凄まじいものだ。アメリカの株主資本主義はうむを言わさず、弱者から、いや99%の国民から金を搾り取っている。牛肉も豚肉も鶏肉は安全もへったくれもなく、抗生物質を使いまくり、人体の影響を大いに懸念させる。いまや遺伝子組み換え作物が普通に市場にあふれ、「モンサント保護法」でモンサント社はやりたい放題。なんと、ITの王者の「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」はモンサント社の株を51万株買い、大株主となっている。 アメリカの狙うTTPの本質が見えて来た。 ぜひ、ご一読を。