■ クボタ 地球小屋(Terra-Koya)〔主な開催内容・スケジュール〕

あくまで現時点の予定です。内容については若干の変更が生じることがあります。

  午 前 午 後
7月23日(月) ●バスで出発●自己紹介/ゲーム ●オリエンテーション●パーマカルチャーと自然のおはなし
7月24日(火) ●パーマカルチャー教室 ※1
・畑の観察・収穫・収穫した野菜でサラダ作り
●パーマカルチャー教室・青空教室●パーマカルチャー/グループ発表
7月25日(水) ●お米の教室・稲作について全般のおはなし・おにぎりのおはなし ●田んぼの教室・合鴨農法について ※2●お米普及計画/グループ発表
7月26日(木) ●体験感想会 ●田んぼの教室●エンディングセレモニー・記念撮影

*この他にも、キャンプファイヤーや手作りランチなど、さまざまな充実した内容を予定しております。


※1)パーマカルチャーガーデン
パーマネント(持続的・永久の)、アグリカルチャー(農業)、カルチャー(文化)を合わせた言葉です。
1970年代、タスマニア大学で教鞭をとっていたビル・モリソンとデビット・ホルムグレンによって体系化された実践的な学問で、発祥の地オーストラリアでは学校教育にも取り入れられています。生態系が持つ生産力を最大限に活用し、多種多様な要素を有効に配置すること。生態系を成す一員として〈持続可能な〉環境を自らつくり出していくことが重視されています。

※2)合鴨農法(あいがものうほう)
BGC+クボタ terra-koya稲作において、アイガモを利用した減農薬もしくは無農薬農法のこと。有機農業の形で取り組まれることが一般的です。
・アイガモを放飼することにより、除草、害虫防除(雑草や害虫を餌として食べる)し、排泄物が米の養分となる。
・アイガモが泳ぐことにより土が攪拌され根を刺激し肥料の吸収が良くなると言われる。
という長所があります。

6月 01 2007 : posted by begood

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