088 アースデイ宣言2006
アースデイ丸の内2006+アースデイ東京2006
4月22日は世界中がアースデイ。危機に瀕している地球についてみんなで語りましょう。
◇竹村真一さんには、なんと64億人がつながるサイト
『64億人のアースデイ宣言』
http://www.elp.or.jp/earthday
について。
◇近藤等則さんはイスラエル・ネゲブ砂漠を皮切りにアンデス、ラダック、沖縄久高島、アラスカなど地大自然でトランペットを吹いてこられました。近藤さんが見つめた世界についてお話しいただきます。
◇辻信一さんと加藤登紀子には、愛する地球と愛する人間文化についてみなさんとお話しいただきます。
代々木公園と丸の内で繰り広げられるアースデイの全貌をご紹介します!
アースデイ東京ホームページ http://www.earthday-tokyo.org/
64億人のアースデイ宣言 http://www.elp.or.jp/earthday/

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辻 信一さん 明治学院大学国際学部教授
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竹村真一さん 京都造形芸術大学教授
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加藤登紀子さん 歌手
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近藤等則さん ミュージシャン
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アースデイ各地代表(電話出演)
インターネットトーク: 北京〜ソウル〜ワシントンDC+ポールコールマンさん
SMILEワークショップ
丸の内グリーンウォーク
13:00 OTEMACHI-CAFE 出発(12:50までに集合)
丸の内の自然に春の息吹を感じながら、五感を使ってゆっくり歩くグリーンウォーク
小笠原あや(アースデイウォーク案内人):
北海道十勝平野生まれ。
インタープリター(自然通訳者)として活動中。京都在住。
現在は京都の森でワークショップを行ったり、環境教育プログラムの企画・運営や母と子のスペースを運営している。最近の趣味は、酵母作りで実験に熱中する日々。
待ち遠しかった春がゆっくりと近づいてきました。
足元では、パステルグリーン色の草の芽が顔を出し、日のあたる場所では小さな可憐な花が咲いています。春の色をまとった生命たちが話しかけてくれる4月に「みつける」+「みつめる」地球を感じるウォークをおこないます。
身近な植物を愛で、それを感じる時間。
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■スケジュール 2006年4月15日(土) 13:00-17:30
14:30〜15:10 | 丸の内グリーンウォーク |
13:00-13:50 | SPEAK OUT ! |
14:00-14:20 | NPOインフォメーション |
14:20-15:00 | ビーグッドTALK-1 |
15:15-15:45 | ビーグッドTALK-2 |
16:00-16:45 | ビーグッドTALK-3 |
17:00-17:30 | LIVE(大樹) |
■会場 OTEMACHI-CAFE 大手町ビル1階
東京メトロ大手町駅大手町ビル連絡口より徒歩1分
C7、E2出口より徒歩2分/JR東京駅丸の内北口より徒歩7分
東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル1F
※お車でのご来場はご遠慮ください
■料金(出入り再入場可)
一般1,500円(または1,000円+500地域通貨*)
ビーグッドカフェ会員1,000円
小学生以下無料
地域通貨*=Rainbow Ring、アースデイマネーが使えます。
BeGood Cafeでは試験的に使用済み天ぷら油の回収を行っています。
ご協力いただける方は、ご自宅から天ぷら油をペットボトルに入れてご持参の上、アースデイマネーのブースにお渡しください。地域通貨「アースデイマネー」を差し上げます。
(廃食油リサイクルプロジェクト/アースデイ東京2006 VDFプロジェクト)
■お問い合わせ
・BeGood Cafe/03-5773-0225
司会:シキタ純、市川美沙 VJ:TOOWA2 DJ:TeL
主催:BeGood Cafe Tokyo、アースデイ丸の内2006実行委員会、アースデイ東京2006実行委員会
企画協力:三菱地所株式会社 http://www.mec.co.jp
Earth Literacy Program http://www.elp.or.jp
協力:ASADA(AirLab)
★Thank you for not smoking 会場内は禁煙です。
■辻信一さん 明治学院大学国際学部教授/ナマケモノ倶楽部世話人 |
文化人類学者、環境運動家。明治学院大学国際学部教授。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。NGOナマケモノ倶楽部の世話人を務める他、数々のNGOやNPOに参加しながら、「スロ−」というコンセプトを軸に環境=文化運動を進める。
■竹村真一さん 京都造形芸術大学教授 |
1959年生まれ。京都造形芸術大学教授(文科人類学・情報環境論)。Earth Literacy Program代表。東京大学大学院文科人類学博士課程終了。20代には世界70ヵ国を踏破。現在は、地球時代の人間学を構想するかたわら、IT社会の可能性を広げるさまざまな実験プロジェクトを推進。
■加藤登紀子さん 歌手・国連環境計画(UNEP)親善大使 |
東大在学中に歌手活動に入る。2000年にはUNEP(国連環境計画)親善大使の任命を受け、主にアジアの環境問題に取り組むとともに、千葉県鴨川市の農園「鴨川自然王国」では若い世代と循環型社会の実現に向けて活動を続けている。2006年1月GMイネ裁判の原告に名を連ねる。
■近藤等則さん ミュージシャン |
1948年愛媛生まれ。12歳でトランペットと出会い、 京都大学在学中よりプロとしてライブ活動を始める。1978年渡米。海外のあらゆるジャンルの個性的な ミュージシャンたちとセッションを重ねる。 現在、東京とアムステルダムを往復し音楽の未来を追及中。