2008年3月 プログラム詳細

3月1日(土) - 2日(日) 08-0301K
子どものために未来を想う - ひとはり一針に想いをこめて -
日 時
2008年3月1日(土) - 2日(日) 
【終了いたしました】
会 場
PICA山中湖ヴィレッジ → コチラです
定 員
20名(先着順、2月22日応募締切)
参加費
25,000円(宿泊、夕食・朝食込み)
内 容
KAORICOさんと想いを込めて手づくりのリメイク作品をつくります。
東の方のインディアンの人たちの伝統のなかには、7 世代先の子どもたちのことを考えて大事なものごとを決め、行動するという教えがあります。今のことだけ考えないで、自分のことだけ考えないで。わたしたちの大切な子供たち、その子たちの子供たち、そしてその子供たち… へと、永遠に続く、未来の子供たちの暮らしを想いながらキモチのこもった作品をつくります。それは世代をこえてつながる祈りのカタチになるものだと思います。
持ち物
お持ちの裁縫道具、思い入れのある生地などあれば
講 師
KAORICO(Little EAGLE主宰、デザイナー)
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ファッションショー、広告のスタイリストなどを経て、88年8月8日にホピ族の長老トーマス・バンヤッケ氏、インディアン運動の活動家のフロイド・レッドクロウ、ウエスターマン氏、ミュージシャンのロビー・ロメロ氏などのネィティヴ アメリカンたちと出会う。以降、SACRED RUN、SPIRITUAL WALKなどのピースイベントに参加。その中で子どもを育てる暮らしのなかから、気づいたこと、着せたいもの、などのアイデアをかたちにしはじめたことが LIttle Eagle 誕生とつながる。

ビッグマウンテンの人たちは祈ります。「MAY WE WALK IN BEAUTY(ひとびとが いつまでも美しい調和の道を歩けますように。)」そんなインディアンの人たちの祈りは 、わたしたち母親の切なる祈りでもある。そんなキモチを込めて 作っています。

Little EAGLE HP → http://www.little-eagle.net/

3月8日(土) - 9日(日) 08-0308H
紙上のことばの力
日 時
2008年3月8日(土) - 9日(日) 
【募集終了いたしました】
会 場
PICA山中湖ヴィレッジ → コチラです
定 員
20名(先着順、2月29日応募締切)
参加費
25,000円(宿泊、夕食・朝食込み)
内 容
本との新しい出会い方と遊び方を学びます。
本という紙束の上に刷(の)っている言葉。それはモニター上で見る文字と違い、行間が生まれ、何よりも雄弁に細やかなニュアンスを伝えてくれるメディアです。あなたのお気に入りの本から抜き出した言葉を、あなたが選んだ紙に活版で刷り直し、コラージュしてみるワークショップです。
持ち物
筆記用具、ノート、お気に入りの本があれば
講 師
幅允孝(BACH主宰、ブックディレクター)
BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。国立新美術館のミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」を始め、「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」や「kurkku」、「CIBONE」、「HOYA CRYSTAL TOKYO」などにおける本のディレクションを行う。また、大阪の千里リハビリテーション病院などのライブラリーディレクションも手がける。そのほかにも編集、執筆、企画、ディストリビューションなど、本をツールに幅広い分野で活動中。

BACH HP → http://www.bach-inc.com/

3月22日(土) - 23日(日) 08-0322B
VIVA! BeGood School ブルース・オズボーン
山中湖フォトセッション
日 時
2008年3月22日(土) - 23日(日)
【終了いたしました】
レポートはコチラです
会 場
PICA山中湖ヴィレッジ → コチラです
定 員
20名
参加費
25.000円(大人/税込)
22,000円(学生割引/税込)
15,000円(中学生以下/税込)
※コテージでの宿泊、自然食レストランでのディナーと朝食が含まれます
無料(3歳以下/税込)※お布団や食事はつきません
内 容
写真家のブルース・オズボーンさんと一緒に写真撮影を学びます
オズボーンさんは、25年にわたって「親子」の撮影をライフワークにしてきた気鋭の写真家。また、HITACHI、ホンダ、PARCOのCMを手がけるなど、多方面で活躍されています。
今回のワークショップでは、親子や友達同士など、人と人の目に見えないつながりを写真にする技術を学びます。
また、個人のセルフポートレイトや参加者同士でのフォトセッションも。プロの技術を学びましょう!
持ち物
筆記用具、ノート、デジタルカメラ
講 師
ブルース・オズボーン(フォトグラファー)
1980年の写真展「LA Fantasies」をきっかけに日本での活動を本格的に開始。1982年から始めたライフワークの「親子」写真は今年で26年。撮影した「親子」の数は1000組を超える。2003年より“7月の第4日曜日を親子の日に”と呼びかけたソーシャルアクションに多数の共感を得、年々大きなイベントとして成長し続けている。写真展は、外国人特派員クラブ、金沢21世紀美術館、愛・地球博園内愛知県児童総合センターなど、各地で開催。2004年より葉山在住。葉山の美しい風景にインスパイアーされ、数々の新作が誕生した。

Bruce Osborn Photography → http://www.bruceosborn.com/
親子の日 公式HP → http://www.oyako.org/