BeGood Cafe (2016~2026 Archive) |このページはBeGood Cafeウェブサイトの2016~2026年までのアーカイブページです。最新版のウェブサイトはこちら

Projects

BeGood Cafeでは環境教育、エコ事業プロデュース、コミュニティづくりの3つをテーマとした活動を特徴とし、共に創るアクションを通して「持続可能な社会と平和」を目指します。

BeGood Cafeの主な活動

1.環境教育

生命や自然の仕組みと大切さを、楽しみながら学ぶ子どもや学生向けの体験型プログラムを企画・運営しています。企業のCSR活動としても注目されています。

2.エコ事業のプロデュース

持続可能なライフスタイルや、環境をキイワードとしたビジネスモデルの提案や運営、イベントのプロデュースなど、これからの未来を描くためにさまざまなアイデアを形にします。

3.新しいコミュニティづくり

人と人、地域と人、物ごとが心地よく繋がり合い、よりよい仕組みで循環する、新しいコミュニティづくりについて様々な視点から提案し、実現します。

クボタeプロジェクト地球小屋

2007年から毎年開催している3泊4日の小学生向けサマーキャンプ型環境授業。自然や農業に興味のある「スーパー農業キッズ」が集結し、田んぼ・農業体験、野外調理を通して農業を楽しく学び、体験します。大自然の息吹と生命の力を体感することで、子どもたちが自然に対して目と心を開き、発見・チャレンジする力、思いやりの心を身につける機会となることを目指しています。

2018_07_25_128【加工済】

Toshiba Youth Club Asia

ASEAN諸国と日本の高校生達が、未来のアジアの展望を自ら抱き、その後の成長を支援する次世代育成型国際交流プログラムです。 ビーグッドカフェは英語による企画・運営を担当しています。 参加者は約8日間、共にアジア全体の持続可能な成長について考え・学びを深めます。また、様々な訪問先やワークショップ、専門講師の方の講義を交え、観察力、分析力、構想力、説明力などの力を身につけることも目的の一つです。

2019_03_20_30

&EARTH教室

三井不動産レジデンシャル、ビーグッドカフェ、大学生スタッフの“三者協働アクション”による「子ども向け環境教育」と「大学生の成長支援」を目標としたプロジェクトです。未就学児~小学生を対象とした出前授業では、三井不動産グループの掲げる「&EARTH」(人と地球がとても豊かになる社会)の理念のもと、「環境に関心のある子どもの育成」を目指しています。また大学生スタッフの成長支援として、環境知識や伝えるスキルの習得などを盛り込んだ1年間の教導も行っています。

5

グリーンストアーズ/グリーンマーケット

毎年東京ビッグサイトで開催される環境展示会『エコプロ』- 「グリーンマーケット」はその展示会内にあるマーケットエリアです。 “エコ・オーガニック・フェアトレード”をテーマに、食品、雑貨、化粧品など、自然にやさしい商品を取り扱うお店が大集結します。 また、気軽に商品を手に取り、生産者との会話を楽しめることも特徴の一つです。 環境と暮らし、ココロとカラダにやさしいグリーンなエコプロダクツが広まる場を目指します。

図3

Act Green ECO WEEK

エコ・環境・安心をテーマに国内トップクラスの“エコな街”を目指す越谷レイクタウン。 「Act Green Eco Week」は、エコをテーマとした “大型体験型イベント” として年に1度開催され、大きな注目を集めています。本イベントの開催により、さらに多くの方々にエコを意識していただけるよう、盛大に発信を行っています。

2017_10_21_197

LakeTown 防災フェス!

2011年の東日本大震災をきっかけに、2012年からスタートした埼玉県の越谷レイクタウンの体験型防災イベント。 キイワードは「防災・減災」と「安心・安全」。 これらを楽しく学び、防災意識を高めることが目的です。 過去には、自衛隊・消防士の特殊車両の展示や乗車体験、警察による屋上救助訓練なども行われました。 また、東日本大震災の復興支援として、フード屋台の出店など、産地直送の味を楽しみながら気軽に参加していただけます。

図4

SDGs12.8研究会

SDGsの目標12・ターゲット8「2030年までに、あらゆる場所の人々が持続可能な開発および自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。」について、多様なセクターの参加者による意見交換や情報の共有化を進め、私たちにできることを検討し、それぞれの活動現場に生かし、形にしていくことを目指す研究会です。

研究会ロゴ

花王国際こども環境絵画貸出し

「花王国際こども環境絵画コンテスト」の入賞作品 (複写) をエコイベントや学校の催事で絵画展を開催する方に、無料で貸出します。 花王グループは、世界の子どもたちに身近な生活のエコと地球の環境・未来について真剣に考え、絵画として表現してもらい、それを多くの人たちに伝えて「いっしょにeco」を世界中に拡げていきたいという想いのもと、2010年から「花王国際こども環境絵画コンテスト」を行なっています。

TOP

サステナブル・フーデリア

環境展示会エコプロ内で展開される、サステナブルな視点から人も地球も大切にした食について考える情報発信エリアです。

fooderialogoB

食品ロス削減!もったいないチャレンジ

エコプロ2017~2018において設けられた「食品ロス削減」をテーマにした情報発信コーナーです。 食品ロスを減らすための仕組みや工夫、さらには私たちにもできることなど、さまざまな取組みを紹介しました。

2018_11_08_155

夏休みチャレンジ

2016年から始まった、味の素+花王+E-SQUARE+川崎市が主催する川崎市内の小学5年生を対象にした3日間の夏休み教室。子どもたちが、身近な環境課題と自分たちの生活とのつながりを考え、より心豊かなライフスタイルの実現に向けて、大人と一緒に考えるプログラム。親子で参加し、保護者の方々も環境問題を大いに学ぶきっかけとなっています。

D1_1072

TOMODACHI Toshiba Science & Technology Leadership Academy

8月に東京で一週間かけて行われる、 STEM(科学、技術、工学、数学)教育を中心とした日米高校生の交流・リーダーシップのプログラムです。 東日本大震災後の日本復興支援から生まれたTOMODACHIイニチアチブと株式会社東芝のもと、2014年よりはじまりました。 STEM教育を通じて次世代交流の促進を目的とするほか、日米の先生と知識を共有し、教育力を高めあうことも目的のひとつです。ビーグッドカフェは英語による運営サポートを担当しました。

1

甲州ウィークエンドクラブ

山梨県甲州市の魅力発信と定住促進を目的としたプロジェクトです。 主に、甲州地元男性×首都圏女性の「日帰り婚活バスツアー」の企画運営を甲州市内でおこなっています。 現地のワイナリーやお寺巡り、旬の食材を活かしたお料理の提供など、参加者全員がツアーを楽しんでいただけるよう、素敵な出会いの場をコーディネートしています。 他にも、Facebookやメールマガジンなどを通し、甲州市の魅力を情報発信しています。

1

旨いぞ!ニッポン

「 旨いぞ!ニッポン」は首都圏を中心としたレストランやお店で、たくさんの人に美味しいジビエを味わっていただき、消費拡大とブランディングを目指すプロジェクトです。 野生動物による農作物への被害は、中山間地域を中心とし、イノシシ・鹿によるものが主です。この問題を、ジビエ食材の販売を通じて解決していこうという流れが日本各地で始まっています。この取組みを通じて、地方がより活性化することを目標としています。

1_サイズ変更

SUPER VISIONS

日本の伝統文化を守るモデル創りや、地域事業などを実践しているエキスパートを登壇者としてお迎えし、参加者とともに知見を共有する「日本地域創生フォーラム」です。 ビーグッドカフェは主催・運営を行っています。 回を重ねるごとに全国各地でのつながりが生まれ、地域創生の取り組みにおける貴重な発信の場となっています。 また、フォーラム開催後のネットワークづくりにも重点をおき、参加者の今後の活動につながるような仕組みもつくっています。

1

VISIONS Asia Energy Resilience Forum

「Resilience(レジリエンス/回復力・柔軟性)」をキイワードに、”災害にしなやかなアジア地域の発展”を目指すフォーラムです。地震・台風・洪水など、アジア地域における災害リスクは高まっています。災害リスクを減らすため、アジア各国NGO・行政等と議論を深め、地域のネットワーク形成および、ワークショップ等体験を通したIT技術普及を行います。

1