先日、国連環境パートナーシッププラザにて環境ボランティア見本市に参加しました。
サンゴを守る海系NPOや、木を植える森系、青年キャンプの教育系など、さまざまなNPOが20団体ほど参加。
そんななか、自称Cafe系の私たちは、カフェ店員よろしくエプロン姿で参加。
お帰りなさいませ、ご主人様♪

来場者は、企業のCSR担当の方や、ボランティア希望の市民など100名余り。
出展の目的は「ボランティアを募ること」「企業との出会い」でしたが、久しぶりのイベント参加で自分達が一番盛り上がってしまったかも・・・。文化祭のノリで、ブースの飾りつけなど楽しんだ私たち。


ブースに立ち寄ってくださった皆様、GEICの皆様、ありがとうございました。
企業や市民の方とよいつながりができたので、このご縁を大事に今後つながりを深めていきたいと思います。
7月 18 2008 : posted by kyoko
今日、ふと思った。自分の肉体を考えたとき、20歳以降はずっと老化を続けている。
仮に人生80年として、なんと人生の3/4は老いと付き合って行くことではないか。
また、ふと思った私たちの文明が仮に2万歳だとして、これから先6万年、私たちは生き続けて行けるのだろうか?
これまで私たちは、急成長の時代を生きてきた。それはもう恐ろしいくらいの勢いで成長を続けて来た。ところがこれからは、成長を続けるという価値観では生きてゆけない時代になる。であれば、老いる(=緩やかに後退する)ことに価値を見いだす文明に転換すべきなんじゃないだろうか。
老いることは悪いことばかりじゃない。成長期にはない落ち着きを持って人生を楽しむことができる。自分の限界を知ることで謙虚になり、豊かさを分かち合うこともできる。そう、老いることは豊かになることでもある。
そうやって文明の価値観を変えることが、私たちが良く生き延びることにつながる気がする。
オイルの文明から「老いる」を肯定する文明へ、親父ギャグを考えてみた。
2008.7.6 takuo
Add comment7月 11 2008 : posted by takuo
ビーグッドの事務所の脇には、2Fまで届く位の見事な枇杷の木があります。
美味しそうだなーと毎日見上げていたのが通じたのか(?)大家さんが袋一杯の枇杷の実を分けてくれました。もぎたての実は皮もつるつる剥けて、みずみずしくて本当に美味しい!お昼時に頂いたときはあっという間にテーブルが枇杷の皮と種だらけになりました。
実を楽しんだあとは、あの大きな存在感のある種をきれいに洗って鉢に植えました。
どうやら2-3ヶ月で40cmほどの高さに成長し観葉植物として楽しめるとのこと。事務所横に鉢植えを並べて芽が出るのを待っています。
当たり前のことですが、どんな大木も最初は小さい芽から。自分が植えた小さい種がゆっくり成長して甘い実をつけていく過程を観察していけたら嬉しいのになーと庭のない今の自分の住居が少し恨めしく思いました。ちょっと皮算用過ぎますね??
6月 27 2008 : posted by shino
エコビューティー・スタイル展が、西武池袋本店、そごう横浜店で大盛況にて無事終了!公式なご報告はこちらをご参照ください。
http://eco-beautystyle.com/2008/report
「地球も私もキレイになる」をコンセプトに、エココスメ22ブランドとエコ雑貨を集めて開催した11日間の催事でしたが、全体的に「エココスメ」に詳しい来場者が多く、また、リピーターが非常に多くて、「エココスメ」への関心の高さに驚きました。
恥ずかしながらもともとエココスメには疎かった私ですが、毎日、ストーリー性のある想いのこもった製品たちに囲まれていて、すっかりはまってしまいました。自社農園で栽培したオーガニックな原料を使っていたり、土に戻る素材のパッケージにハーブの種が埋め込まれているといったおしゃれな工夫があったり、森林保護やコミュニティー支援などの活動も行っていたり、と気持ちのいい徹底振り。香りがとにかく良くて、会場は毎日いいにおいに包まれていました。
コスメに負けない存在感を放っていた雑貨エリアには、見た目もかわいくて、機能性も高い、優れものの雑貨が大集合。今回イベントにこられなかった方にもウェブサイトでぜひチェックしていただければと思います。
毎日使う化粧品だからこそ、肌に負担をかけたくないし、自分にとって気持ちのいいものにしたい。それが地球にも優しいと何だか嬉しい。身近に置くものだから、自分にも地球にも心地いいものがいい。私にとっては、選択して購入する、という日々の行為をじっくり考えようと思う、そんなイベントになりました。
イベント会場では、エココンシャスな製品を集めたのに加え、リサイクル可能な什器の使用や簡易包装の徹底、また、ステージでは環境映像を流したり、アンニャ・ライトさんの「LOHASライフの提案」講座があったり、といろいろな工夫も盛り込みました。訪れた業界関係者の方や出展ブランドさん同士の交流など、現場レベルでの交流もたくさんあったようです。今回のイベントが、いろんな方のきっかけになったのであればとても嬉しいです。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
Add comment6月 09 2008 : posted by maiko
3月1−2日開催のワークショップ「子どものために未来を想う」では、とっても素敵なリメイクの洋服からスタートしたブランド、Little EAGLEの
KAORICOさんをお招きして、2日間でゆっくりとリメイク作品をつくります。
先日アトリエにお伺いしたら、いろいろと【すごい】ことになってきました。
【すごい!その1】
現在はロス在住のレジェンド、アリシア・ベイ・ローレルさん
※「地球の上に生きる」の著者
から依頼されて、到着したばかりのオーガニックコットン製のTシャツを特別に提供してくださるとのこと。
このTシャツに世界に一つだけのリメイクを施すことができるのもなかなかあり得ないことではあります。完成したらアリシアさんに作品の写真をお送りしましょう。KAORICOさんのアイデアも素敵です。
実施当日までにKAORICOさんがLittle Eagleバージョンをつくってくださるとのことですから、そちらも大いに楽しみです。
【すごい!その2】
「食後、夜は手をとめてゆっくりと参加者とお話がしたい。」
ということで、キャンドルを囲んでみなさんの想いなどを他の方々と共有する時間をつくります。キャンドルはKAORICOさんのお気に入り、Candle JUNEさんのものを持ってきてくださるようです。
【すごい!その3】
Little EAGLEのアトリエにはたくさんの過去の作品が残っていました。
当日は会場内にその作品群を展示し、触って、その想いを感じて頂けるようにします。アメリカでの数多くのピースイベントや
ネイティブアメリカンたちとの交流からインスパイアされたものたち、とてもボロボロでしたが、神聖な空気を持ってました。
なんだか、とっても楽しみになってきました。乞うご期待!
ワークショップの詳細はコチラ↓
http://begoodcafe.com/viva/?cat=19#kc
2月 18 2008 : posted by VIVA BeGood School









