BeGood Cafe-Archive » レポート

甘夏版オレンジプロジェクト2009開催レポート



vol.3(2009.9.12) vol.4(2009.10.24)

vol.3(2009.9.12)

甘夏版オレンジプロジェクト 小雨決行で大成功!

090912

新しく始まった甘夏園でのオレンジプロジェクト。第1回目は小雨模様でしたが元気に結集。

下草刈りと菜園作りをしました。

甘夏版オレンジプロジェクト

開催日: 2009年9月12日(土) 09:30集合 15:30解散
開催地: 小田原江の浦
参加者: 約10名
主 催: BeGood Cafe
共 催: ソニー・ミュージック・エンターテイメント緑会公認グリーンクラブ

090912

もともと熱心な農家さんが手を入れていましたが、ご高齢のために今年から耕作放棄となるはずでしたが、ご縁があり、BeGood Cafeが代わりに管理をすることになりました。

甘夏は、4〜5月が収穫の時期です。きちんと手入れをすれば、約150本の木から数百キロの甘夏の収穫が期待ですます。

この日は、お天気がぐずついていましたが、みなさん元気に集合。午前中は下草刈り。昼食は、BeGood Cafe名物となった手作りランチを食べながらわいわいと農園談義がはずみました。

午後は、野菜とハーブの菜園作り。素敵な菜園が、あっという間に出来上がってしまいました。共催のソニーミュージックのみなさんの意気込みの凄さを証明してくださいました。

090912

次回が大変楽しみになったワークショップでした。

スタッフのみなさん、有り難うございました。

vol.4(2009.10.24)

1024-1

開催日: 2009年10月24日(土)
場 所: 小田原江の浦
主 催: BeGood Cafe
共 催: グリーンクラブ(ソニー・ミュージック・エンターテイメント緑会公認)

1024-2

曇り空の下、この日は菜園の種まきと地図作りをしました。前回作った菜園には野菜が植わっていますが、今回はさらに麦を蒔きました。そして、甘夏園の全体を把握するために手分けして測量をし、地図を作りました。午後になると雨が降り出し、少々早めの解散となりました。しかし雨でも、野外での作業は心身ともにストレス解消となるのが、不思議。どなたも風邪も召さなかったか心配ですが…。

次回が楽しみです。

オレンジプロジェクト 2010開催レポート


vol.9(2010.12.05)vol.8(2010.10.24)vol.7(2010.9.12) vol.6(2010.8.8) vol.4(2010.6.20)

■ミカン農園(第1農園):vol.9(2010.12.05)開催レポート

1年を振り返りながらの収穫祭。農園の冬支度をして、温州みかんの収穫と餅つきをしました。

10:30~ 農園の冬支度(稲ワラ敷き)とみかんの収穫

毎年大人気の収穫祭。第3農園(甘夏農園)の参加者や初参加の大学生も加わって、30名を超える方が集まりました!オリエンテーションで自己紹介と1年の活動を資料の写真を見ながら振り返ったあとは、実際に農園を降りながら様子を観察していきます。

農園を降りて行くと、10月に蒔いた緑肥のイタリアンライグラスが、鮮やかな緑色のじゅうたんを広げていました。石垣とのコントラストも美しくて、ペルーのマチュピチュのよう。天地返しをがんばったかいがありました。
中間の広場まで降りたら、手分けして稲ワラを苗木の周辺に敷いて行きます(稲ワラは平塚で田んぼをもつ参加者の方から分けていただきました)。2〜3年前に植えた苗木も、最初80cm程度だったものが2倍ほどの大きさになってきました。レモン、甘夏、バレンシア、温州みかんなど、収穫できるのはまだ先ですが、順調に育っていく様子に頼もしさを感じます。

農園の冬支度が終わったら、いよいよみかんの収穫です。この農園は放置されていた年数が長いため、残っている温州みかんの成木は5本程しかなく、1本あたりの実の数も少ないのですが、みんなで楽しみながらコンテナ5ケース(70〜80kg)のミカンを収穫できました!

12:00~ 収穫祭(もちつき、きなこづくり)、シェアリング

午後はみんなで収穫を祝うランチタイム。カマドでお釜をつかって蒸かした餅米でもちつきをするチーム。大豆を煎って、粉引き器できな粉づくりをするチームに分かれて、交代でランチをつくりました。
つきあがったお餅は、手づくりきな粉、のりと有機醤油、大根おろしなどでいただきます。つきたてのお餅や手づくりのきな粉は格別のおいしさ!きな粉はてんさい糖も用意していましたが、自然の甘さで十分でした。
食が進むにつれて、みかんを絞ってジュースにする人や七輪で焼き餅をつくる人、午前中に切った竹で食器や箸をつくる人などそれぞれのアイディアや楽しみ方も出て来て、賑やかな楽しい収穫祭となりました。

お腹がいっぱいになったあとは皆で今年1年を振り返り、参加した感想や来年のアイディアをシェアしました。(下記はみなさんからいただいた感想の抜粋です)

・様々な人とお話をしながら作業ができました。人と人が農園によってつながっていくのがとてもステキだと思います
人と自然とのかかわりとは何なのか、多面的に考えるきっかけになりました。自分は何がしたいのか?何ができるのか、じっくり考えていきたいです
・沢山の刺激をいただきました。ここで得たことを毎日の暮らしの中で少しでも役立てていきたいと思います
・パーマカルチャーについてもっと勉強したいと思いました
・自分で苗を育てて持ってくるのは本当に楽しかったし、自分で野菜を育てるきっかけにもなり、食について考えさせられるので来年もぜひやって頂きたいです
・実際に耕してその味を知り、作業して食べられることがとても楽しかったです
・土づくりやみかんの木の剪定・摘果、野菜の栽培(かぼちゃ、人参、豆類、小麦の収穫)をやってみたい
・おもしろい人達が集まっているところに魅力を感じました。みんなで一緒にきなこを作るだけでもおもしろかったです
・木工作(竹細工)や石釜作り(ピザ、パンを焼いて皆で食べたい)をやってみたい
・地域の情報をもっと知りたくなりました
・新茶の季節に茶摘みをしたり、ダッチオーブン料理を極めてみたい

これからもみなさんのアイディアやイメージを有機的につなげて、素敵な農園にしていきたいと思います。
今年1年ご参加・ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!
また2011年以降も引き続きよろしくお願いします。

※収穫したミカンは参加者におみやげでお持ち帰りいただいた他、第2農園で有志と収穫したミカンと合わせてエコプロダクツ展で販売しました。

■ミカン農園(第1農園):vol.8(2010.10.24)開催レポート

秋の恒例となってきた枝豆の収穫と調理をメインに、麦と緑肥の種まきを行いました。

10:20~ 枝豆の収穫、麦の種まき

今回もオリエンテーションをすませて、農園の様子を観察していきます。海に面した段々畑を降りていくと農園の中間に大豆畑が現れました。農園では麦を秋に蒔くため、大豆になる冬を待たずに、緑色のさやを今回枝豆として収穫します。

マメ科の植物の根っこには根粒菌という土に栄養分(チッソ)を固定してくれる菌がついているため、土を豊かにする目的で毎年大豆を育てています。実際に枝豆を1本丸ごと引き抜くと、根っこに大小の丸い固まりが付いているのが見えました。

大分猿に食べられてしまっていましたが、それでもみんなで味わうには充分過ぎる量の枝豆が収穫できました。枝豆は毎年茹でて食べていましたが、今年は水を節約してダッチオーブンの蒸し枝豆にチャレンジです。

枝豆を収穫したあとは、根粒菌で豊かになった土に麦を蒔いていきます。
まずは麦の種を観察して、においや手触りをみながら、筋状に種を落として踏み込んでいきます。まだ穂についたままの種も、みんなでその場で脱穀して種を取り出して蒔きました。

12:00~ ランチ、アーバンパーマカルチャー講座

いつものカレーと農園サラダに、スペシャルメニューの蒸し枝豆を食べたあとは、アーバンパーマカルチャー講座です。今日は異なる種類の野菜やハーブを組み合わせて植えることで、害虫をふせいだり生育をよくしたりできるコンパニオンプランツについて学んだ後、午後の作業のメインとなる緑肥について講師の四井さんから話を聞きました。
緑肥は育てた後にそのまま土に還して肥料にするために植える植物のことで、午前中に収穫したようなマメ科やイネ科が緑肥として使われることが多いということです。作用や育成時期の違いから雑草を抑制する効果もあるため、今回は雑草を押さえることを目的に緑肥の種まきを行うことを共有しました。

13:50~ 緑肥の種まき

午後は先程学んだ緑肥を実際に農園に蒔いていきます。
今回蒔くのは、イタリアンライグラス、ヘアリーベッチ、クローバー(赤、白)の4種類。今年はより確実に雑草を防いでくれるように、スコップで天地返し(土をス< コップでひっくり返していくこと)をしながら蒔いていきました。農園の約半分を苗木や果樹を避けながら掘り起こす天地返しは大変でしたが、振り返ると柔らかな土が広がるのが見えて、大きな達成感がありました。 種まきが終わった後は、みんなで一足早く早生ミカンをプチ収穫。心地よい酸味にみなさん疲れを癒されたようでした。
今回も収穫あり、種まきありと充実した1日になりました。
最後は、当日小田原駅の地下街で開催されていたイベント「ローカルサミット」に出席していたビーグッドカフェ代表理事のシキタとロハス・ビジネス・アライアンス(LBA)共同代表の大和田順子さんも駆けつけ、みんなで今日の感想をシェアしました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

■ミカン農園(第1農園) vol.7(2010.9.12)開催レポート

今年初挑戦のかぼちゃの収穫と調理をメインに、畑のお世話や草刈りを行いました。9月に入ったのにまだまだ残暑が厳しい一日でしたが、畑の実りも多く、ダッチオーブンを使った料理も盛り上がって、みんなで楽しく過ごすことができました。

10:20〜 農園の草刈り、かぼちゃの収穫

いつものオリエンテーションをすませたら、まずは先月整地した畑へ。陽当たりがよくなったことで、カブ、なっぱ(菜の花)、きゅうりなど、どの野菜もぐんぐん育っていました。移植した時は元気がなくなってしまって心配していたミントやバジル、チャイブ達ももりもり茂っています。今日のランチやお土産用に若芽を間引いたり、収穫したりしていると、あっという間にボールが緑でいっぱいになりました。

続いては、来月収穫予定の大豆やミカンの木のまわりの草を刈りつつ、まだ若い果樹がしっかり育つように実を摘んでいきます。汗だくになったところで、キウイのパーゴラの下で休憩。まだキウイの実はついていませんが、葉が茂った木陰に涼しい風が吹いてきます。今日は参加者の中に中国出身の方もいて、短い休憩の間に、小田原のミカン農園から中国のエコ事情、地球の未来など様々な話題で盛り上がりました。

休憩の後は本日のメインであるかぼちゃの収穫。あちこちに広がるツルをヒントに探してみると、猿にも食べられることなく、しっかり育った実を発見!みんなで大小合わせて7個ほどのカボチャを収穫することができました。

image007image009image011image013image015image017image019

12:00〜 ランチ、かぼちゃの調理

いつものカレーと農園サラダを食べたあとは、早速カボチャの調理。穫れたてのカボチャを食べるなんて、滅多にない機会なので皆も興味津々です。今回は品種ごとに形を切り分けたカボチャをダッチオーブンに入れて、はちみつやチーズ、レーズンなどで味付けしたら、蓋を閉めて上下から炭で温めます。もちろん種は洗って来年の種まき用に保存。たくさん取れたので、参加者からの提案で一部を炒って食べてみることにしました。
image021image023image025image027

13:50〜 アーバンパーマカルチャー講座、畑の整備

カボチャ料理の完成を楽しみに待ちつつ、午後の作業へ。今日の講座のテーマは、土づくり。実際に畑の土を観察しながら、畑に刈った雑草をしいてマルチにしたり、石灰を加えたりしました。
今回は参加者の方が自宅で育てた「はっか」の苗を持って来ていただいたので、最後にデッキに近いレモンなどの苗木の回りに植え付けて、今日の作業は終了。爽やかな香りの和製ハーブがどんな風に育っていくか、今から楽しみです。

image029image031image033image001image036image003

最後は、いよいよカボチャ料理の試食会。ダッチオーブンの蓋を開けると、しっかり中まで火が通って、光り輝いたカボチャが現れました!。「白カボチャの方が栗のような甘さがある」「普通のカボチャもほくほくしておいしい!」と感想を言い合いながら、あっという間に平らげてしまいました。

最後には、ランチで食べきれなかった野菜やハーブ、カボチャ、摘果した実(お風呂に入れたり、絞って料理などにも使えます)を皆でシェア。カボチャの種も希望された方に一部お譲りしました。今回は他のイベントなども重なったことから参加人数が少なく、作業もポイントを絞って行うことになりましたが、参加者1人1人とコミュニケーションができ、充実した1日を過ごすことができました。ご参加ありがとうございました!
次回も枝豆の収穫や麦の種まきなど盛りだくさんの内容を予定してますので、ぜひご参加ください。

image005

■ミカン農園(第1農園):vol.6(2010.8.8)開催レポート

オレンジプロジェクトもいよいよ今年1年の折り返し地点。今回は畑や苗木のお世話や農園整備をしながら、夏本番となり伸び盛る雑草をみんなで刈っていきました。今回も夏の暑さに負けず、特製ランチも堪能したり、楽しく土に触れながら皆で頑張りました!

10:20〜【ワーク1】農園の草刈り

お天気は曇りがち。それ程気温が上がらず良かった、と思っていましたが、草を刈っていくと体感温度はぐんぐん上昇、皆汗だくになりました。

image001image003-1

可憐な大豆の花は先々月植えたもの。9月〜10月には収穫できそうです。めずらしい白いかぼちゃも小さな実をつけていました。(大きいカボチャの実は既にサルに味見されていました。)

image005-1image007-1

農園では色々な昆虫にも出会えます。なんとナナフシ!こちらはクワガタのメスです。

image009-1image011-1

草刈りで汗だくになった後は、皆で休憩。農園の中で1本しかない貴重なバレンシアオレンジを、チームワークよく収穫します。旬は少し過ぎていますが、とっても甘くて疲れを緩和させてくれました。

image013-1image015-1

image017-1

12:00〜 ランチ(冷やしうどん、きゅうり)

今日のランチは夏らしく冷やしうどん。ネギやミョウガなどの薬味を添えていただきます。ミョウガはこの農園で育ったものを農園オーナーの大塚さんが甘酢につけ込んでくれた贅沢な1品です。きゅうりにはお味噌をつけていただきました。今度は味噌づくりにもチャレンジしたいですね。

image019-1image021-1

image023-1

ランチタイムには小田原の加藤市長も登場。もともと農業にも取り組まれ、これまでもビーグッドカフェの活動を応援してくださっている市長。今日も公務が続く合間を縫って駆けつけていただき、農園内を熱心にご覧になっていました。

image025-1image027-1

12:50〜 アーバンパーマカルチャー講座

image029-1

今日の講座のテーマは、身近な薬草の活用法。夏場に困る虫刺され対策を中心に、農園や自宅の周辺にもある身近な薬草や山野草、ハーブについて、その使用法を教わりました。

虫さされ対策

  • ヘビイチゴ酒:(なるべくアルコール度数が高いお酒。ここではホワイトリカーを使用)につけたヘビイチゴ酒はチンキになります
  • ツワブキ:葉の汁を直接患部にぬる(古くから民間療法で使われているそうです)
  • カタバミ:シュウ酸(ほうれん草に含まれている成分)を多く含む。アルコールにつけて成分を抽出するといいそうです
  • ドクダミ:同じくホワイトリカーにつけて成分を抽出、お酢を少し加えても良い。ドクダミ化粧水としても使われ、美白効果がある

参加者の方に2年もののドクダミ酒を持っている方がいらっしゃいました。色は茶系で、臭いは気になりませんでした。

13:10〜【ワーク2】畑の整備、道具の手入れ

まずは畑の整備です。テラスの下にあった野菜やハーブの畑を山側から日当たりのいい海側に移動させます。今まで直線で続いていた畑の柵を、参加者のアイディアで植える種類ごとに小さくわけることに。これなら植えたものも分かりやすく、雑草の手入れも楽になります。みんなの工夫とアイディアできれいに整備された畑に感激です。
畑ですくすく育っていたチャイブやバジルも植え替えて、新たに、数種類のかぶ、菜の花などを植えました。

image031-1image033-1

image035-1image037-1

image039-1

最後は道具の片付け。今日は昨年からの参加者、内田さんがみんなに鎌の研ぎ方を教えてくれました。四井さんのアドバイスも聞きながら、みんなでしっかり研いでいきます。

image041-1image043-1

最後は参加者が持ってきてくれた自家製(!)スイカをいただきながら、シェアリング。おいしいスイカに疲れを癒されながら、1日を振り返りました。

image045-1image047-1

皆様熱い中を本当にお疲れ様でした!

image049-1

■ミカン農園(第1農園):vol.4(2010.6.20)開催レポート

今回のオレンジプロジェクトは、様々の植物が混合することによって、単一の商品作物を大量生産する プランテーション型の農業ではなく、病虫害が起きにくい持続可能な生態系の特徴である生物多様性にならって、なるべく多彩な生物の生育を組み合わせる考え方のアグロフォレストリーの実践を四井さんの指導のもとに行いました。多種多様な樹木の中に様々な作物があり、草刈、農地の防虫対策等の手入れをすることは、急斜面での作業であり、ハードワークであったにも関らず、参加者の皆さんにとって楽しい作業となったようです。

image001image003

10:00~ オリエンテーション

それぞれの、自己紹介。
四井さんのレクチャー、はつか大根の花を食べてみる。
収穫前の野菜の姿を観たことがない人が多い。

10:30~ 雨のため、アーバンパーマカルチャー講座に変更。

「自然農薬 身近な天然材料から手作りの農薬を作る」
ソイルデザイン 四井真治

1.コンセプトであるパーマカルチャーについて

パーマカルチャーというのは、人間にとっての持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系のことで、パーマネント(permanent 永久の)とアグリカルチャー(agriculture 農業)を合わせたものです。
パーマカルチャーは、植物や動物の自然的特徴を活かし、最小限の土地を活用し生命を支えていけるシステムをつくり出していきます。基本は、自然のシステムの観察と昔からの農業のやり方の中に含まれている智恵、 そして最近では現代の科学的・技術的判断が加わってより客観的なものになっています。

2.自然農薬とは

野山の植物たちは、大地に根を下ろしているため、害虫がいるからと言って虫をはらったり、病気になりやすい環境になったからと言って逃げたりすることはできません。それゆえ、動かなくても自分を守るすべを持っています。たとえば、ハーブのように葉や茎の表面から臭いを発したり、膜で覆っていたり、トウガラシのように刺激のある成分を含んでいたり、毒草のように毒を含んでいたりと様々な自分を守る方法を進化の過程で獲得してきました。

2-1作り方パターン

A. 乾燥保存していたものを煮出して成分を抽出、希釈、散布。
B. ストチュウ(酢と焼酎を1:1で混ぜたもの)に漬けて抽出、希釈、散布。
C. 焼酎(25度)に漬けて抽出、希釈、散布。
D. 液体を希釈、散布。
E. 粉末を散布
F. 植え付け時に植え床に一緒に埋める。

  • 他には、木酢液もおすすめです。
  • にんにくと唐辛子、ドクダミを酢と酎に漬け込んだものの臭いを嗅いでみました。アルコールには水に溶け出した成分を取り出す役割、殺菌効果等があります。漬け込む日数は3ヶ月位ということです。

2-2 用途、使い方

表1.用途、使い方

目的 材料 作り方 使い方
アブラムシ(物理的に取り除くことも必要) トウガラシ、ニンニク B 150g、
300g/リットル
1000倍希釈
スプレー
アリ ワカメ A 2握り/リットル 薄めず通り道にまく
ヨトウムシ
ネキリムシ
米ぬか 作物の株もとに埋めて罠にする
害虫全般 タバコ
除虫菊蚊取り線香
A 5本/リットル
C 10枚
20倍希釈スプレー
ウドンコ病
黒点病
木酢液、竹酢液
食酢
D 20倍希釈スプレー
ウドンコ病 スギナ A 5g/リットル 10倍希釈スプレー
サビ病 ミカンの皮 F 乾燥 植え床に埋める
病害虫全般 草木灰 E 朝露のある時に散布
  • ほとんどは、10日に1回予防的に使う。虫がつきにくい状況を作る、ということです。
  • 蚊取り線香も自然農薬の一つである除虫菊を使っていましたが、現在の蚊取り線香の多くは化学物質が使われています。

12:30~ ランチ(アジアンカレーとサラダ)

13:20~【ワーク1】

  • 大麦、小麦の収穫
    麻綬で束ねて(2回転位)、半分にして木等に吊るし乾燥させました。

image007image009

今回、3兄弟が初参加!頑張ってお手伝いしてくれています。

  • 草刈り
  • 石灰の効果(自然の塗料としても利用)

石灰はアルカリ性なので弱酸性の土の中を安定させるそうです。また病害虫の予防のために木の根元から30cm程のところまで木に直接塗りました。さらに壁に塗って自然の塗料としても使いました。

【ワーク2】

  • 大豆の種まき
    スコップで 土の天地返し、その後畝を作り大豆を2、3個植えます。1個では発芽しない可能性があるからだそうです。その後、土ならしをして種蒔したところを靴で踏み固めました。・草刈り農園のバレンシアオレンジ、レモン、甘夏などが植えてある下の辺りまでひたすら草刈りでした。

15:00~15:30 シェアリング/記念撮影

今日の感想を述べます。今回、初めての参加の方が多かったのですが「楽しくて、気持ちが良かった」という意見が多数でした。

image011

今回は、農園に育つ枇杷や、前日に開催された甘夏農園からの甘夏などおみやげもたくさん。最後は皆で甘夏を持って記念撮影です。雨が降ったり止んだりで作業も大変だったと思います。皆さま、本当にお疲れ様でした。

アースデイ東京2010レポート

2010年4月17日(土)、18日(日)
代々木公園イベント広場(東京都渋谷区)

代々木公園を中心に開催される、日本最大の市民による環境イベント「アースデイ東京2010」に今年もビーグッドカフェが企画出展。オレンジプロジェクトで収穫した小田原の甘夏や5月末に開催を控えたエコビレッジ国際会議TOKYOの前売りチケットを販売しました。


今回は、ブース内を2つのコーナーに分けて出展。片方ではビーグッドカフェの活動紹介やオレンジプロジェクトで収穫した甘夏の販売を行い、もう一方で、エコビレッジ国際会議TOKYOの前売りチケットの販売と関連書籍紹介、おすすめプログラムを診断するチャートのパネル展示などを行います。

eathday01eathday02

初日は雪の予報だったにも関らず午後から晴れて、ステージでエコビレッジ国際会議TOKYOのPRも行なうことができました。
2日目は朝から快晴となり多くの人出が予想されました。早速、朝一番で甘夏が売れたり、ブースを訪れた方から次々とエコビレッジや国際会議の質問をいただいたりと期待が膨らむスタートです。

earthday03eathday04

1週間前にワークショップ参加者のみなさんと収穫して来た旬の甘夏は大人気。最後は小田原から運んできた枝つき甘夏まで完売して、国際会議の前売りチケットも販売することができました。
最後にブーススタッフで集合写真を撮影。充実感が漂っています。

eathday05eathday06

前日の朝から季節外れの冷たい雨が降って、設営も大変だった今年のアースデイ東京。
日没が過ぎ、ブース出展が終了した後も、代々木公園では夜までライブとMCを務めた代表理事シキタの声が熱く続き、大きな盛り上がりを見せました。
企画参加にご協力いただいた皆様、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

eathday07


■アースデイ東京2010

日 時: 2010年4月17日(土)、18日(日) 10:00〜17:00
会 場: 代々木公園、渋谷、原宿、表参道 他
主 催: アースデイ東京2010実行委員会
http://www.earthday-tokyo.org/

※ビーグッドカフェ企画参加名「エコビレッジ国際会議〜笑顔がつながる暮らし方〜」

LOVE49 Dance Session 2010

全ての人が子宮から生まれてきたこと、子宮がいのちとつながってることをもういちど考え、女の人も男の人も子宮を大事に想ってほしい。そんな思いをこめ、LOVE49プロジェクトでは毎年4月9日を「子宮の日」として制定しイベントを開催しています。今年、BeGood Cafeではこのイベントの制作協力を行いました。

■LOVE49 Dance Session 2010

主  催:LOVE49プロジェクト
共  催:TOKYO FM/Hellosmile
制作協力:BeGood Café
日  程:2010年4月9日(金) 18:30開場 19:00開演
会  場:TOKYO FMホール東京都千代田区麹町1丁目7番FMセンター2F
入  場:無料
お問合せ:LOVE49プロジェクト実行委員会
NPO法人 子宮頸がんを考える市民の会

今年は初のトーク&ダンスセッション。フラ、ベリー、フラメンコ、サルサ、タップ、日本舞踊など様々なダンスが勢揃いし、プロアマという垣根を越えて、踊ることが大好きな方々が出演!

まずトークセッションでは、NPO法人子宮頸がんを考える市民の会 副理事長であり細胞検査士の 高山須実子さんが「子宮頸がん」についてとてもわかりやすい解説をして下さいました。「細胞検査師でも見つけられない”がん”があります。それは検診を受けない人の”がん”」
この言葉は響きました。
1
続いてダンスセッション出演者を招いてのトークセッション。ダンスと体について語って頂きました。
2
スペシャルゲストの三原じゅん子さん。自らの「子宮頸がん体験談」をお話し頂きました。
3
続いてダンスセッション。
こんなにたくさんのジャンルのダンスを一度にみることは普段できないと思います。
ダンススタジオの生徒さん、先生、プロで活躍されている方までダンスが大好きな方が踊ってくれました
ダンスに興味のある方は、自分にも対しても体に対しても意識が高い方ばかりです。

4
【フラ】「Halau Hali Hali Ke Ao」Sandii’s Hula Studio
5
【フラメンコ】平富恵スペイン舞踊研究所/ヒラソルフラメンコスタジオ

6-1
【日本舞踊】舞踊集団「飛鳥さくら座

7
【サルサ】「Perfect Salsa Intermediate Team」ダンススタジオカシーノ

8-1
【ベリーダンス】「アーランジュベリーダンサーyukie&生徒」アーランジュ ベリーダンス スタジオ

9-1
<スペシャルダンスセッション出演>
【タップ】KAZ TAP COMPANY 「TAPPERS RIOT」

イベント後には、来場者も出演者も何か意識が変わったようです。
様々なすばらしいダンスを通して、体のこと、そして子宮に意識を向けたイベントでした。

4月のエコサタデー 「ちきゅう、大すき!」

2010年4月
イオンレイクタウン@埼玉県越谷市

4月22日の「地球の日」にちなんで、4月のテーマは「地球」。一緒に地球のことを考えるイベントを開催しました。

開催日 :2010年 4月3日(土)、10日(土)、17日(土)、24日(土)
開催時間 :11:00〜17:00
場 所 :イオンレイクタウン mori3階 わんぱくフォレスト前

<イベント内容>

ecosaturday_april

<開催の様子>

工作ワークショップ「地球をすくえ!大作戦」

P4170266miniP4170267mini
P4170315mini

段ボールを地球の大地にみたてて、お絵描きをしてもらいました。「地球の木」にも葉っぱがたくさんつきました。みなさんに作ってもらった「地球の木」は、mori3階のアクトグリーンルームに展示中です。(約1ヶ月)

工作ワークショップ「ちきゅうのキーホルダーをつくろう!」

P4240339miniP4240344minier

紙芝居&絵本「ちきゅう」ものがたり

ピエロやドラえもんが登場!地球や自然について楽しく考えてもらえる読み聞かせを開催しました。身を乗り出して熱心に話を聞いている姿が印象的でした。

P4240361miniP4170303mini


4月のエコサタデー 「ちきゅう、大すき!」

開催日時:2010年 4月3日(土)、10日(土)、17日(土)、24日(土)
開催場所:イオンレイクタウンmori3階 わんぱくフォレスト前
主催:イオンレイクタウン
企画:NPO法人ビーグッドカフェ
制作:株式会社ピース・コミュニティ・プラン

代表理事シキタ純 講演

耕作放棄地再生サミット ~自給共生社会を目指して~ 主催側挨拶

日時: 2012年1月24日(火)
   ・第1部:17:00 ~18:45 (希望団体/市町村議員/行政担当者)
   ・第2部:19:00 ~21:00 (一般)
場所: 霞が関ナレッジスクエア
主催: 一般社団法人 都市生活者の農力向上委員会
共催: 特定非営利活動法人えがおつなげて
   特定非営利活動法人ビーグッドカフェ
   種まき大作戦実行委員会
主催側挨拶: 特定非営利活動法人ビーグッドカフェ 代表理事 シキタ純

20120124shikita

< レポート>
BeGood Cafeが共催する「耕作放棄地再生サミット」が開催され、代表理事のシキタが主催者側挨拶をさせていただきました。8年前から取り組んでいる小田原での耕作放棄地再生プロジェクト「オレンジプロジェクト」における都市農山漁村交流の取り組みや、地域コミュニティの活性化に奮闘するチャレンジャーを応援するイベント「VISIONS」を紹介させていただきました。このサミットには、日ごろから日本各地で地域活性化に取り組む13もの団体が集まり、その活動を知ろうと平日にも関わらず100名近くの方々にご来場いただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。このイベントがブレイクスルーとなり、耕作放棄地再生という共通の目的を持つ人々の結びの機会となれば幸いです。


中小機構公開討論会~日本のエシカルプロダクトの未来について~

日時 2011年11月1日(火)15:50~16:50

場所 東京ビックサイト東展示棟4ホール「オーガニックEXPO」 登壇者 阪本洋(センスオブライフ代表)、シキタ純(ビーグッドカフェ代表)
細田豪(デルフィスシニアプロデューサー)、出展認定事業者(調整中)
司会 山本聖(中小機構プロジェクトマネージャー) Webサイト http://www.biofach.jp/

内容:

  1. アジア・日本のエシカルマーケティングについて(阪本洋)
  2. 地域主体のエシカルライフスタイルへの取組み(シキタ純)
  3. 次世代キーパーソンの言動から見るエシカルマーケットの未来(細田豪)
  4. エシカル&オーガニックプロダクトへの思い(認定事業者)
  5. 日本のエシカルプロダクトの未来について(登壇者フリートーク)

GREENSTYLEアカデミー Vol.2

日時:2010年3月16日 18:30〜20:40
場所:城西国際大学 東京紀尾井町キャンパス
主催:GREENSTYLE

講演タイトル:
GREENSTYLE特別講座 NPOと企業のコラボレーション
「企業とNPOの協働による環境活動の事例」
NPO法人ビーグッドカフェ 代表理事 シキタ純

lecture

GREENSTYLEアカデミーにお招きいただいての講演。NPOと企業のコラボレーションということで、BeGood Cafeがこれまで実施してきたコラボレーションの事例を、エピソードを交えながらご紹介しました。1時間の講演でしたが、小田原の放置農園再生プロジェクト「オレンジプロジェクト」における企業とのコラボレーションや、イオンレイクタウンでのエコの取り組み、小学生環境サマーキャンプ「クボタ地球小屋」など盛りだくさんの事例を凝縮してお話しました。参加者は企業のCSR担当者など、熱心な方が多く、質疑応答では、「活動の切り口がユニークだが、どのような工夫をしているのか?」「資金繰りはどうしているのか?」「企業とのコラボレーションがうまくいくポイントは?」など、突っ込んだ質問がたくさん出て、非常に盛り上がりました。
GREENSTYLE事務局の皆様、ご参加いただいた皆様どうもありがとうございました。


Community Cafe project@鳥取

日 時:2009年6月27日(土) 13:00~16:00 
場 所:鳥取ガスショールーム サルーテ イベントホール
ゲスト:シキタ純(NPO法人BeGood Cafe代表理事)
    JUN(Salon de AManTO天人代表 JUN)
主 催:NPO法人遠足計画

「コミュニティ・カフェ」とは、人と人がもっと自然に、そしてゆるやかに交流したり、つながったりできる場所。人と情報が出会って、新しいことを知ったり、好きなことを始めたりするきっかけになる場所。
そのBeGood Cafeの活動の原点とも言える「コミュニティ・カフェ」をテーマにしたイベントに、シキタがゲスト出演しました。当日はBeGood Cafeの変遷と現在ソーシャルエンタープライズとして取り組んでいる各プロジェクトについてお話しました。会場では、大阪のコミュニティ・カフェの事例紹介や体験型のワークショップも行われました。

■開催概要

日 時: 2009年 6月27日(土)13:00〜16:00
スケジュール: 12:30 開場
13:00〜13:10 オープニング
13:10〜14:05 「BeGood Cafeのカフェ文化論」シキタ純(BeGood Cafe代表理事)
14:05〜14:35 ワークショップ1
14:35〜15:25 「カフェからはじまる物語」JUN(Salon de AManTO天人代表)
15:25〜15:55 ワークショップ2
15:55〜16:00 クロージング
会 場: 鳥取ガスショールーム サルーテ イベントホール
鳥取県鳥取市片原5-503
鳥取駅より徒歩20分、循環バスくる梨赤コース「片原五丁目」徒歩1分
http://www.salute-withgas.jp/access/index.html
参加費: 500円(定員30名、お茶付き。マイカップ持参なら-100円)
*お茶の準備と定員がありますので、事前のお申込みをお願いします。
主 催 NPO法人遠足計画http://blog.zige.jp/ensoku-cafe/

1月のエコサンデー どきどきバレンタイン

2010年1月31日(日)
イオンレイクタウン@埼玉県越谷市

開催イベント

エコ工作教室大集合!

バレンタインをメインテーマに、楽しいエコ工作を4コース開催。
11:00〜17:00

エコ工作教室内容

タイトル/説明 講師
A. みんなでつくろう!ラブラブモビール♡ 講師 山口夏子
B. ハートのでんでんだいこづくり 講師 暁天
C. だれにおくろう?かわいいプレゼントボックスづくり 講師 shiori
D. 節分だ!紙袋でオニのおめんをつくろう 講師 もじゃけいこ

段ボールお絵かき迷路で遊ぼう!

古段ボールでできたハートの迷路が登場。また、迷路のまわりではお絵描きコーナーも設置しました。
スペシャルゲスト:お絵描きの先生 スージー甘金さん

2010年初のエコサンデー!バレンタインをテーマに開催しました。工作教室では、かわいいプレゼントボックスやハート型のでんでんだいこなどを作っていただき、ウェイティングも出る大好評でした。
また、今回は、スタッフで廃段ボールを使ったハート型の迷路を作り、みんなに遊んでもらいました!迷路はお子さんに大人気。お絵描きの先生にもきていただき、段ボールにお絵かきしたり、迷路で遊んだりと、とても賑わいました。

エコ工作教室大集合

IMG_7020miniIMG_7012mini

段ボールお絵かき迷路

IMG_7106miniIMG_7046mini

ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。


1月のエコサンデー どきどきバレンタイン

開催日時:2010年1月31日 11:00〜17:00
開催場所:イオンレイクタウン mori 木の広場
主催:イオンレイクタウン
企画:NPO法人ビーグッドカフェ
制作:株式会社ピース・コミュニティ・プラン

エコロジカル リビング2009

本年度のエコプロダクツ2009では、「人にも地球にも優しい住まい方」をコンセプトにエコロジカルリビング2009を開催しました。
_MG_9654

内容

地球温暖化と環境破壊は、人類の解決すべき緊急課題となっています。一方で、誰もが安心・安全な暮らしを望んでいることはいうまでもありません。こういった社会的背景の下で、消費者に「価値ある住まい」を提供している方に、的確なセールスチャンネルを「エコ」をキーワードにつながっている「エコプロダクツ」において的確なテーマゾーンを用意してエコロジカルな住まい方を広く生活者ともに考えます。
本年度のエコプロダクツ2009内に出展のほかワークショップを開催する通年プロジェクトとしてスタートしました。エコな住まい方について、健康で安全な住まい方についてなど、たくさんのヒントを一般の方々にも知っていただく機会となればと思い開催しました。

エコロジカル リビング2009 出展者様各ブースとミニステージの様子をご覧下さい。

エコロジカル リビング2009の様子

三井不動産レジデンシャル様ブース
_MG_9614 三井不動産レジデンシャル
柏の葉プロジェクトで実際に利用されている CO2 見える化プロジェクトの紹介を実際にPC端末でモニターを置いて体験できるように展示していました。
タカショー様ブース
takasho
環境に配慮したエクステリアを中心に製品の展示そして説明、ご提案を来場者の方にも丁寧にされていました。
UR都市機構様ブース
el2

湖が人と人とをつなぐ、越谷レイクタウン(埼玉)での街づくりと実際にそこにある暮らしの様子を写真によって表現していました。

野村不動産様ブース
_MG_9636 野村不動産
プラウドシティ池袋本町におけるPROUD ECO VISION の発表と居住空間の説明そしてお絵かきコーナーもブースに配置していました。
天然住宅様ブース
_MG_9632 天然住宅
化学物質を一切使用しない家作りのご提案から『暖窓』という2重窓の実物展示などもあり、来場者の方々のご質問を多く受けていらっしゃいました。

ミニステージの様子

開催日当日は、エコな住まい方について、健康で安全な住まい方についてなど、たくさんのヒントを感じていただけるよう多方面からご参加いただきまして、ステージも盛況でした。
エコロジカル リビング2009出展各社様からの発表に加えまして、多彩なゲストの方々から興味深い住まいに関わるお話をしていただきました。
3日間を通して500人近くの観客の方がミニステージにお見えになり、出展者様をはじめ、それぞれのゲストスピーカーの方々のお話を聞いていただきました。

el3 _MG_9528 田中優さん、吉本多香美さん
P1040531 野村不動産 東氏 P1040437 民主党前田議員
P1040350 PC120207 コムーネコムーネ 土谷氏

オレンジプロジェクトブース レポート(エコプロダクツ2009)

毎年ご好評いただいているオレンジプロジェクトブース。
今年は初登場の「新しい農的資源の活用コーナー」で出展・販売をしました。お隣では、お世話になっている久野エリアからも「美しい久野 里地里山協議会」が出展。楽しいにぎやかなブースで多くの方がお立ち寄りくださいました。

_MG_9390
_MG_9391

オレンジプロジェクトの参加者のみなさんとワークショップで育ててきたミカンは今年も大好評でした


_MG_9386

ミカンの他、摘花したミカンの花でつくった化粧水も販売


美しい久野 里地里山協議会のブース

美しい久野 里地里山協議会のブース


グリーンストアーズ 開催レポート(エコプロダクツ2009)

bg_greenstores_logo

毎日の生活を豊かにするこだわりのエコ雑貨や安心コスメ、フェアトレード商品などを取り扱う素敵なショップが集合したグリーンストアーズ。3日間を通して多くの方にご来場いただけました!

クイズに答えてエコライフの知恵を身につけて頂くクイズラリーも大盛況で、作り手とお客さまの距離が近い、にぎやかなマーケットになりました。

事前から当日まで制作にご協力いただいたみなさま、ご来場いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

>>企画概要、出展者一覧はこちら

_MG_0119 _MG_9273
_MG_9325 _MG_9784
_MG_9787 _MG_9980
_MG_9997

エコプロダクツ2009

グリーンストアーズ

期間:2009年12月10日(木)〜12日(土)
会場:東京ビッグサイト 東3ホール
企画・制作・運営:NPO法人ビーグッドカフェ
協力:エコ雑貨倶楽部

企画概要、出展者一覧はこちら

7 / 9123456789