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先日、オーガニックガーデンの大麦の収穫をしました。使い道はいろいろありますが、蛍かごの作り方を教わったので作ってみました。
まず下準備。麦の穂を落として節のところで切り、周りの皮をはぎとります。しばらく水に浸しておくと折れずに作りやすいです。十字の土台をつくり、編みはじめます。下準備した麦は中が空洞になっているので、太い穴に細い穂先の方を差し込む要領で継ぎ足していきます。
麦の自然な黄金色がきれいなカゴができました!アジアンテイストや夏らしいインテリアのお部屋にも合いそうです。
いしいのりこ
Add comment7月 31 2007 : posted by VIVA! Staff
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夏休みですね。
いとこがあそびに来ています。お庭の畑でできた夏野菜を持ってきてくれました。
トマト・きゅうり・なす・ゴーヤ・オクラ・えだまめ・うり・ピーマン
かぼちゃ・みょうが・ししとう・かぼちゃ・あおじそ・あしたば・とうもろこし。。。
え〜〜〜!!!まだあるの?ってくらいスゴイいっぱい。
我が家は野菜王国に早変わりです。
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取れ立てだけあって、色や形がパーンってしててなんだか勢いがあります。
なんだかツヤツヤしてるし、白い細かいトゲ?みたいなモケモケがあったり。
曲がってるのとか大きいのも小さいのも混ざっててバラッバラ。
とってもにぎやかでイキイキしています。
お日さまたっぷり。うれしい夏の恵みです。
Add comment7月 23 2007 : posted by kaori
デザイナーのあやちゃんのおススメで今日は写真展にフラッと寄り道です。
みんなよく知ってますよね。ツバル。
地球温暖化の影響で50年後には沈んでしまうって言われてる南太平洋に浮かぶ小さな島国です。
長老から子供まで。島に住む人をひとり残らずカメラにおさめたそうです。
島民の1言メーッセージが添えられたポートレートで始まります。
離島して都会の大きな学校に行くのって言う学生とたとえ沈んでしまっても島を離れるなんて考えられないって言うおばあさん。地元の生活の活性化と貴重な景観を保存すること。長い間引き継がれてきた伝統的な暮らしといつの間にか流れ込んでた都会的な暮らし。矛盾だらけで。。。けっこう悩ましい。
目の前は鮮やかな写真ばっかりで地球ってやっぱりキレイだね〜って素直に思えるけど、現実とのコントラストがキツくって、ギューってなりました。
そしてわたしの足が止まったところは、島の人が歌とダンスをしてるところの写真。
会場には何カ所かところどころpodcastで音が聞けるようになってました。イヤホンしたら島の歌が飛び込んできたんです。
ファテレってゆうお祝いの儀式の時に歌う歌。島の人がずーっと受け継いで来た伝統音楽だそうです。消えちゃうなんて信じられません。
島が沈むことより、太陽と海と風と島の人でできあがったこの歌声がなくなっちゃうってことが形はないけど、もしかしたらすごく大っきなことなのかもしれません。
とにかくこの時ツバルのことがなんだかすごくリアルに感じられて、自分に落ちてきました。
でもね、帰り道に思ったのはやっぱり今をちゃんと見ながらわくわく未来のことを考えたらなんか違うと思うんですよね。
もっとぜんぜん違うアプローチでコロッと解決できちゃわないかなー。
例えば、エネルギーを変えちゃうとか。根っこが変わったらひょいーっと飛び越えられることってありそうですよね?
6月 30 2007 : posted by kaori
BeGood Cafeの定期イベント制作担当をしている新納です。
僕はBeGoodの活動に関わるようになってかれこれ6年になります。もともとはイベントのボランティアスタッフとして参加し始めた事がきっかけでした。DJとしての参加が当初の関わりでしたが、自分自身「食」について関心が高く気がつくといつのまにかイベントの中でお出しするフードを担当するスタッフとして深く参加していくようになりました。
今でこそ当たり前のオーガニックやマクロビオティックのレストランが都内には数多く存在するようになっていますが、5.6年前はまだまだようやく社会の中で「食」についての情報が関心高いものとして捉えられるようになって来た時期だったと思います。
基本的にBeGood は固定店舗を持って飲食のサービスをおこなってはおらず、その展開はほとんどがイベントやケータリングでの活動が中心でした。定期的なBeGoodイベントや12月のエコプロダクツ展、2005年には愛・地球博で自然食レストランを運営しました。
僕自身はプロフェッショナルな調理人というわけではありませんでしたが、このような大きなイベントに関わる事で自分自身での料理の幅を広げてきたように思います。
原点に立ち返ってみるとなぜ「食」なのかという問いについては親の存在がとても大きいものでした。両親は陶芸を生業として暮らしています。特に母が料理についてはとても関心の高い人でした。自分で菜園を作り野菜を育てそれを料理するという事を物心つく頃から見ていましたし、おそらく出来合いのものを食べたという記憶が一切ないので食卓にでる料理は全て手作りしてくれたものでした。季節季節に合わせたその時期にしか食べれないものを丁寧に作ってくれていたという記憶や、僕自身の味覚はこの体験があったからこそだと思います。科学調味料の味が嫌いで嫌な味がすると絶対に食べなかったという記憶もどこかに残っています。
この経験が今自分も2児の親となり子育てをしていく中で子どもに与える料理にはこだわりたいという実践につながっています。日々の生活の中でのこだわりというわけではありませんが、どんなに夫婦忙しくあっても必ず料理は作るようにしています。時には休日に外で食事をする事もありますが、基本的には家で食べるという習慣は徹底しています。
この活動にかかわってきたお陰で様々な食の考えをお持ちになる方々とのご縁もいただいてきました。どれを一つ徹底してきたという事ではありませんが、気がつくと日常の食が「マクロ」「オーガニック」「ベジ」「ヴィーガン」といった安全な食にまつわるようなもので営まれるようになりました。どれも100%の実践者では無いでしょう。ただ学びというよりも生活を重視していく事がベースにあるお陰で自分自身の正しい「食」とは何かという芯は持っていられるようになりました。
何よりも大切なのは情報を手に入れ、学ぶという事より、継続し持続する事だと僕自身は経験から手に入れました。だからこそ情報を手にいれたいと心から思いますし、信頼や安全を気にする意識ということも必然的に高くなっています。
皆さんそれぞれが「食」への関心は高い方がおられると思いますが皆さんの持っているいい智慧や情報もぜひまた我々にも伝え聞かせて下さい。
イベントはそういった場作り、情報発信の機会です。
写真は先日春に生まれた2番目の子どものお食い初めを祝った時の写真です。祖母が作った有機米の餅米とお米で赤飯を炊きました、母が送ってくれた野菜でささやかなお祝いをしました。
Add comment6月 26 2007 : posted by heita
ビーグッドでエコビレッジ国際会議とオレンジプロジェクトの制作を担当している朱美です。
制作を担当すると、次から次へと素敵な人達に出会えるのがこの仕事の醍醐味です。
持続可能な未来社会の創造に向かってわくわくするようなアクションを起こしてる人達って本当にたくさんいるんですよねぇ〜。勇気でます!このブログでもそんな人達をこれからたくさん紹介していけたらなと思います。。。
ところで、私の今年のテーマは『緑と水とエネルギー。』
その中でも、今は緑の美しい季節。ついつい思いを馳せるのは東京ジャングル化計画?!です。
実は私、東京中のありとあらゆるところを緑化したくてたまらないんです。
見渡せど見渡せどビルしかないこの東京が、ある朝、緑で埋め尽くされてたらなかなかご機嫌だな。。って思うんですよね。21世紀なんだから、そろそろジャングルみたいな都市ができてもいいんじゃないのと結構真剣に考えちゃいます。
と、そんな私に元気を与える気になるアーティスト二人のご紹介です。
1人目は、最近パリを中心に大活躍の植物学者でありアーティストのパトリック・ブラン。熱帯植物の専門。熱帯植物の専門家である彼曰く、植物に必要なのは土ではなく水とミネラルなんですって。そこから垂直庭園をつくることを思いついたそうなんですけど、たった厚さ3ミリのフェルト地をビルに貼付け、共生能力に応じて選ばれた植物を配置すれば、なんとアマゾンの植生を再現することも可能なんですって。その結果、美しく力強い巨大な緑の壁をつくっちゃうようなすごい人です!
そう、都市を植物の空間にすることは可能なんですよ!しかも低コストでできるそうですから素晴らしい!
http://www.midorinokabe.com/
2人目は、銅金裕司。メディアアーティストであり植物学の専門家でもある彼は植物の声が聞ける人です!渋谷大学でも講義してましたよね。
http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=60
測定してみると、実は植物は私達の声を聞き、ちゃんと反応してくれているようです。
時々、運命の人に出会ったかのようにビビビッと惹かれて抱きつかずにはいられない樹っていますよね。。それって本当に呼ばれてたんですね。
もし植物の声が聞こえるようになったら、人間の幸せばっかり追求しないで植物の幸せも同じように考えるようになるんでしょうね。東京ジャングル化計画の前に、まずは自分のお家を緑でいっぱいにして、植物達との対話始めてみます!
Add comment6月 22 2007 : posted by akemi









