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会場内エコツアー(エコプロダクツ2012)

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「どこから回ったらいいかわからない」「気になる分野を効率的に回りたい」という人にオススメの会場内エコツアー。2012年も引き続き開催。いま話題のテーマ「エネルギー」「食」「エコ・エシカルな暮らし方」を取り上げ、各分野のスペシャリストが解説しながら関連ブースをご案内しました。

エコプロダクツ2012会場内エコツアー
日時:2012年12月13日(木)~15日(土) 10:00~18:00 *最終日は17:00まで
会場:東京ビッグサイト 東展示場4ホール前にて受付・参加無料
*BeGood Cafeプロデュースのエコプロダクツ2012テーマゾーンこちら»

■開催レポート
今年も3日間、多くの方にご参加いただきました!
「エネルギー」や「食」、「エコ、エシカル」「暮らし」……など、2012年そして2013年にも続く視点を盛り込んだツアーを開催しました。 内容を吟味しながら関心の深いツアーに参加した後には、ガイドと話し込む方もいらっしゃったりするなど、参加者の皆様の積極的な姿勢が感じられました。昨年参加されたツアーに今年も参加されるリピーターの方や、3日間で全てのツアーに参加される勉強熱心な方も!ガイドの丁寧な解説と豊富な知識によるツアーに、「短時間で効率的にブースを回れた」「説明がとてもわかりやすく、新しい発見がたくさんあった」など、嬉しい声をたくさんいただきました。

<ツアー内容>
A.SmartJapan ~スマートエネルギーの活用を探る~
B.エコ・エシカル入門 ~ソーシャルな課題解決の視点~
C.食と命をめぐる企業の取り組み
D.食から始まるおしゃれな暮らし
E.素材の力で未来を変える
F.楽しく省エネチャレンジ!知識と知恵で生活を変える

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A.SmartJapan ~スマートエネルギーの活用を探る~

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B.エコ・エシカル入門 ~ソーシャルな課題解決の視点~

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C.食と命をめぐる企業の取り組み

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D.食から始まるおしゃれな暮らし

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E.素材の力で未来を変える

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F.楽しく省エネチャレンジ!知識と知恵で生活を変える

● 参加費無料 ● 1コース約50分 ● 当日受付
※当日ご希望のコースが始まる15分前までに会場内エコツアー受付カウンターでお申込ください。
(定員各回20名)


■ タイムテーブルとツアー内容
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A. Smart Japan ~スマートエネルギーの活用を探る~

地域の情報・エネルギー・交通を最適に管理するスマートタウン・スマートコミュニケーションのあり方から技術、最新動向まで。「低炭素社会」の実現に向けた日本のスマートエネルギー最前線をご案内します!

ishibashi 石橋 直樹(いしばし なおき)/Governance Design Laboratory代表取締役

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得後退学。博士(政策・メディア)。2005年株式会社 Governance Design Laboratoryを設立。情報技術を駆使し、エネルギー/環境の分野における提案を行う。mamenergy projectなど自然エネルギーの普及プロジェクトを発足・運営。駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部講師。

B. エコ・エシカル入門 ~ソーシャルな課題解決の視点~

環境をはじめ、人権や自然破壊など、幅広い地球的課題の解決に取り組む視点とは? 「エコ&エシカル」な商品を扱う企業やNPO・NGOを周り、わかりやすく、見て、考えるツアーです!

miyakoshi 宮腰 義仁(みやこし よしひと) / 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 理事/事務局スタッフ

「グリーンエコノミーに調和と対話を!」を一つの軸に活動するA SEED JAPANにおいて、学生時代より活動し、現職。2004年から6年間、国の設置した「ストップおんだん館」において、体験型学習ツールの開発、ツールを使った環境学習をのべ3,000名以上に実施。また、環境省の「うちエコ診断事業」に関わるなど、市民に対して構造的な環境問題を身近な視点から考え、行動してもらう活動を続けている。

C.食と命をめぐる企業の取り組み

3.11後、高まる安全な「食」への関心。日常口にしている食べ物が、どのように循環しているのか、「生き物と食べ物と命」のつながりを切り口に、各企業の取り組みをご紹介します。

nagaishi 永石 文明(ながいし ふみあき)/東京農工大学・立教大学非常勤講師、JWCS理事

東京農工大学農学部環境教育学研究室に所属し、生態系と文化の両視点で地域社会を研究し、環境教育の実践を行っている。今年は特に、国内では飯田市や鹿児島市、海外ではタイとコンゴ共和国において、生態系や地域住民、企業などへの現地調査により、「野生生物」と「食」に関するつながりの重要性を改めて確認した。

D.食から始まるおしゃれな暮らし

健康と環境のサステナビリティを「食」にフォーカスしてご案内! 食を通したライフスタイルから見る世界や、オーガニックなライフスタイルをおしゃれに始める秘訣もご紹介します。

noda 野田治美(のだはるみ)/ (有)エクリュ代表、クリエイティブディレクター

食と環境の関係性をテーマにオーガニックカフェ「ECRU」を運営。 DCブランドからフェアトレード、東北支援プロジェクト「プレシャス」ディレクターとしても活動。現在は南葉山にてコミュニティサロン「シャクティ」に携わる。著書にエコクッキングレシピ本 『べジタブルラバーズ』(ジュピター出版)。

E. 素材の力で未来を変える

皆さんの“知りたい” “作りたい”という気持ちが、新しい時代をつくります。生活や社会を力強く支えているさまざまな「素材」。新素材や海外に広がる日本発の素材など、素材の可能性を再発見し、素材のすばらしさを実感いただくツアーです。

komori 小森 栄治(こもりえいじ) / 日本理科教育支援センター 理科教育コンサルタント

東京大学工学系大学院工学系研究科・修士課程修了。2008年3月まで埼玉県内の公立中学校に勤務。「理科は感動だ」をモットーに、ユニークな理科室経営と理科授業を行った。2008年4月理科教育コンサルタント業を開始。埼玉大学で非常勤講師として理科指導法を担当。株式会社ナリカにてナリカ・サイエンス・アカデミーを開催、埼玉県内の保育園で科学遊びを担当するほか、全国各地で理科の楽しさや理科授業のコツを伝えている。

F. 楽しく省エネチャレンジ!知識と知恵で生活を変える

快適さを損なわず、長続きする省エネとは? 心地よい生活のためのちょっとした工夫や知恵を身につけ、商品選択の知識やポイントを取り入れて、一歩踏み込んだ省エネライフに挑んでみませんか。

yamakawa 山川 文子(やまかわ あやこ)/ エナジーコンシャス代表

雑誌やウェブサイトのコラム執筆、講演などを通じて、生活者視点から暮らしの省エネルギーについての情報を発信。テレビ、新聞などメディアでも広く活躍。2009年まで一般財団法人省エネルギーセンターに勤務し、国際協力事業、家庭向けの省エネルギー広報を行う。著書に「環境にやさしいお買い物 あなたもできるお得なエコライフ「日記」」(日刊工業新聞社)、「年中使える 節電以前の省エネの常識」(講談社)ほか多数。