピーター・マックスです!!!!!!!!!!
ピーター・マックスとは?  http://www.presskit.co.jp/presskit/artist/America/MAX/ より
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ピーター・マックスはヨーロッパで生まれ上海、チベット、南アフリカ、イスラエル、そしてフランスで成長期を過ごしました。こうした幅広い文化背景のおかげで彼の作品は芸術的にとても多様性に富んでいます。マックスは色彩と質感が、のびのびと用いられた時にどんなに素晴らしい魔法を引き起こすかを、ごく自然に学んだのです。
ピーター・マックスは、自由、世界規模の自由、そして平和というような、現代あるいはどの時代にも重要な問題に対して語り合ってゆける、そういうアートの永続的な能力に対して、世界の人々を注目させました。現在、彼は現代アメリカ文化の一部として全米国民に認められています。
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そう、これもアースデイ・ネットワーク本部事務所の壁に飾られているのです。
凄いでしょ!
1960年代後半、世界中がマルクス主義的/毛沢東主義的革命運動とヒッピーカルチャー、そしてロンドン・グラムロックに揺り動いている頃、ピーター・マックスは、時代の寵児として超カッコいい存在でした。男が履くハイヒールのロンドンブーツとベルボトムファッションには、ピーター・マックスのイラストスカーフが欠かせなかったのです。

凄い、この二人はジミー・ヘンドリックスくらい凄いのです。(って言っても、伝わらないよなァ〜、きっと)


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11月 21 2008 : posted by shikita

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ワシントンDC市内で昼食をとった。一応オーガニックレストランをWEBで調べ、一番人気の「JAVA GREEN」という所にした。とてもオシャレなカフェで、大人気、混雑していた。
で、私はチキンヌードルとハーブティを頼んだ。チキンヌードルは9ドルもする。でも、出て来たのがなんとチキンラーメンだ! つまり、インスタントラーメン。お湯をかけて3分待った感じ。ブロッコリー、人参、鶏肉が入っていたが、でも味もインスタントの感じ。きっと「オーガニック・インスタント・ラーメン」を使っていると信じたい。きっとそうだ。オーガニックレストランなんだもん…。


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11月 21 2008 : posted by shikita

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