調味料
日本料理には昔ながら受け継がれている独自の調味料があります。 丹誠を込めて手作りされる、味噌、醤油、塩。 これこそが料理のおいしさを決める鍵、ひとさじ加える事で素材の味を最大限に引き出し、主役を引き立たせてくれます。 私たちは「卑弥呼」味噌、醤油を使用しております。 熊本県北部、菊池川中流の肥よくな土地と、質の良い地下水に恵まれ、米、麦、大豆は穀物会社と提携して、出来るだけ自然に近いものを原料とした、添加物一切不使用のものを(有)ナチュラルビズから特別に卸してもらいました。 これらの味噌、醤油をおみそ汁はもちろん、カレーやそばつゆなど、あまりなじみではない組み合わせにより、こくや風味出しに使用しております。
(有)ナチュラルビズ TEL 06−4307−1700 FAX 06−4307−1800
日本では古来より油は貴重品で、工業用品であった事をご存じですか? あんどんの灯りの燃料として、番傘や、建材の塗装剤として多くの使用法がありました。食用として使用されるようになったのは明治期以降からです。 私が使用している(株)太田油脂の菜種油「赤水」は、手間のかかる圧搾一番絞りの製法で、純度が高く、濃厚な味で、菜種のもつ香りや、風味を最大限に生かしたこだわりの油です。
太田油脂(株) TEL 0564−51−9521 FAX 0564−54−3037 http://www.sun-inet.or.jp/~ohtaoil/index.html