ビーグッドカフェの事務所のある目黒区東山周辺は、旧石器から縄文、弥生、古墳時代に至る遺跡群が確認されています。事務所のすぐ後ろには段丘があり、近くの貝塚公園では、当時から湧いていたかもしれない泉が今も水をたたえています。

公園や事務所のある段丘下は、当時はクロダイ、アジ、ハマグリ、アサリなどが生息する深い入り江の奥に位置していたと考えられています。

石器時代から数万年も続いて来たコミュニティは、私たちの目指すエコビレッジそのものだったかもしれません。この100年程の間に失われてしまったその残像を、毎日この街を歩きながら追い求めています。

写真:東山貝塚遺跡公園の水たまり

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11月 04 2008 : posted by takuo

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北アルプス 風の谷 2北アルプス 風の谷 2北アルプス 風の谷 2

3日目
翌日、穂高から見下ろした穂高岳山荘。
風車がのんびり回っている風景は『風の谷』のよう。

たいていの山小屋は化石燃料で発電してるので、小屋付近は(山らしからぬ)排ガスみたいな匂いが漂っているのです。(わたしは苦手・・)
でも、さすがこの小屋は風力発電だけあって、排ガス臭はしませんでした。
ごはんもおいしかったし、コーヒーがセルフで飲めるカフェエリアもあったりして、この小屋おすすめです。

写真は、「風の谷」、奥穂の頂上からみた槍ヶ岳、断崖絶壁の頂上。
絶壁も絶壁、こんなところをおじちゃんおばちゃんがロープなしで大勢登っているのが信じられん。
今日も登山者の事故があったみたいで、山小屋にヘリが到着してました。
保険はいってきてよかった・・。

3日間歩き倒して、無事下山。
ひとまずみんな怪我なく下山できたことに感謝。
でも・・、ハードな行程がたたって、翌日から全身バキバキの筋肉痛にみまわれました。駅の階段で涙。T T
それでもまたすぐに行きたくなってしまう山・・、山の魅力って何なのでしょうね。

日付 2008/07/22

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8月 26 2008 : posted by kyoko

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今年も夏山のシーズンです!
連休を利用して北アルプスに行ってきました。

北アルプス 風の谷 1北アルプス 風の谷 1北アルプス 風の谷 1

1日目
上高地から入り、氷壁の舞台「徳沢園」を経て、雪渓をわたり涸沢ヒュッテへ。
ナナカマドの白い花が満開でした。

北アルプス 風の谷 1北アルプス 風の谷 1北アルプス 風の谷 1

2日目
涸沢から奥穂へ。
本日の行程、無事終了!生ビールと炙りたてのスルメで乾杯。
深夜、冷たい空気の中でみた満月がとてもきれいでした。

続く

日付 2008/07/21

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8月 26 2008 : posted by kyoko

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先日、国連環境パートナーシッププラザにて環境ボランティア見本市に参加しました。

サンゴを守る海系や、木を植える森系、青年キャンプの教育系など、さまざまなが20団体ほど参加。
そんななか、自称Cafe系の私たちは、カフェ店員よろしくエプロン姿で参加。
お帰りなさいませ、ご主人様♪

来場者は、企業のCSR担当の方や、ボランティア希望の市民など100名余り。
出展の目的は「ボランティアを募ること」「企業との出会い」でしたが、久しぶりのイベント参加で自分達が一番盛り上がってしまったかも・・・。文化祭のノリで、ブースの飾りつけなど楽しんだ私たち。

ブースに立ち寄ってくださった皆様、GEICの皆様、ありがとうございました。
企業や市民の方とよいつながりができたので、このご縁を大事に今後つながりを深めていきたいと思います。

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7月 18 2008 : posted by kyoko

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今日、ふと思った。自分の肉体を考えたとき、20歳以降はずっと老化を続けている。
仮に人生80年として、なんと人生の3/4は老いと付き合って行くことではないか。

また、ふと思った私たちの文明が仮に2万歳だとして、これから先6万年、私たちは生き続けて行けるのだろうか?

これまで私たちは、急成長の時代を生きてきた。それはもう恐ろしいくらいの勢いで成長を続けて来た。ところがこれからは、成長を続けるという価値観では生きてゆけない時代になる。であれば、老いる(=緩やかに後退する)ことに価値を見いだす文明に転換すべきなんじゃないだろうか。

老いることは悪いことばかりじゃない。成長期にはない落ち着きを持って人生を楽しむことができる。自分の限界を知ることで謙虚になり、豊かさを分かち合うこともできる。そう、老いることは豊かになることでもある。

そうやって文明の価値観を変えることが、私たちが良く生き延びることにつながる気がする。
オイルの文明から「老いる」を肯定する文明へ、親父ギャグを考えてみた。

2008.7.6 takuo

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7月 11 2008 : posted by takuo

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