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愛・地球博 – Expo 2005 Aichi Japan


会期:2005年3月25日〜9月25日

場所:愛・地球博 遊びと参加ゾーン 地球市民村内

BeGood Cafeは、愛・地球博の地球市民村に「ナチュラルフードカフェ=自然食レストラン」と「オーガニックガーデン=パーマカルチャー畑」を出展しました。

会期中およそ250万人の方々に、環境負荷の低い「持続可能な生活」を感じていただきました。
また、連日の行列でレストランは大盛況。関係者の皆様のご協力に感謝いたします。

この愛・地球博「オーガニックガーデン=パーマカルチャー畑」の構築にはNPO法人パーマカルチャー・センター・ジャパン様の多大なるご協力を賜りました。

ここに厚く御礼申し上げます。

感謝の気持ちをこめて from BeGood Cafe in Expo
多くの人に出会い、つながり会ってきたスタッフの感謝のメッセージです。

基本情報

名称 ナチュラルフード・カフェ&オーガニック・ガーデン
営業時間 3/25〜4/25 9:30〜21:00 (11:00まではドリンクのみ/ラストオーダーは20:00)

4/26〜9/25 9:00〜21:30 (11:00まではドリンクのみ/ラストオーダーは20:00)

座席 108席
場所 愛・地球博 遊びと参加ゾーン 地球市民村内
住所 愛知県愛知郡長久手町熊張字茨ヶ廻間乙1533−1

愛知万博長久手会場遊びと参加のゾーン

地球市民村内 Natural Food Cafe

環境gooの“オーガニックスマイル”に古橋店長の連載が掲載されています。

Vol.26293437をご覧ください。


閉幕前の主なイベントなど


持続可能な知恵


Space-1 ワークショップ Space-2 Trace&Smile
食の循環やサスティナブルなライフスタイルの知恵についてを楽しく体験できるワークショップを開催 食べている料理の食材がどこから来たのか、誰が作ったのかを知る食のトレーサビリティ
Space-3 ミミズコンポスト Space-4 雨水と雑排水の利用
食べ残し料理や厨房から出る野菜くずを入れると半年で立派な堆肥になるミミズコンポスト カフェの屋根をつたう雨水と厨房からの雑排水は浄化し再利用します
Space-5 廃材利用とアースバック工法 Space-6 自然エネルギー
インテリアには廃材や流木を利用。土のう袋で壁を作るアースバッグ工法は、オシャレで環境負荷の低い建築手法 ソーラーパネルで太陽光エネルギーを電気に変換し、園内の照明を灯します
Space-7 パーゴラ Space-8 古代米の水田
竹のパーゴラには、トルツメひょうたんなどのつる性植物をはわせて日陰を作ります 原種に近いイネなので、生命力が強く肥料が少なくて済み、害虫にも強いので有機栽培に向いています
Space-9 ビオトープ Space-10 陶磁器の再生利用
ビオストープとはギリシャ語で「生き物の住むところ」。ここで生態系観察のワークショップも開催予定 使用済みの陶磁器を粉砕して50%再利用する最新技術で、プレートやカップを作りカフェで使用します
Space-11 自然食 Space-12 廃油の再利用
食材は、有機野菜が中心。調味料も昔ながらの製法で作られた本物を使い、スタッフが気持ちを込めて手作りしています 調理場に使った廃油もディーゼル車専用の液体燃料にしたり、石けんにして再利用します

Space-13 パーマカルチャー

世界中に広がっているパーマカルチャーとは、パーマネント(永久)とアグリカルチャー(農業)、カルチャー(文化)が組み合わされた造語。自然の豊かなシステムを効果的に利用し、低エネルギーで多様性を守り、高い収穫を実現する体系です。

オススメ


自慢のナチュラルフード

トークイベントとワークショップ

パーマカルチャーガーデン
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