自然界の最速の飛行!!!

カビの胞子が飛ぶスピードは、「地上の重力加速度(G)の2万〜18万倍に達することがわかった。」と朝日新聞9月19日付け夕刊が伝えている。何が凄いか???

1)「胞子は最高で時速約90キロまで加速。」とある。飛ぶのはたかだか5cmから約3メートルだ。胞子が飛び始めて数センチの間に、つまり数千分の1秒の間に、時速90キロに達するって凄い、凄過ぎる。いいですか、みなさん、あのフェラーリだって時速100キロに達するのに数秒かかっているんですよ! それを胞子さん達は、数千分の1秒でやるんですよ〜〜!

2)見逃せないのは、『この加速度は「自然界で最高の飛行」』とある。つまり、加速しているのだ。いいですか、みなさん、この胞子は「凄いスピードで放出される」のではないのです。自分で加速するんです。これは、あり得ないです、ハッキリ言って。いいですか、どうやって加速するんでしょう。人類の最高の知恵でも、現在は「ジェット噴射」で加速を得ます。この胞子はどうやって「加速」するんでしょうか? 絶対、凄い。未知のエネルギー噴射がないと加速なんてする訳がない!!!

この記事には、『「超高加速度発射」機構を進化させたと考えられる』と結んでいるが、そんないい加減なまとめ方ありでしょうか! いいですか、「地上の重力加速度(G)の2万〜18万倍」なら、あと数秒飛べば、光速を超えるんですよ!!!!!!(当惑と怒り)
科学好きの方、コメントお待ちします。


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9月 22 2008 : posted by shikita

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しがらみの話しがらみの話

先週9月14日は、オレンジプロジェクトでした。
今年に入って私はキッチン担当をしています。講師は四井さん、そしてファシリテータは坂本さんにお任せしている。
で、私ったら厨房のかまどでご飯を炊いたりしています。みなさん、かまどで、お釜でご飯炊けます〜? まず、かまどで火をおこす。これ簡単ではない。それから、お釜でご飯。これがまだコツがつかめずに苦労しています。
「はじめちょろちょろ、なかパッパ〜♪」ですよ。でも、湯気の様子が変わったら炊けた証拠とかなんとか言うけど、なかなか分からん…。この日は、やっぱり少々固いアルデンテ飯になってしまった。みなさん、ごめんなさい。

さて、「しがらみ」の話。オレンジ園の花壇の端を作るのに、日本古来の「竹で作る柵=しがらみ」を応用することになった。
この「柵」という字を「しがらむ/しがらみ」と読むそうだ。オレンジ園の下に生えている竹を切り出し、8分割に割いて、それをみんなで編んで出来上がり。
結構早く出来て、見た目に素敵なので、みんなで満足でした。
どうです、素敵じゃありませんか?
残りの花壇にもしがらみを作るので、みなさん、次回参加しませんか?


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9月 16 2008 : posted by shikita

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映画『誰が電気自動車を殺したか?』映画『誰が電気自動車を殺したか?』

凄い映画でした。
すでに20世紀初頭の米国では、電気自動車は普及し始めていたそうです。それが、電気自動車の第1時代。
その後、ロサンジェルスであまりの公害の深刻化が発端となり、カリフォルニア州で1996年から電気自動車の導入政策が始まりました。当時超話題になったのが、GMの電気自動車「EV-1」。スピードも走行性能も申し分なし。月350〜550ドルでリース利用出来たそうです。自宅のガレージで充電出来る手軽さや経済性でファンは大勢いて、まさに電気自動車の第2時代の幕開けとなりつつありました。ところが、ある時期から電気自動車が街、市場から消えてしまった。GM社がこっそり回収を始めたのです。それを追い、EV-1を取り戻そうとする市民。
当時米国では、EV-1以外にもTOYOTAもRAV4電気自動車バージョンも販売していました。
なぜ、電気自動車はこつ然と消えたのか?

ぜひ、みなさんもこの映画をDVDレンタルで借りて見てください。誰の陰謀なのか、すぐに分かります。
ちなみに20世紀初頭、米国自動車メーカーは西海岸の鉄道網を買い上げ、廃止し、自動車の売上を伸ばしました。
また、ピーナツ油でも動くディーゼルエンジンを開発したルドルフ・ディーゼル博士も、船から転落死という謎の死を遂げています。


『誰が電気自動車を殺したか?』

監督:クリス・ペイン。ナレーター:マーティン・シーン。
2006年/米国アメリカ
ソニー・ピクチャーズ、92分。3,990円
参考 http://ch01617.kitaguni.tv/e594314.html

* ツタヤでレンタル中。


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9月 16 2008 : posted by shikita

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NPOの事業戦略

思い起こせば、1999年1月から毎月1度トークギャザリングを行ってきたのが BeGood Cafeの始まりであり、それは約100回まで続いた。たくさんの想いを抱いた方々の「情報ハブ」となって来たと自負するのであるが、この10年間に日本の 市民社会に於けるの存在価値は随分と変わったと思う。まだまだ諸外国と比べての社会変革力は小さいと言わざるを得ないが、育っていることは事実だ。という「不安定」な組織にわざわざ就職をしてくれる若者達が増えている昨今の実情は実にありがたい。

さて、そういう時代になったからこそ、今度は自体が責任持った事業戦略を立てて、存続のための収益を責任持って確保していかなければならないと思う。
昨今うすうすそう感じていた小生だが、この10年間にBeGood Cafeも随分と組織 力と情報発信力に於いてアップグレイドをしたのだから、いままでやっていなかった「将来性の分析と事業戦略のアドバイス」を思いきって受けてみることにした。

お相手は、業界で著名なフライシュマン・ヒラード・ジャパン社。どんなことを 聞かれるのかとドキドキしながら行ったのだが、社長自らが長時間かけてBeGood Cafeスタッフ全員の意見を聞き、暖かく診断をしてくれた。
今後もBeGood Cafeは、市民と市民、市民と企業/行政/地域とをつなぐ架け橋として活躍をすることになりそうです。

みなさん、今後もどうぞよろしくお願いします。

※フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社 http://www.fleishman.co.jp/


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9月 16 2008 : posted by shikita

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黒崎輝男氏から電話があって...黒崎輝男氏から電話があって...

今週、久しぶりに黒崎輝男氏から電話があって、「明日昼飯を食べに来てくれ、みんな待っているから…」とのこと。
彼は、いつも必要情報の半分も語ってくれないので、何のことやらさっぱり分からない。でもきっと楽しいことなのだろうと、いそいそと出かけた。
黒崎氏とは1980年代、カフェバーがブームの頃、日本のファッションが面白かった頃、ニューウェーブのミュージックシーンが勢いづいていた頃、いろいろな場面で出逢っていた。
彼はIDEEの社長業の後は、池尻でスクーリングパッドという学校をやっている。
もう卒業生が1,000名を超えたそうだ。で、その卒業生が起業するするのをサポートしたりしている。その勇ましい若者達の交流ランチ会を週1回やっているそうで、そこに私が呼ばれた訳だ。
メニューは、トンカツ、みそ汁、白いご飯。たっぷり食べた後に、ラーメンが出てきた。変な流れだが、美味いのでしっかり食べてしまった。

来年に向けて、ちょいと素敵なプロジェクトも生まれそうで、ワクワクして帰りました。


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9月 12 2008 : posted by shikita

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