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エコプロダクツ2015(BeGood Cafe)


2001年からエコプロダクツ展に参加しているBeGood Cafe。今年も下記テーマゾーンの企画運営を行ないました。ご協力・ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!(制作協力:株式会社ピース・コミュニティ・プラン)

1)グリーンストアーズ[東4ホール]

買う!知る!体験できる!ライフスタイル提案型マーケット。
オーガニック/エコ/フェアトレードアイテムなど、今年は過去最多の54社が出店し、食品、雑貨、衣料品、コスメなど幅広い商品をご紹介しました。
エコやオーガニックについて学べるワークショップやセミナー企画も充実!好評いただきました。

◎出展社一覧やワークショップ・セミナーの詳細はコチラ

 → http://begoodcafe.com/archive-bgc/greenstores/index.html
 → https://www.facebook.com/greenstores14


2)会場内エコツアー[東4ホール付近ガレリア]

「広い会場のどこから回ったらいいかわからない!」「自分の気になるテーマについて効率的に回りたい!」という方のために、「エネルギー」「地域活性化」「食と生物多様性」などテーマに沿って、専門家がおすすめブースをご案内。個性豊かな各分野の専門家によるガイドで、要領よくテーマについて学んでいただきました。

<ツアー内容(1回50分)>

・スマートコミュニティとエネルギー
・素材の力で未来を変える
・食といのち ~生物多様性と企業CSR~
・ニッポン・エコビジネス
・地球と私に+αのライフスタイル
・海外から見た日本のエコ

ツアーガイドやタイムテーブルなどの詳細はコチラ


3)国際協力コーナー[東4ホール]

広範な国際連携をどう進めていくか、グローバルな視点でこれからのエコを考えていく新たなエリアに「VISIONS レジリエンス・フォーラム」として出展した他、ワークショップエリアの運営を実施。JICAなど出展者によるワークショップやセミナーも大盛況でした。

◎VISIONS レジリエンス・フォーラム[4-042]

自然災害にしなやかに対応できる社会を市民でつくることを目指し、仙台やインドネシアで開催したフォーラムの報告他、話題の超小型衛星「ほどよし」やオープンストリートマップなど、国際協力×ICT活用の最先端をご紹介しました。

◎ワークショップエリア関連プログラム

 ■1日目:12月10日(木) 10:15-10:55
 「アジア・アフリカに広がる国産超小型人工衛星『ほどよし』概要編」
  講師:東京大学大学院教授 中須賀 真一氏
 ■2日目:12月11日(金) 11:15-11:55
 「みんなのチカラで世界地図をつくってみよう」
  講師:青山学院大学 教授 古橋 大地氏
 ■3日目:12月12日(土) 11:15-11:55
 「アジア・アフリカに広がる国産超小型人工衛星『ほどよし』応用編」
  講師:国立環境研究所 客員研究員 高畑 恒志氏

タイムテーブルなどの詳細はコチラ


4)イベントステージ[東3ホール]

11日(金)16:30-17:15には弊社代表シキタが『田舎から日本を変える!』を応援する安倍昭恵総理夫人と、岡山県美作市で8,300枚の棚田を再生中の豪傑、西口和雄さんと登場!西口さんからはヘリコプターやセグウェイを導入し、限界集落に若者達を惹きつけた超ユニークな地方創生術を披露していただきました。
タイムテーブルなどの詳細はコチラ


■会場のご案内

東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示場
〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1
りんかい線 国際展示場駅下車 徒歩約7分
ゆりかもめ 国際展示場正門駅下車 徒歩約3分
会場アクセス(東京ビッグサイト公式サイト)


■エコプロダクツ2015開催概要

会期 2015年12月10日(木)~12日(土) 10:00~18:00 (12日(土)は10:00~17:00)
会場 東京ビッグサイト[東展示場 1~6ホール]
主催 (社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
入場料 無料(事前ネット登録または、当日入場登録制)

エコプロダクツ展とは

エコプロダクツ展には環境問題の解決に貢献することを目的に、各業界を代表する企業、国内のみならず世界で活躍するNPO・NGO、様々な知見を創造する学術・教育機関、行政・自治体など、多様なステークホルダーが出展。今回は電力自由化や水素社会・再エネ拡大などを見据えたエネルギー分野、温暖化適応分野としての防災や健康、食などのテーマを始め、時代に求められる環境ソリューションと産官学民の知恵が集まりました。
日本最大級の環境展示会として定着し、ビジネスパーソンから環境に高い関心を持つ生活者、そして未来を担う子どもたちまで、幅広い層の人々に向けて情報を発信し、共に考える展示会を目指しています。